最近、人の作ったものを添削したり、コメントをしたりすることがあり、
自分のことを省みるようになりました。

つまり、人に高いレベルを求めるなら、自分もそれと同じかそれ以上のレベルでやっていないと
なかなか受け入れてもらえないように思います。

逆の立場で考えると当然その通りで、
例えばある人が要求するレベルは非常に高いけれど、
その人自身がそれ以上のレベルで実際にやっているところを目の当たりにすると、
指摘を受けた側としては、これだけやっているこの人が言うのだから、自分もやらないとと思うものです。

言っていることとやっていることが一致している人は、
周りからの信頼を得やすいと思います。
特に高いレベルを求め、実践している人は、尊敬もされます。

私自身はまだまだそこにはほど遠いのですが、目指していきたいなあと思うのです。


-----
ストレッチ:○


会社に入ってしばらくしたときに、「後工程はお客様」という言葉を聞きました。

当時はピンと来なかったのですが、最近わかってきたような気がしています。

後行程というのは、自分の仕事の成果を受けて次の仕事をする人、
例えば、開発者が製品を作って、それを営業が販売するという場合、開発者にとっての後行程は営業ということになります。

「後行程はお客様」というのは、自分の後の人のことがやりやすくなるように仕事を渡すということなのだろうと思います。

こうやって書いてしまうと当たり前のことですが、
異なる立場の人との仕事を経験するにつれ、後行程として具体的に顔が思い浮かぶようになってきたので、ようやく実感できるようになったというのが正直なところです。

自分のことだけを考えていると、手を抜いて書類を作ったりしてしまいますが、
こういう意識があると、そんなことはできないなあと思います。

-----
ストレッチ:○


仕事は楽しくやれた方がいいと思います。

もちろんいつも楽しくというわけにもいかず、
時には厳しい時もありますが、

常にしかめっ面をしながら仕事をする、というのも違う気がします。

では、仕事の楽しさってどこから来るのかというと、いろいろあるとは思いますが、
人の影響が大きいのではないでしょうか。

そういう意味で、今はすごく恵まれているなあと思うのです。


-----
ストレッチ:○


このブログに書く内容は、その日に思い付いたことを書くときもあれば
ストックしておいたネタから選んでくることもあります。

ストックしているネタはいくつかあるのですが
その中でいつまでも残っているものがあります。

ネタといっても、キーワードレベルなので、
実際に一つのブログ記事にするには、どんな表現にするか、どういう構成で書くか、
などといったことを考える必要があります。

そうすると、このネタでこういうことを伝えたいけど、
まだうまくまとめる自信がないので、もう少し寝かせておこう、
ということになって、いつまでも書けなくなっているようです。

これだといつまでたっても進歩がないので、
取り敢えず書いてみるのがいいんじゃないかと思います。

一度書いてみて、それで納得できなければ、同じテーマでもう一度書いてみる。
二回目は、一度目でうまくできなかった反省点をいかしたり、一度目とは違う視点で書くようにすれば、伝えたかった内容を伝えられるようになっていくのではと思います。

ということで、これから支離滅裂な文章が続くかもしれません。。

-----
ストレッチ:○


最近、本当に人それぞれタイプが違うなあと思うことが多くあります。

例えば、プレゼン資料一つとっても、
文字は少なく絵が多い方がいいという人もいれば、
文章できっちり書いてある方が分かりやすいという人もいます。

一般的には、文字は少なく絵が多い方が、いいプレゼン資料だということが多いと思いますが、

文字で書いてある方がいいと思っている人にとっては分かりにくいと感じることになってしまいます。

大事なことは、プレゼンをして自分の考えを伝えたい相手がどういうタイプなのかを知って、
それに合わせて資料を作ることでしょう。


人のタイプという点で、他にも思うところがあるので、続きを近いうちに書こうと思います。

-----
ストレッチ:○