レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -94ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

さてさて、今日も忙しくて本当は外出なんてできないんですが、箱根・芦ノ湖・ターンパイクなどなど、レクサス IS250Cにて試走テストに行ってまいります。

ある製品のテスト走行とある製品のためにノーマルフィーリングを確認してきます。





そして、タイトルのレクサス IS F用ステアリング。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

これ、まったくの純正です。

これのなんの問い合わせが多いかと言うと・・・・


握りが細いから太くして欲しい!! シンクデザインでそんなの製品化しない?? って問い合わせです。

できますけど、実際にお会いして打ち合わせしないと作ってから違ったでは済まされないので、来店で施工したいというお客さまを待っていました。


で、そんな要望のお客さまがご来店。



打ち合わせ後に・・・・


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こうなりました。





詳しく説明すると・・・・・

握りの部分は楕円ですが、39φ×30φの楕円に太くします。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



純正のコブは申し訳無さそうにしか出ていないので、39φまで大きくします。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】




下側のカットラインは純正と同じ位置ですが、上側もコブの後にカットラインを入れてパンチング部分は時計で言うと2時~4時・8時~10時までにします。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



ステッチは同等のブルーレザーで同じステッチで再現します。

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



パンチングに関しては完全に穴を開けたパンチングにしますので、純正よりは質感あがりますね。

レザーはシボの少ない純正同等のものがありますので、「F」ロゴを再現しながら巻き直します。



シンクデザインのステアリング張替え業者ですが、純正ステアリングを試作する際にメーカーが依頼する工場です。

ですので、少し高くなりますが、確実にクオリティーは高いです。


いつも握るステアリングにお金をかけなくてどこにお金をかけるの!!と個人的に思いますのでクオリティー優先で進めたいと思います。


また、ご来店していただければ詳しく打ち合わせし、希望通りに再現します。
(無理な場合は無理と言います)
今回の完成したステアリングと同じで良いという方は販売することは可能です。


完成は2週間くらいでしょうか?

1本だけ頼むのと価格的に抑えてもらう兼ね合いから、「暇な時でまったく問題ないです!!」と付け加えておきました(笑)

お客さまも 「今年中に完成すれば良いから、佐藤君任せたよ!!」 との事なので時間は無制限で工場に出してきました。


まぁ今年中ってことにはなりませんけど(笑)

来月中には完成するのではないでしょうか。



また、大変申し訳ないのですが、ステアリングに関してお問い合わせいただいたお客さま、もう一度ご連絡をいただけないでしょうか。

当社の都合で大変申し訳ないのですが、一人一人に連絡を入れる余裕が正直にありません。

メーカーとして、こんな事ではいけないのですが、この状態を改善すべく最善を尽くしています。

仕事の遅いシンクデザイン佐藤をお許しください・・・・・



お問い合わせ、お待ちしております。

シンクデザインへのお問い合わせは【こちら
*当社カタログページの画面右上に「MAIL」があります。


シンクデザイン株式会社 代表取締役 佐藤義博






     シンクデザイン■ホームページ


新しい製品の打ち合わせで少しバタバタしていますが、なんとかなってきました!!

ようやくたまっていた仕事が片付きそうなので、全開で攻めて終わらせます!!!


新たな展開を考えていますので、みなさん楽しみにしていてください。










さて、先日装着させていただいたIS/IS250C/IS F用のエアコントリム&メータークラスターですが、新色のエボニーブラックを選択していただきました。

ありがとうございます。



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このエボニーブラックですが、名前の通り昼間はブラウンパープルに見え、夜間はブラックに見える2つの顔を持つ新色です。

表面の質感はピアノブラック同様に面出しをしてから塗装し、トップクリアーには最高級のものを使っていますので、質感は抜群です!!


今までにない上質な表情を見せてくれます。



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同時にメータークラスターも取り付けですが、統一感が増しますのでエアコントリムとの組み合わせも良いですね。

ブラックカーボンとの組み合わせも良さそうです♪


純正はブラックのシボ付きなので存在感はありませんが、エボニーブラックやピアノブラックに変更するだけで存在感・高級感が増します!!




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

メータークラスターは写真が撮りづらいので存在感がないように見えますが、メーターはいつも目にする部分ですので、実はだいぶ効果があります。

メーターへの反射は気になるレベルではないので、問題ないかと思います。

逆にメーターの光がメータークラスターに反射して綺麗なくらいです!!






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助手席側は三角ルーバーまでセットとなっています。

このルーバーの奥まで塗装してあり、エアコントリムとは光の当たる角度が変りますから色の変化を楽しめます。


助手席のほうが存在感大です!!




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ドアインナーベゼルをシルバーカーボンにしていますが、違和感なくマッチしていました。

実は自分もこの組み合わせにしようかと思っています♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

価格はピアノブラックと基本的には同じです。

エアコントリム(左右セット三角ルーバー付き) ¥33,600(税込み)

メータークラスター ¥16,800(税込み)(もうすぐショッピングサイトへアップします)

*エボニーブラックご注文時には特記事項に「エボニーブラック希望」とご入力ください


     ピアノブラックインテリアパネル■カタログページ








     シンクデザイン■ホームページ


いきなりダッジ チャレンジャー????  シンクデザインの佐藤です。


シンクデザインはレクサスのアフターパーツを考え、製品化していくアフターパーツメーカーであります。

はい。



なぜにダッジ? しかもチャレンジャー?? 走ってるの見たことあります??



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

こんなチャレンジャーですよ。


もちろん、正規販売店なんてありません。

しかも、やっと作ったスペシャルカーですが、またもや大不況と発売が重なり、可愛そうなチャレンジャー・・・・



そんなマッスルカー DODGE CHALLENGER 【SRT8 HEMI 6.1】 ですが・・・・


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実はレクサス GSのウッドパーツを開発したときに金型を韓国まで出張し作ってくれた人、ISオーナーズクラブ[ISC]さんの全国オフ会に手伝いに来てくれた人、いつも製品開発の時に相談にのってくれる人 が買ったんです(笑)



DODGE CHALLENGER 【SRT8 HEMI 6.1】 ☆



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


実はもの凄い車好き♪(好きじゃなきゃ買わない車ですよね・・・)


そして、改造大好き♪



そこで、シンクデザインとしてプロデュースする事になりました(笑)


ベースとしてはかなり上質な【SRT8 HEMI 6.1】ですが、外装はとりあえずはそのまま乗っても良いくらい♪



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


フロントのマスクなんて、ありえないデザインしています。

さすが!アメリカ!!!



そして、まずは何をするのか本人に。

 改造の神様 「とりあえず、ETCが付いていないと困るよね」

 改造の神様 「なんかさ~ ミラーの裏に受光部付けたりするの格好悪くない??」

 シンクデザイン 「え?そう? 最近のETCの受光部って小さいから気にならないよ??」

 シンクデザイン 「その前に、そんなデカイ車で気になるか??」

 改造の神様 「う~ん・・・・・」




それから数日後・・・・・





 改造の神様 「良いのあったよ~ トヨタの純正でミラー型のETCがあった!!」

 シンクデザイン 「え?? あるけど・・・・」

 改造の神様 「それにして♪」

 シンクデザイン 「ETCから普通に取り付けしないの? この先思いやられるね(笑)」


と純正部品を取り寄せ。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

こんなミラー一体型ETCがトヨタの純正で出ています。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】
こんなふうにカードを差し込めて、確かにすっきりします。



さて、ここからが問題・・・・・・


何を言い出すかと思えば・・・・・


 改造の神様 「そんでね、ミラーの手前側の黒い樹脂の部分をメッキにして裏側をピアノブラックにしてよ♪」

 シンクデザイン 「え!!!!!! 分解するの??」

 改造の神様 「そうだよ♪ 黒い樹脂のままじゃつまらないじゃん♪」


散々、普通に取り付けしようと説得しましたが、まったく言うこと聞かず・・・・・



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

バラバラに分解・・・・・

黒い樹脂部分は加工中なので画像に入っていませんが、ここまで分解しなければ加工状態にできませんでした・・・


これから改造していくダッジ チャレンジャーですが、ETCからこんな感じでは・・・・ この先どんな試練が待っているのか・・・・・

パーツを買ってそのまま取り付けさせてくれたことのない改造の神様ですが、できれば改造して欲しくない(笑)


しかも、このETCの話しの最中に・・・

 改造の神様 「ETCは普通付けるものだから改造とは言わないよ! 必要なものを付けるだけし・・・・」

 シンクデザイン 「じゃ普通にグローブボックスに入れなよ!!」

 改造の神様 「普通に付けてもつまらないじゃん・・・・」

 シンクデザイン 「だから~ それが改造って言うの!!」

 改造の神様 「そうなの?? 必要なものを付けているだけだから改造じゃないよ!!」

 シンクデザイン 「じゃ!ダッシュボードの上に一体型のETC付けるよ!!」

 改造の神様 「・・・・・・ じゃ改造ってことで・・・・・」


必要なものを付けるだけだから改造とは言わないようです・・・・・

仕方無しに「じゃ改造ってことで」って言ってました。

たぶん、このETCをこんな分解してメッキ&ピアノブラックにしている人、日本にいないよ・・・・・






こんなスタートでダッジ チャレンジャーを改造していくシンクデザインとなりました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



ちなみに、製品化するわけではないので、勘違いしないでくださいね(笑)




     シンクデザイン■ホームページ