ここ2ヶ月、リーダーとして進めてきた仕事が無事完了しました。

途中、二転三転して、どうなることかと思いましたが、
なんとかここまでたどり着けました。

リーダーとは言っても、一人で全部できたわけではなく、
いろんな人に支えてもらったお陰だと思っています。

何しろ初めてだったので、途中でこけないようにということだけを思って必死でやっていましたが、

後から振り返ると、大変な時こそ、一呼吸置いたり、笑ってみたりと、
余裕を作れたらよかったと思いました。

その辺りは次の機会に生かそうと思います。


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ストレッチ:○


このブログを始めてから約5ヶ月になろうとしています。

時にはただのつぶやきレベルになることもあったけど、
とりあえず続けることを最低限の目標にしてやってきたら、

いつの間にか、毎日書くことが当たり前になってきました。


暗いうちから家を出て
遅い時間に帰ってくる日がしばらく続いたときでも
何かしらは書くようにしてきたことが、
そんな心境になってきた理由の一つのように思います。

これまでなら続けられない言い訳にしてきたような厳しい状況でも続けられたというのは、大きな自信にもなりました。


以上の経験を振り返ると、
新しいことを始めるときのポイントは、そのハードルを低くしておくことだと思います。

もし毎日しっかりした内容でブログを書くと最初から決めていたら、
一週間くらいは続いたかもしれませんが、だんだん書けなくなっていつの間にか自然消滅することになったでしょう。

ではなくて、最悪一文でもいいので書くということにしておけば、
さほど困難なくできます。
そして、続けてきた期間か長くなれば長くなればなるほど、途中でやめてしまうのがもったいないという気にもなってきて、
続けていくモチベーションになっていきます。


なので、最初は小さな小さな一歩でよくて、それを続けていくことの方が重要なのだなあと思います。

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ストレッチ:○


今日は期末の評価面接でした。

今期の成果やアピールポイントなどを話し、一時間程度でした。

面接をしていて、いつも難しいなと思うのが、自分の成果をアピールすること、です。

単純にやったことを言うだけではなくて、
どういうところが難しくて、どんな工夫をしたか、
をきちんと説明しないといけません。

同じことでも言うにしても、言い方一つで、受ける印象は違ってくるというのもあり…。

説明とか説得の技術をもっと身に付けたいなあと思っています。


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ストレッチ:○


以前、今の上司のすごいところとして、
部下を信頼して任せてくれるところについて書きました。

今日はすごいところその2—というより、尊敬しているところについて書こうと思います。


それは、何か危機的なトラブルがあったときに一緒に対応しようとしてくれるところです。
例えば、資料作成を一緒に検討しながらやってくれたり、
問題の解析作業を一緒に進めてくれたり、
時には人手が足りないからということで、ある作業の手伝いをしてくれたり。
一作業レベルで見てくれるのです。

他の上司の人でも、ある程度対応はしてくれるでしょうが
話を聞いて、その対応策を指示するくらいではないかと思います。
それどころか、部下のやり方を批判したり責めたりしている場面を見ることもあります。

それが悪いかどうかはわかりませんが、

私の上司のように、これほどまでに親身に、まるで自分のことのようにやってくれる姿を見て、
尊敬するとともに、すごく信頼できるのです。
何があっても最後まで見捨てないでいてくれるだろう、というような。


なんだかうまく説明できていないのですが、
こんな風になりたいと思う理想の上司であり、
社会人生活の最初の方で巡り会えたことにすごく感謝しています。

ただ、残念なことに4月からは違うグループになるため、直属ではなくなります。

けれども、今後何かあったときには、あの人ならどうするだろうと考えていくだろうと思います。

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ストレッチ:○


3ヶ月ほど前でしょうか、家の近所に新しいお店がオープンしました。
飲食店がいくつか入っていて、昭和的な雰囲気を売りにしているようです。

まだ中に入ったことはないのですが、駅に行くまでの通り道にあるので、いつも目にしていました。

さて、あるとき、このお店が少しずつバージョンアップしていることに気づきました。


オープン当初は、突貫工事で作ったような印象が否めず、未完成、ハリボテ感満載でした。

が、日々通るうちに、少しずつ改善されているのです。

朝にはなかった「のれん」がついていることに会社帰りに気付いたり、

急に大きな看板が立っていたり、

昭和の雰囲気溢れるベンチが置かれたと思ったら、

次はバスの停留所の古そうな看板が立てられていて(もちろん本当の停留所ではなく雰囲気作りのための小道具だす)、これはバス待ち用のベンチだったのかと驚いたり

昭和っぽいネオンが取り付けられたり…

と、どんどん改善されてきて、今ではオープン当初のちぐはぐ感はなく、こなれた感じになっています。


これは、
初めから全部きちんとしてからスタートするのではなく、
ある程度できたところで始めて、
走りながら足りないところを加えていくということの実例だなあと思います。

こうすることでタイムリーにスピード感を持って物事を進めていけるように思います。


例に挙げたお店も、今の状態にしてしまってからオープンしようとすると、オープンが一ヶ月くらいは遅くなっていたのではないでしょうか。


未完成の状態でも走り始める勇気と、走りながら改善していく姿勢を見習いたいと思います。
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ストレッチ:○