先日のこと
気が緩んでいたのか酔っていたせいか
食事中に思いきり唇を噛んでしまいました。
ぼーっとしていたのだと思います。
いい年して情けないですが
こんなに強く噛んだのは 久しぶりでした。
しばらく痛むなあと思っていたら
案の定 そこが口内炎のようになってしまいました。
これがもう 何をしていても気になるのです。
食事のときはもちろん
話しているときも ぼんやりしているときも
ふとした拍子にピリッと痛みます。
人と話すことの多い日は
口を動かすたびに意識がそっちに向いてしまって
なんとなく集中しきれないまま 時間が過ぎていくかんじです。
あのときもう少し落ち着いていたら
あるいはゆっくり噛んでいたら
こんなことにはならなかったのになあと
やはり情けなさが先行し、つい考えてしまいます。
治すにはビタミンかなと思いつつ
ビタミンが多い食べものって しみるものも多いなと思うと
ためらいます。
連休中とりかかっている片づけは
気持ちのいい五月晴れの中はかどっていますが
その一方で痛みを意識すると気分が下がる繰り返しです。
つい自分を責めがちになるけれど
ケガをしてしまったのだから仕方ない、
そういう日もあるよねと
少し肩の力を抜けられればと思っています。