私は業務上関わる人が少ないから、

サポートしてる上司2人、同僚1人、仲の良い後輩1人。

人数としては4人。

内容は、体外受精を決定したタイミングで。

病院通いが圧倒的に増えるから。

 

 

時間差勤務が採用されてるし、

自宅リモートしてる人が出社してきたりしてこなかったり

分室の人たちが来たり来なかったり・・・

という割と人の出入りがあるので、

変な時間に出社・早退してもそこまで目立たない。

 

 

環境的に、めちゃくちゃありがたいなーと思う。

寝る前に1口水を飲むのはOK。

 

お腹が張ってあまり食欲もないけれど、

ダメと言われると飲食したくなるのが常で。苦笑

 

明日は水1滴ものんではいけない。

薬も飲まないようにと言われたよ。

地味につらい・・・

タロット占い行ってきた。

今回で2回目。

 

 

「うーん・・・彼もマタニティブルーみたい。笑

 子供が来たら構ってもらえなくなっちゃうのが嫌だなーって

 そういう感じみたい。意識的に沢山かまってあげて」

 

 

え・・・そもそも夫の方が子供ニーズは高いのに?!

でもなんかほっとした。

いや、本人に聞いたわけではないけれど、

私だけが変化を恐れているのかと思っていたから。

そっか、夫側もそれなり不安なのかもなと思うと、

なんかほっとした。

 

 

 

仕事していない期間もあったのだけれど、

それは自分の意志で切替えたくて無職だった。

でも、自分の思惑とは関係ないタイミングで仕事できなくなる。

その自分でもどうしようもないことに振り回される

しかも結構長い期間振り回されるわけで・・・

 

自分が親にしてきたこと考えると受け止める自信が全然ない。

 

 

妊娠したいなんて毎回全く思ってない。

4人子育てしてる人がそう言っていたことがあって、

そんなものなのか!?と思ったけれど・・・

 

彼女の場合、生んで育てる自信はある。

妊娠したいかどうかはまた別の問題。

という感じだったんだろうなぁ。

 

子供がいることをネガティブに思っている感じは全くなかったから。

 

 

 

 

 

「ポンコツになっていく自分を受け止めること。

 これがあなたのテーマかもしれないわね。」

 

今までいろんなことの結果は努力をしてきたからだった。

不妊治療ってこれを努力すれば結果が出るっていうのがない。

健康的な生活するっていう人それぞれだよねみたいなのはあるけど。

 

 

授かるかもしれないし、授からないかもしれないし。

どっちもわからない。

やるだけのことはやろう。

採卵に関する説明の時に

「ジェルネイルだと思うんですが・・・オフしてきてくださいね」

と言われた。

 

 

爪なんて関係ないじゃん。と同時に母が浮かんだ。

 

病院に行くときはお化粧はだめよ。

何も塗らずに素肌で行きなさい。

 

看護師をしていた母の言葉。

まぁ、皮膚科に行くことが多かったからなおさらだと思う。

 

 

ネイルはなんでつけてたらダメなんだろうか?

と思ったけれど、

爪の色っていうのは何かと目安になったりするもんね。

 

 

数日前に付け替えたばかりなのに残念過ぎる・・・

それに・・・

こういうのは従っておくに限る。

万が一にも何かあったときに後悔したくないからなぁ。

爪で何がわかるっていうんだよ。というのは全く素人考えかもしれないから。

 

 

 

こういうちょっとしたことも、面倒だよなと思う。

もうここ数日1ミリも前向きになれない。苦笑

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
==
※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

==

 

卵胞がたくさん大きくなっていても、

必ずしも卵が入っているわけではないんです。

なので、卵胞の数はあくまでも目安で、

採卵してみないとわからないんですよね・・・。

 


え!?そうなの?!

そこノットイコールだったの?!

超音波検査のモニター見ながら先生が言ったことに

ちょっとショックだった。

 

 

排卵誘発してることで過剰反応して身体はしんどいし

無理やり育ててるそれらもすべてが”使える”わけじゃない

私に与えられている卵の数は限られているし

卵を増やせるわけじゃない

 

 

不自然だよね。不妊治療って。

不妊が治るわけじゃないから、治療と言えるのか?

とも思うし。

 

そして、プロセスが長い。

職場も友人も私の周りは理解してくれてる人ばかりだから

酷いこと言われるとかは一度もないけれど。

それでも突然の度重なる早退や欠勤に罪悪感がある。

 

 

女でなければ、こんなことで悩まなくていいのに。

男も、妊娠出産ができればいいのに。

全然突飛だけれど、代理母ができるってすごいよなと思ったり。

 

 

どうでもいいことをぐるぐるしている。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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先週の診察でも疑いがあると言われていたもの。

で、今回はカベルゴリンという薬が処方された。

 

この薬、厚生労働省の認可がないらしく、

同意書に署名をした。

 

と言っても

他の治療では認められているものなので、

新薬とかそういう類のものではないらしい。

 

卵巣過剰刺激症候群に対する処方で服用た場合、

副作用があったとしても国の保障の範囲外ですよ。

お分かりですね?というようなことなんだと思う。

 

アメリカやヨーロッパなんかでは

卵巣過剰刺激症候群に対して処方するのは一般的らしい。

 

 

 

年末年始の暴飲暴食でお腹が出ていたわけだし、

体重変化も1キロ以内のなので

今のお腹の出具合が排卵誘発のせいなのか

いまいち判断ができないけど、

ゆったり目立ったボトムがちょっと苦しいくらいになっていて、

それに気づいたら結構不安・・・

 

 

夫にそれを言ったら「そもそもお腹出てたじゃん」と笑われてしまい。

いや、こっちは不安なんだよ。

注射含めて薬全般は身体にとっては異物なんだから。

副作用のリスクとは常に隣り合わせなわけで。

そして副作用が出ても誰にも何にもどうしようもないんだよ。

 

 

別にやめてもいいんだぜ。治療。と思ってしまった。

 

こんなリスク背負ってしんどい思いまでして子供ほしいか?

と自分に聞けば、いつだって「NO」なんだから。

私の中には、治療することで、妊娠できないことを証明してやる。

という気持ちもどこかにあるんだから。。。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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夜の注射。

予定より早く着いたけれど、

時間指定なので待機。

 

21時半少し前に看護師さん登場。

よく連携取れてるんだなぁと変なところで関心してしまった。

 

注射したのはhCG?hMG?のどちらか。

 

待ってる間、救急車が来て、

付き添いの人の目が真っ赤で。

どうなったのかな。。。

 

 

病院はいつ行っても疲れるよね。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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今日は盛沢山・・・

採卵時は麻酔を使うとのことで、

術前検査が必要らしい。

 

まずは検査結果出るまで時間がかかる採血から。

採血にはHIV検査が含まれている。

HIV検査は同意書が必要ということで事前に署名。

 

検査項目が多いみたいで5本分。

若干イライラするくらい早く終わってほしかった。

何にイライラしたのかはわからないけれど。苦笑

 

 

次は心電図。

「はい、では力を抜いてリラックスしてくださいねー」

これいつも思うけれど、リラックスなんてできないよね。

 

さらに胸のレントゲン。

これなんで必要なのか聞きそびれた。

 

 

最後に診察して、

採卵日は明後日に決定。

そして、今夜21時半にまた注射・・・。

でもスプレキュア点鼻薬はもうやらなくていい!!!

 

 

<今回内容>

採血、心電図、胸のレントゲン

超音波検査

 

<今回コスト>

支払金額 34,540円(診察:31,042円、薬:3,498円)

所要時間 4時間
有休消化 0.5日

 

<処方された薬>

カフカペンピボルシキ(抗生剤)

カベルゴリン(OHSS対処)

 

<宿題>

カベルゴリンを1日2回1錠

カフカペンピボルシキは明日の夜1錠

 

<次回>

今夜

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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今日も9時に病院へ。

テイゾー150IU。

生理前みたいに胸が張って痛い。

あと、下腹部が突っ張る感じとか鈍痛もある。

 

というのが昨日くらいからの変化。

まぁ下腹部の症状は便秘とか腸の不調かもしれないけど。

 

 
病院のすぐ横にスタバがあって、
休憩してから帰った。

明日どうなってるかしら。私の卵たち。

 

 

<今回内容>

注射

 

<今回コスト>

支払金額 -円(診察:-円、薬:0円)

所要時間 0.2時間
有休消化 -

 

<処方された薬>

特になし

 

<宿題>

スプレキュア8時間おきに毎日。

 

<次回>

明日。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
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※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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土日でも注射は必要なので、

 
9時~16時の間に防災センターをつっきって、
救急受付で「注射予約です」って診察券出してね。
そしたら注射してもらえるように全部手配しておくから!

救急車が入ってくるかもだから何とも言えないけど、

できるだけ早い時間の方が空いてると思う。

30分以上待つようだったら受付に念押ししていいから!

 

と、前日に説明受けていた通り、

朝イチに行ったら10分くらい待つだけだった。
受付もスムーズだったし、
会計は次の外来の時にまとめてだったのであっという間だった。
 
 
本日も変わらずテイゾー150IU。

 

 

<今回内容>

注射

 

<今回コスト>

支払金額 -円(診察:-円、薬:0円)

所要時間 0.2時間
有休消化 -

 

<処方された薬>

特になし

 

<宿題>

スプレキュア8時間おきに毎日。

 

<次回>

明日。