GWの中日。
今日は久しぶりに自宅にお客様を迎える日でした。
最近はまともに料理らしい料理もしていなかったこともあり
どうやってお迎えしたらいいのか忘れてしまうくらい
緊張していました。
「おもてなしをしなきゃ」
「喜んでもらいたい」
「過不足なく、その場に合う準備をしたい」
そんな気持ちが先に立って
自分で勝手にプレッシャーをかけていたのだと思います。
ここ数日ずっと頭の中がぐるぐるしていました。
どうしても他人の評価を意識してしまう私。
“これくらいできなきゃ” という
見えないハードルを 自分で作ってしまっていたのかもしれません。
せめて食事や飲み物で不足がないようにと準備をして
なんとか形になった気がして
今は少しほっとしています。
昔は誰かが家に来るときも そこまで深く考えず、
自分がイメージした食事を用意して
それを一緒に楽しんでもらえればいいと思っていました。
でも今はどうしてこんなに気を遣ったり
悩んだりするのだろうと考えてしまいます。
本来食事は “楽しく過ごす時間” のためのもので
主役ではないはずなのに
いつの間にかそこに価値を求めすぎていたのかもしれません。
もっと気楽に、自然に、
ゲストを迎えることに慣れた自分でいられたらいいのにと思います。
それでも不器用ながら
「その場が良い時間になりますように」と願う気持ちはあって
お迎えする側として気取りすぎず
でも丁寧に向き合える自分でいたいと思った一日でした。