出社する日の昼食はお弁当派だということは

以前の記事でも少し触れました。
お昼休みは職場の何人かと一緒に食べること

が多いのですが

特に決まりがあるわけではなく

お互いの予定を尊重しながら

自然な流れで集まっている感じです。
一緒に食べてもいいし、別々でもいい。

そういう距離感はとてもありがたいなと感じています。

そんな中ときどきですが

「今日は私ひとりかも?」という日があります。
誰かが在宅勤務だったり、外に食べに行っていたりと

特に事前の取り決めもなく

気がつくと一人でお昼を食べる日がやってきます。

そして実は・・・
そのひとりランチがちょっと嬉しかったり

することに最近気づいてしまいました。

もちろん、わいわいおしゃべりしながら

食べるお昼も楽しいです。
他愛のない会話やちょっとした情報交換など

気分転換にもなります。
でもその一方で場の空気を読んだり、話題を振ったり

相手に気を配ったりと無意識のうちに

エネルギーを使っているのも事実です。

だからこそ誰にも気を遣わず

ただただ「休むための時間」を過ごせる一人の

ランチタイムは思った以上にリラックスできるものだと

感じました。

通勤時間に読んでいた本の続きを

ゆっくり読み進めるのも楽しいひとときです。
周りの音も気にせず自分のペースでごはんを食べて

本の世界に浸る。
そんなふうに過ごせる時間は

日常の中で意外と貴重なのかもしれません。

家でも職場でも、誰かと話す時間が多い日常だからこそ
静かに「ひとりでいる時間」を持つことの大切さを

あらためて感じた出来事でした。