娘が英語の授業中に不定冠詞 a の意味をこたえられなかったという

 

クマさん家としては、一大事件ドンッ

 

クマさん授業参観当日は、ベッケンバウアーで軽井沢に行かなくては

 

いけなかったため、娘とは会話ができず。。。。

 

妻に事情を話して対応を託します。

 

妻が追及したところ事情はこうでした、、、、、、

 

予習でテキストの本文にでてくる

 

  単語

 

を辞書などで調べておくように、、、、、、

 

とのことでしたが、娘は冠詞を単語と認識しておらず、、

 

テキスト中の全単語のうち

 

   a

 

 

  the

 

だけ、調べていなかったという驚愕の事実が判明いたしました。

 

シンガポールのガッコでは、文法は全く習っていないので品詞を

 

意識しないできていたのですね、、、さらに、定冠詞と不定冠詞

 

の使い分けもちゃんとそれなりにできている。

 

つまり感覚的ではありますが、 a も the も使えているし、おおまかな

 

概念は理解している。

 

んぢゃ、、、 a  とか the は彼女の中で、どのような位置づけだったのか??

 

想像しますに、、、、

 

  疑問文の   

 

みたいな 記号  と理解していたのではあるまいか?

 

  a     これは何か知らないけど1つのとか一人のを意味するマークなのね

 

  the   これに続くものは文脈上特定されている何かであることを意味するマークなのね

 

といった具合に。。。

 

ということで、あまり心配するような状況ではない、ということらしく

 

今まで実施されたテストを全部公開してもらいました。

 

いちおうこれまでの小テストは満点しかとっていないらしく、そのテストをみて

 

クマさんびっくりポーン

 

最近の中学1年の英語って、結構たくさん単語出てくるのね滝汗

 

  Internet

 

これは、ご時世ですなぁ、、、

 

      yacht

 

とか、中1の4,5月の時点でたくさんの単語が出てきます。

 

結局土曜の夜は

 

   泣く娘

 

   あやす母親

 

のドラマが展開されたのだそうです(不在だったので伝聞ですが、、)

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

本日、娘の通う大きな妻養成学校で授業参観があるという事で

 

行ってまいりましたよんグラサン

 

あいにく妻は娘が卒業した小学校でPTA総会だとさ、 そうかいニヤニヤ

 

娘の通う中ガッコは中高大とおんなじキャンパスにありまして、、、

 

とここまで書くと、最近、どっかのトチ狂ったおっさんがしでかした

 

  ピンクの包丁じけん

 

の構内セキュリティ問題が蘇ってまいります。

 

この妻養成ガッコは、純然たる女子校なもんですから、セキュリティは

 

さらに厳しく、、、、、、

 

 保護者用の入校証

 

をもってないと、たとえ女親でも厳しく追及チェックされるという万全の警備

 

体制です。

 

だもんですから、

 

   保護者用入校証

 

ちゃんと持ったかどうか3回も念入りにチェックします。

 

さらに、、最近物騒な事件が多発してますしねー。

 

 例えばこちら

 

入校証提示しても、警備員さんが

 

「や、、、野生動物が侵入! くりかえす!!

  人間のカッコした野生動物が校内に侵入!

 大至急生徒、学生を体育館に避難させよ!!

  マタギ隊は大至急、大階段付近まで武装した上で終結せよ!!

  これは訓練ではない、くりかえす、これは訓練ではない!!」

 

などと、事を荒立ててしまわないとも限りません。麻酔銃痛いからいや

 

と、いろいろ心配し冷や汗かきながらも警備員室前を無事通過、、、、

 

娘のいる教室へ行ったはずだが、、、

 

  あり???

 

階数間違えた。 このガッコ、玄関があるのが1Fだと思ったらB1Fなんすよね。

 

まぎらわしいびっくり

 

さて1時限は

 

 

   台数

 

ぢゃなかった

 

   代数

 

です。中ガッコでは負の数ってのが出てくるみたいですね~

 

扱っているのは、有理数体の計算法上の基本的ルールとか、、。

 

クマさん真剣に授業に聞き入ります、、、、、、

 

のハズですが、、、、、

 

  「ん~このクラス、眼鏡女子が多いなぁ。数えてみよっと、

   

   1, 2, 3, ,,,,,  19!!

 

   19人もいるのかよ」

 

とか

 

  参観しているあの親の子は誰か?

 

   親子あてクイズ

 

などを一人でやって遊んでおりました。すいませんです。

 

2時限は、体育。

 

このガッコ、グラウンドが

 

なんと天然芝

 

ほんでよ~く手入れされております。

 

が、、、休み時間が10分しかないのと教室からグラウンドまでが遠く、、、

 

加えてこのガッコ、時間厳守びっくり

 

教科書をロッカーにしまい、体育着をもって更衣室へ走り、

 

着替えたらグラウンドまでダッシュ!! 

 

、、、、、なんか軍隊みたい(笑)

 

この日の体育は

 

 大玉ころがし

 

、お隣では高校の体育のクラスもあり、

 

 騎馬戦のように騎馬と騎士の3名ペアが用意ドンで走り、、

 

 途中工事現場のカラーコーンが置いてある場所でクルリと

 

 1回転し、、、、

 

  その先に机の上に置いてある筒状のもの

 

 これを騎馬に乗った騎士がもつ、ロープの先にバレーボール

 

 くらいの大きさの布をまるめた塊みたいな武器?? でもって

 

  これをカウボウイよろしく、ひゅんひゅん塊を回して

 

  えいやっ

 

 と筒めがけて放って筒を倒せばOK! 倒れるまで騎士は頑張って

 

 カウボウイごっこを繰り返すという、、、、、

 

 見ていてなかなかオモシロイ遊びでしたね~

 

どうせならこれの騎馬戦版にして塊が相手の騎士を

 

フルスイングでボカンとかっとばして、騎馬から落とせば勝ち、、、

 

とか、、、、←危険すぎるので却下

 

この日は授業参観だから観客ウケする内容だったのかな~と思ったり。

 

ちなみにその前の体育では1,000mの持久走だったそうですポーン

 

 

3時限目、、、、幾何らしいので、クマさん高校の数学の授業やってないか

 

見に行きます。ちょうど2年生の理系クラスが数学の授業だったらしく、参観させて

 

いただきます。

 

ちょうど数列の和を求めますとかΣ記号の使い方練習みたいなのをやってましたね~

 

高校くらいになると教師と生徒の距離がやはり縮むようで、授業開始5分くらいの間は

 

教師をおちょくってみたり、、、と、、なかなか緩んだ感じだったのですが、さすがプロ

 

の教師ですね、軽くいなして、いつの間にか集中モードにもっていってしまうところは

 

流石だと思いましたね~

 

ほんで、逆に

 

  「今日は授業参観だからかなぁ~  いつもとちがって、すっごく静かだね」

 

などと反撃したりしてました。

 

4限目は、娘のクラスに戻り、英語の授業。

 

ここで事件は起こります。

 

  are

 

     you

 

     please

 

      in

 

      a

 

の単語の意味(予習するよう言われていたらしい)を一人ずつ当てられて

 

答えるシーン。

 

娘は不定冠詞のa を当てられて、

 

  答えられなかった滝汗

 

先生にこたえられない理由を聞かれ、辞書を引いたがいろんな

 

意味がありすぎてわからなくなってしまった、、、、、 と言い訳。

 

いやいや教科書例文のこの文脈上での意味さえわかればOKなので

 

簡単に答えればよかったのに、、、どうにも要領が悪いといいますか、、

 

帰国子女枠で入学したんだから、逆にみんなを引っ張っていくくらいの

 

授業態度が期待されてるってこと、わかっているのだろうか?びっくり

 

まぁ、娘らしいといえば、らしいのですがね。。。

 

ということで最後がシャキっとしなかったんで、若干釈然としない状態で

 

クマさん養成ガッコを後にしたのでありました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回からの続き。

 

しかし、やっぱし遅刻は治らず。

 

やばい、今度こそ崖っぷち。

 

どうする、チャーリー?

 

クマさん考えました、かくなる上は、再び

 

 

 

     強権発動やむなし

 

  明日遅刻したらチャーリーと呼ぶからねびっくり

 

と宣告いたしました。

 

新人クンを「チャーリー」と呼ぼうかと言い出したのは実は、新人クンが配属される前の3月

 

に配属者の写真をみた、派遣エンジニアのキチケスト・K村さん(以降キチケストと略す)なのですね。

 

写真をみたキチケストは、

 

  「金髪チャラ男系だから、チャーリーにしよう」グラサン

 

 

と言い放ったのだそうな。  

 

ちなみにお察しのとおり「キチケスト」はキチクという言葉に端を発しておりますです。

 

キチケストは、いろんな人のニックネームをつける名人でして、かのゴルゴもキチケストの命名

 

によります。

 

チャーリーは、「えぇ~、チャラいからチャーリーなんすかぁ? 由来がちょっと、やですね。どうせなら

 

別の由来ないんすか?」

 

とかなり抵抗ある様子。よしよし、抵抗感あるから効果が期待できるんぢゃないか(笑)

 

そこへゴルゴ、

 

「チャーリーなんて、いい名前ぢゃねーか。俺なんかゴルゴだぜ」プンプン

 

などと、追い風を吹かせてくれます。

 

そのゴルゴ、、、

 

  「出汁」

 

の漢字が読めずに、「でじる」と呼んでしまい、、

 

  デジルマンチーン  

 

とも呼ばれていたりするんですよね。そのわりに灰汁は読めたりして、フツー逆だろ?

 

新人クン、デジルマンの例を目の当たりにしているだけに、このチームは

 

いちど命名すると本気で定着させようとする質の悪い集団である、という事を

 

十二分に承知しているのでありんすよね。

 

ということで、チャーリー、よくよく言い含めさせられて、その日は定時で強制帰宅させられたのでした。

 

翌朝、クマさん出社すると同時に、

 

  万一チャーリーが遅刻したら、きちんと命名してあげないといけない

 

という事に気づきまして、ワープロで命名書を書きます。 ホントなら半紙と硯などを

 

用意するところなのですが、クマさん書道の心得、甚だアヤシいので、ワープロに頼ります。

 

ほんで以下のように めでたく 命名、、、の書を書き上げたのですね。  

 

むろん、この書が職場の彼の席にでかでかと張り出されるのは本意ではございません。

 

これが張り出されない事を祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

まさかこんなものが用意されているとは、まったく予期していないであろう

 

チャーリー、ちゃんと定時までに出社できるのか???

 

どうなるチャーリー?!

 

つづく