目の前のことを必死にこなしつつ、
未来に向けて杭を打つ。


毎日やると決めたことを
どんな状況になったとしても
やり続ける。



やったかどうかの判定基準は緩いけれど、
こうしてやり続けることで、

ずいぶん心が鍛えられているように思います。
昨日は、少しくらい忙しい時でも、
まだまだ大丈夫、という風に見せる
ことを書きました。

忙しいと感じているのはみんな同じでしょう。
けれど、実際にこなしている仕事の量や質
には差があると思います。

自分では忙しいと感じているのは、
客観的に見て正しいのか?、
もっとたくさんの仕事をやっている人
がいないかを考えてみる。

こうすることで
無駄をなくしたり、効率をよくしたり
ということがより上のレベルで
できるようになると思います。

自分より上のレベルでやっている人を
実際に見ることができればなおいいです。

その理由と具体的な事例は明日書こうと思います。

昨日は、ゴールが見えてきたときに
気を抜かないように、
目標をゴールよりも先に設定する
といいということを書きました。


そういう意味では、少し余裕があるより、
ある程度以上仕事が詰まっている方が気が楽だと言えます。

この場合、気を抜いている暇がなく、強制的にやらなければいけないので
自動的に生産性が高まるからです。

余裕があるときは、あとでいいやと思ったり、
時間がないときより時間あたりの仕事の密度が小さく、
時間がかかってしまうのです。


ただ、仕事の量というのはなかなか
自分で調節できるものではなかったりします。

なので、ある仕事量を下回らないために、
常に余裕があるように見せかけるようにしています。

パンク状態のときは別として、
少々キツイというくらいであれば
「まだまだ大丈夫ですよ」
という態度を見せる。


こうすると仕事が集まって来やすくなると思うのです。
それによって、どんどん坂を長くしていくことができます。


この話に関連して、もう少し
書きたいことが出てきたので
明日に続けます。


急な坂を一生懸命登っているときは
いつも以上に集中して、
いつも以上の力を発揮できたりします。

急な坂というのは、
明日までに終わらせないといけない!という仕事がある
とか
大量に仕事を抱えてしまって無我夢中でやらないと終わりそうもない
というようなときのこと。


しかし、だいたい目処がついてきたとか
終わりが見えてきたとき、
には注意が必要です。

つまり、頂上が見えてきて
あともう少しと思った瞬間に集中力が切れて、
失速する、力を抜いてしまう
ということが、私の場合
往々にしてあります(汗)


実際こういうことはよくあるようで、
マラソン選手が、あと少しでゴールだと思ってしまうと
そこで集中が切れてしまい、
最後まで全力を出しきれないということが
あると聞いたことがあります。


これの対処法としては、目標をゴールテープのところに置くのではなく、
ゴールを越えたずっと先に置くといいそうです。



風邪を引かないコツその2です。

次に大事なのは睡眠です。
これは普段からしっかり睡眠時間を取りましょう
という話だけではなく、


風邪をひきそう、という緊急時に有効です。
ちょっと風邪を引いたかな?と感じたときには
とにかく暖かくして早めに寝る。
すると、次の日は大抵よくなっているものです。



最後は、風邪をひかないという気持ちです。
私の場合、風邪をひかないというより、
風邪をひくことを想定していない
といった方が正しいかもしれません。

一人暮らしで病気になると大変なので
病気にならないように、と意識の底におくようにしています。

とはいえ、昨日も書いたように
体力には自信がないと自覚しているので、
この項目は最初の2つに比べると、
あんまり重要ではないかなとも思います。

結局、精神論ではどうにもならないこともあるので。


以上、風邪を引かないコツを3つ書いてきましたが、
私の経験則に過ぎないことと、
前提として子どもがいないこと、というのはあると思います。

学校で流行る風邪はかなり強力で、
そもそも子育て中に充分な睡眠を取るとのは難しいと思います。


何かのご参考になれば…。

(先週、風邪をひきそうになったので、
予防の意味を込めて書いてみました)