主人の会社では最近有給休暇の取得を促す

取り組みがあるようで
以前よりもずっと意識的に休むことが

求められているみたいです。

従業員の中には「強制的に休まされている」

感じる人もいるかもしれません。
でも「休む」ことへの印象を少しずつ変えていこうという

会社側の思い切った方針のようにも感じました。
ちょっと極端なくらいの取り組みでもなければ

なかなか空気は変わっていかないのかもしれません。

主人も最初のころは休んだって特にやることが

ないとぼやいていましたが
最近では、せっかくならと日帰り旅行に出かけたり
図書館で静かに過ごしたり
そんなふうに、少しずつ「休みの過ごし方」

見つけているようです。

休むことに後ろめたさを持たずに
その時間を自分の手で育てていくような
そんな変化が起きているのをそばで見ていて

ちょっと不思議な感じがしました。

一方で私はというと
相変わらず「休むための休み」をあまり取れて

いないように思います。
予定を入れるための休み、用事を済ませるための半日休み
どこか効率優先で気がつくと「休み」

使い切っているだけのような感覚があります。

以前も同じようなことを思って書いたような気がしますが
それでもやっぱりあらためて思うのです。
自分のために心と体を少し緩めるような
そんな時間をきちんと「休み」として大切にしたいなと。

心身のメンテナンスの意味も含めて
定期的に休みを取れるようにしたいとずっと思ってきたのに
実際にはなかなか変われていない自分がいます。

休んだことで翌日以降にしわ寄せが来るくらいなら
あえて休まなくても…と、つい考えてしまうのです。
でもその考え方も少しずつ変えていきたいなと思っています。

最近は「ひとり○○」が少しずつできるようになってきました。
映画でも、カフェでも
ほんの短い時間でも、自分にだけ向き合う時間を作ること
それを少しずつ日常に取り入れていけたらと思っています。

…こうして今日、この記事を書いたからには

頭の中で考えるだけで終わらせるのではなく
実際にひとつ休みの日を決めてみようかなという

気持ちになってきました。
ここで記事に書いたからにはやるやる詐欺になっては

いけないなと思っていますので

まずは7月までに自分のための休みを

一日作ろうと、

何をするかはともかく、

自分に宣言をすることで何かが変わればと

思う自分がいます。