今日は「一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方」という本から
印象に残ったエピソードを。


筆者の奥村さんは、オリックスでイチロー選手のバッティングピッチャーをされていた方で、

ある時、イチロー選手に、「今まででこれだけは誰にも負けていないという自信のある練習は?」
と聞いたそうです。

このとき、どれだけハードな練習をしたかを答えるかと思いきや、

イチロー選手は

「高校三年間、毎日寝る前に30分素振りをしたこと」

を挙げたのです。

たった10分ではあるけれど、
それを三年間毎日続けたということが大きな自信の源になっているということなのでしょう。

一日だけやる気を出してたくさん頑張るというのは案外簡単にできてしまうし、その場も頑張った気になれますが、

一回一回は物足りないかもしれないけど少しを毎日継続していく方が実は難しく、
けれど、結果としては伸びていくのだろうと思いました。

やはり継続は力なり、なんでしょうね。


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ストレッチ:○


ここのところ少し疲労がたまっているようで、
家に帰って、ふとした瞬間に眠気を感じることよくあります。

春だから?
慣れない仕事をしているから?

そういえば、眠りが浅いような気もします。

今日はそれだけですが、
今後のために記録目的で書いておこうと思いました。


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ストレッチ:○


仕事量が多くて大変なとき、

自分ひとりで頑張って力技でやるか、
誰かに仕事の一部をお願いする、

という選択肢があります。

誰かに仕事をやってもらうには、
自分の仕事をうまく分ける必要があります。
また、仕事の説明や引継ぎも必要です。

人に仕事を振るというのに慣れていないと、
これらのことができなくて、結局自分で全部抱え込むことになる
という場面を時々見かけます。

もしくは、誰かにやってもらうために仕事を分けたり、
説明したりする手間を惜しんでいるのかもしれません。

人に仕事を振るというのもスキルの一つだなぁと思うこの頃です。

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ストレッチ:○


やりたいことを思い付いたときに、ToDoリストに書き出して、
それを見ながら順番に潰しているのですが、

やりたいことが次々出てきて、リストがなかなか減りません。

おそらく、時間の使い方を棚卸しして、捨てるものを決める必要があるのだろうと思います。


何かを得るためには、何かを犠牲にする必要があること、
また、時間という資源を分散して使うより、何かに集中させること

この二つを意識して、時間の使い方を見直したいと思います。


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ストレッチ:○


メールでのコミュニケーションは難しいですね。

対面だと相手の反応を見ながら、対応を変えていけますが、
メールだとなかなかそうはいきません。
得られる情報が、文章のみの一次元情報でしかないからです。


そのため、
もう少し押してもいいのか、やめておくべきか、
というような微妙な判断がなかなかできません。

仕方がないので、無難なところを狙いながら、
ちょっとずつアプローチしていくわけですが…

結構疲れるんですよね。

文章の行間を必死で読み取り、
相手からの返信を待つ間も気を揉んで…。


その分、うまくコミュニケーションできたときは嬉しさも大きいですが。


とはいえ、微妙な状況のときは、
メールでのやりとりではなく、直接会うか、
それが無理ならせめて電話にすべきでしょう。

少ない情報で判断するより、たくさんの情報から判断する方が
いい判断ができるはずですから。


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ストレッチ:○