チームで動くときの私のモットーは、
 「できるときに、できる人が、できることをやる」
です。

自分が忙しいときは誰かに助けてもらうとしたら、
逆に自分に余裕があるときは、大変そうな人のヘルプに回る、
のがいいと思います。

それも、助けを求められてから手伝うのではなくて、
メンバーの様子を見て、仕事が回ってなさそうだと
感じたら、積極的に手伝うことがないかを聞くようにしています。

なかなか人に助けを求めず、一人で頑張ってしまう人が多いと思うからです。
それに、自分から何か手伝えることはないかを聞くことで、
コミュニケーションが生まれて、チームとしての結束力も高まっていく効果もありそうです。

社内のとある活動に参加していて、そんなことを思いました。

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最近、やりたいことも増えてきて忙しくなってきました。
時間を作るために、今やっていることで捨てられるものがないか、
という視点を以前より強く持つようになりました。

投資・消費・浪費のどれにあたるのかということと、
優先順位を考えて、
重要でないものはばっさり切っていくようにしないと、
本当にやりたいことをやるための時間が取れません。

とりあえず、今日気付いた無駄な時間は、
新聞の折り込みチラシを見る時間です。
特にチラシを見て買いに行くわけでもないのに、
ついついチェックしていましたが、
これはよくよく考えれば不要な時間でした。

小さなことですが、塵も積もれば、なので
他にも削れるところがないか、探したいと思います。



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このブログを初めてから数ヶ月たちますが、
これまで毎日書いてきました。
12時を越えることもありますが、
寝る前には書くようにしています。

これまでブログを続けられた理由の一つに
一日も欠かさず続けてきたからということがあると思います。
そして、それはこれから続けていく上でも重要なポイントと位置付けています。

一回でも今日はいいやと思って書かない日を作ってしまったとします。
それが今回だけと思っても、
次も同じことを思ってしまう日が必ず来ます。

しかも、一度書かない日があると、
書かないことにすることに対する抵抗感が弱まり、
書かなくてもいいやと思うハードルが一回目よりも下がってしまいます。

書かない回数が多くなるほど、
簡単に書かないことを選択するようになり、
最終的には書くこと自体が完全にストップしてしまうことにもなりかねません。

これまで何度となく経験してきたので、
この負のスパイラルの恐ろしさはある程度知っているつもりです。


それに対して、毎日続けると決めたら、
どんなことがあっても続けることを守るようにしていけば、

続ければ続けるほど、
せっかくここまで続けたのだから、やめてしまうのは惜しいと思うようになり、
やめることに対するハードルが上がって行きます。

こんなことを考えてこれまでやってきています。
ある程度続けると、歯を磨くのと同じようにそれをやることが当然になってくるともいいますが、
まだ、その境地には至ってないかなとも思います。

何かのきっかけがあれば、負のスパイラルに入ってしまうかも、
という感じもするので、そうならないよう、
緊張感を持ってこれからも続けていこうと思っています。




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昨日は、当たり前のことを真面目にコツコツと、
ということを書きました。

ここから連想したのが、
「雨垂れ石を穿つ」という言葉です。

雨垂れ一滴一滴は小さな力だけれど、
それが長い間同じところに落ち続ければ
いつか石に穴があく

ということからきていることわざです。


今やっている小さな行動を一滴の雫として喩えて、
これがいつかは石に穴を空ける‐
つまり大きな成果を得る‐ことになる

というイメージを持つと、
今やっている行動の小ささに悲観することもなく、
続けることの重要性がよくわかるように思います。


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昨日に続いて「一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方」という本について。

この本を読んで、イチロー選手の強いところは、
当たり前のことを真面目にコツコツ継続する、
という姿勢にあるのかなと思いました。

それは、昨日書いたように、毎日10分の素振りを続けることや、
道具を大事にすることなど、

一つ一つは当たり前でよく言われることを、
愚直にひたむきにやりつづけること。

成功する人とそうでない人との差は、
この辺りにありそうだということを感じました。


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