脱ステロイドを続けられるかどうかは、
自分に合った情報の取り方と
自分に合った周りの人との関わり方が重要だと思ったのでまとめ。
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<情報の取り方>
やっぱり専門的で詳しい人の情報がためになるなと思う。
・アトピーのこと
代替医療師のバニラさんのアトピーボイスを参考にている。
聞きながらメモして、今回分を聞く前に前回分を見直す。
という方法で少しずつ進んでいる。
一気に情報がだだだーって流れてくるより、
マイペースで情報をとれるのが合ってるみたい。
とはいえ、5講座前までしか聞き直せないので、
聞かなきゃ!っていう気にもなる。笑
毎回、ちょっとした宿題が出るんだけれど、
それは、やったりやらなかったりかな。
早くどうにかしたい。と焦りがちな時は立ち止まるきっかけにもなる。
・女性の身体のこと
産婦人科医よりこ先生のTwitterをフォローしている。
脱ステに直接的にかかわるようなことではないけれど、
生理やホルモンのことはへぇ!と思うことが多い
<周りの人との関わり方>
不要な関心やアドバイスを減らすようにした。
・会社
同じチームの人たちには・・・
薬の副作用で、顔の皮膚が大荒れすること。(皮膚がむけたり赤くなったり)
半年くらいで落ち着くと思うので、見守ってほしいこと。
薬や治療のことに関しては個人的なことなので説明は控えさせてもらいたいこと。
ということをお伝えしました。
自宅リモートとかできたら、もっと気にならなかったと思う。
ピーク時は何日か休んだりもしたけれど、理由を聞かれることもなくそっとしておいてくれた。
最近、「一時期より随分よくなりましたよね」と言ってくれた人がいて嬉しかった。
・家族
夫には・・・
掻きむしってても「掻いちゃダメ」って言わないでほしい。
どんなにひどくなっても絶対よくなるって励ましてほしい。
八つ当たりが増えるかもしれないけど気にしないでほしい。
落ち込んだ時には何も言わずに背中をさすって落ち着かせてほしい。
というようなことを挫折しそうになるたびにお願いした。
夫は本当によく見守ってくれていて、逆だったらできないかもしれないと思うこともある。
両親と妹たちには・・・
極力会わないようにしていた。
特に母。彼女は性格的に自分を責めやすいから、
リバウンド状態で会ったら何がいけなかったんだろう?ってなっちゃう。
ステロイドが悪かった=母が悪かった。ってすごい面倒なことになりそうだったから。苦笑
お正月に会う頃に調子が悪くても「あれ?体調悪いの?」程度にはなっていると期待。
・習い事
休止している。
人に会うっていうだけでストレスだったから、
休めるものは無理してやる必要ないなと。習い事だしね。
・病院
一瞬、カポジか?と疑ったときに近所の皮膚科に行った。
カポジじゃないってわかったので安心できた。
ステロイド処方されたのでゴミ箱にポイした。
脱ステ患者を受け入れている皮膚科に行こうかとも思ったけれど、
遠いとそれだけで気が滅入ると思い、やめた。
・治療院
脱ステ&脱保湿に理解のある先生のところに週1で通っている。
食事や、運動、入浴方法などアドバイスももらえるし、
整体で体のメンテナンスも兼ねられるのでかなり心強い。
この先生と出会わなければもっとしんどかったと思う。
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脱ステはとにかく継続は力なり。しかないと思う。
続けられる環境を整えることが重要だなぁと。