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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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採卵できたのが13個

授精できたのが9個

胚盤胞まで至ったのが5個

 

この結果みると、

先生ができるだけ多く採卵したい。って言ったのよくわかる。

20個くらいの卵胞の中身を抜いてきてるわけだし。

 

25%しか残らない。

さらに、胚移植1回目で妊娠出産って人は周りにいないし、

そもそもアラフォーでの不妊治療による出産率は8%もない。

 

 

色んな副作用のリスクも背負っているわけで。

もう、2人自然妊娠で出産している妹の身体を借りたいとか考えちゃう。

 

 

道のりはまだまだ長いなぁ。。。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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採血の結果待ちが長かった・・・

 

OHSS卵巣過剰刺激症候群の症状としては、

腹水がたまり体重が増えていくということなので、

とにかく毎日朝夜体重をはかっている。

 

採卵前日から2㎏増くらい。

お腹の張りはまだあるけどどの服も入らない。というほどではない。

まぁまだ薬以外で何か対処するまでではないみたい。

 

 

もう1週間カベルゴリンを飲んで様子見。

様子見るしかないもんね。。。

 

とにかく水を1日1リットル以上取るようにと言われた。

 

OHSS発症で一番気を付けないといけないのは

血液から水分が奪われて血栓が作られ、

血管をふさいでしまうこと。

これにより脳梗塞のリスクが高まる。

なのでとにかく血を薄める。血流をよくする。

これがすごく大事だそうな。

 

食事制限とか行動制限は特になく、

旅行に行っても問題ないと。

 

「おかしいなと思ったらすぐに連絡して」

これは先生にも看護師さんにも何度も言われている。

体重があと1キロ増えたらちょっと危険かもな。

体重のモニタリングって難しいよね。。。

 

 

あとは、体外授精の報告書をもらった。

最終的に胚盤胞まで成長して凍結に至ったのは5個。

 

胚凍結の同意書を提出。

「これ、来年の分(同意書)渡しておきますね」

先生にそう言われて来年分を受けとる。

 

不妊治療は長期戦だよな。

まだ2月なのにもう来年の話。

 

 

 

<今回内容>

採血

超音波検査

 

<今回コスト>

支払金額 47,142円(診察:44,748円、薬:2,394円)

所要時間 4時間
有休消化 0.5日

 

<処方された薬>

カベルゴリン(OHSS向け)

酸化マグネシウム(便秘解消向け)

 

<宿題>

カベルゴリンを1日2回1錠

酸化マグネシウムを1日3回1錠 ※様子を見ながら

 

<次回>

来週火曜日

2017年に家計簿アプリにデータ入れ始めて4年目。

計算期間がお給料日ベースなので年度の締めは1月。

 

 

2017年、2018年は収支がマイナスだったのだけれど、

2019年はついに収支が+26,890円だった!!

 

いやマジ、マイナスじゃないってすごいことなのよ。

 

しかしあれだな。使い切っておるな。

8月に見たときは10万円くらいプラスだったのに。苦笑

 

 

まぁさ・・・

クレジットカードの掛けがないから

マイナスになるなんてことはありえないんだけれど。

 

それでも、嬉しいのは嬉しい。

2020年は貯金ができるといいなぁ。

採卵日がいつになるかわからなかったので、

予備日として3日間の連休を申請していた。

 

大正解だった。

 

当日~数日は姿勢をただすのもしんどかった。

自分のパジャマも苦しくて、

夫のゆるゆるのジャージを借りて寝ていた。

 

翌日は

朝も昼も無理やり起きて、

食欲ないのに無理やり食べて、

薬飲んで寝る。というので精一杯だった。

 

肌がボロボロになってて、

痒いし赤みもあるしで脱ステ&脱保湿も後退。

 

 

3日目は

少し回復してきたのと、

そんなに眠たくもないのとで、

スーパーまで買い物に行ったけど

帰ってきたらかなりしんどかった・・・

 

 

4日目になるとかなり回復して、

午後は整体に行った。

「腎臓の疲労が激しいのと、

肋骨もカチコチだからそこを重点的に緩めましたよ」


施術後はずいぶんと呼吸が楽になったし、

薬類の負担も大きかったのかと納得できて、

頑張って行ってよかった。

 

内臓にエネルギーを使っている分、

肌の修復まで回ってこないよね。

それに、採卵以降便秘が続いている。

腸の具合も多分良くないのでそれも肌にきてるよね。

 

そしてブラジャーのアンダーの締め付けがしんどいので

普段よりワンサイズ上のノンワイヤーのコットンブラを買った。

こういう地味な出費も痛いよね・・・

 

 

5日目は

すこーしだけ便が出て気が楽になったのと、

諸々の家事をこなしたことで随分気がまぎれた。

食欲はあるけどまだお腹は張ってるし胃は痛むしで、

思ってるより全然食べられないのが悲しかったな。。。

 

 

有休と土日を合わせて4日間ゆっくりしてよかった。

 

 

個体差・個人差すごくあるよね、こういうのって。

採卵当日の午後に仕事しても何ともない人もいるし、

回復がすごく早くて翌日にはケロっとしてるなんて人もいるし、

私よりもずっとしんどくて寝込んじゃったり入院する人もいるし。

 

 

 

脱ステしてたのは良かったんだと思うな。

これにステロイドの負荷がかかってたらもっとしんどかったと思うから。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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さて、9個の受精卵が育っているわけだけれど。

 

自分の一部が育っているという不思議。

もういっそのこと、

培養液みたいな中で乳児まで育ってくれないかな。

なんて考えてしまった。

 

 

まだ妊娠すらしていないのに、

妻が50歳になるまで保管可能って書いてあったので、

9個が順調に育ったら2人目も可能性があるってことか。

とか考えたり。

 

 

無事に妊娠出産したとして、

残りの受精卵というか凍結されてるなら胚盤胞か。

残った胚をあっさり捨ててしまっていいのだろうか。

かといって、ずっとは取っておけないのだし。

 

 

命ってどこから命なんだろう。

人はどこから人なんだろう。

命=人。だと思っていたけれど、そうでもないのかもしれない。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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そういえば、採卵するにあたりいくつか同意書などに署名をした。

夫の署名もすべて必要。

 

まず、大前提の確認。

採卵・体外受精に対する意思確認書

 

これ、診察してるんだから当然では?と思うけれど、

病院側にとってはとても重要なことだよね。
夫はほとんど通院がないからなおさらだよね。

 

それにいつでも意思の変更ができるということを

こちらが認識しているかの確認も大事なことだと思う。

 

 

他に3つ。

体外受精・胚移植の同意書

胚凍結保存の同意書

顕微授精の同意書

 

「生殖補助医療のご案内」を理解しましたよ。

そのうえで、これらの医療に申し込みます。というようなもの。

 

 

ただ署名してもらう。というのも当然できたんだけれど、

 

OHSS卵巣過剰刺激症候群の懸念もあるし、

私はリスクを背負って不妊治療をしているわけで。

 

そのリスクについて夫にも少しでも理解しておいてほしかった。

 

ということで、

ご案内の文章を夫に読み上げてもらい、

わかる範囲で私が補足説明をする。

という読み合わせをして一つずつ署名をしていった。

 

 

とはいえ自分の身に起こらないことってそんな記憶に残らない。

まぁそれもわかってはいる。

 

こういう決まり事や副作用みたいなネガティブなこともあるよ。

ということがこの紙に書かれている。

というのを知っている。

くらいでも十分なんだと思う。

 

 

こういうのは、知る機会を奪わないことが大事なんじゃないかなと。

身体が弱っているときほど

できるだけシンプルな材料と味付けのものを食べたい。

 

 

料理する気が起きないから、

総菜やパンなどを食べてしまう。

 

 

夫が料理できたら・・・

多くは望まない。

 

煮物、お浸し、胡麻和え。そのくらいで十分だから。

味は同じで野菜や肉を変えるだけでいいから。

 

 

 

うちの父は割と料理する人で、結構上手。

退職後は夫婦の役割分担で料理担当らしく毎日作っているらしい。

うらやましい。

 

 

妊活とは直接関係ないことだけれど、

夫が家事全般できる人だとサポート体制が全然違うと思う。

もしくは、家事代行を夫が手配するでも全然いい。

 

 

別に1週間くらい家事しなくても、僕は気にしないよ。

とかそういう話じゃない。

それだと、やるのは私。っていうのは変わらない。

私がやらなくてもいい。っていう風にしてほしい。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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明日ココに電話してね。

そしたら授精してるかどうか確認できるから。

 

 

と、説明を受けていたので電話してみた。

 

 

あーこんにちはー。

えっとですね、13個卵が取れて、9個授精に成功しました!

これから5日間お預かりして胚盤胞育てます。

後の詳しいことは次回の診察時に報告書お渡ししますね。

 

 

明るい人だった。

9個も授精したのか。頑張ってよかった。

まぁ頑張ったのは採卵した先生だけれども。

 

 

とりあえず、もう採卵しなくてもよさそうではある。。。

ヨカッタ。。。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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モニターで様子を見れるようにしてくれてたんだけど

気がまぎれたのは数秒。

 

 

卵胞に針を刺して、

卵胞液ごと中身を吸い取る。

採取したら培養士さんに渡って卵があるかの確認。

それを1つずつやっていく。

数が少なくても多くても先生は大変だと思うわ。

 

 

私の場合はOHSS卵巣過剰刺激症候群を懸念されてるだけあって、

卵胞めっちゃ数があって20個くらい刺した・・・

 

 

「卵ありましたよ」って培養士さんから速報みたいなの入るんだけど、

いやマジそんなに取れてるならもう終わりで良くないか?と何度も思った。

 

 

もう二度とやりたくない。

これでこんなにしんどいのに、妊娠出産とか耐えられるのかな。

本当に、ここまでして子供望む必要ある????

夫が時間通りに精子持ってこなかったらもう治療やめてやる。

とかそんなことばかり考えていた。苦笑

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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採卵の流れはこんな感じだった。

 

血圧はかって、術着に着替え

点滴→手術室?に移動

膣内の洗浄と除菌(だったと思う)→局所麻酔

採卵(隣の部屋で培養士さんが内容確認)

※たぶんこの辺りで夫採精

終わったら別場所のベッドに移動してしばらく点滴

3回くらい血圧・脈拍・体温をはかって

最後着替えて術後診察して終了。

 

 

着替えたり点滴したりで

手術室入ってからは20~30分くらいだったのかな。

終わってから、術後診察までが3時間くらい。

術後診察は10分くらい。

 

<今回内容>

採卵

体外受精

 

<今回コスト>

支払金額 290,367円(診察:-円、薬:-円)※院内処方だたので内訳わからず

所要時間 5時間
有休消化 1日

 

<処方された薬>

ロキソニン

 

<宿題>

カベルゴリンを1日2回1錠

カフカペンピボルシキを1日3回1錠

ロキソニン1日3回1錠

 

<次回>

来週水曜日