あなたは、本を読むことが好きですか?
↓ ↓ ↓
好きな人は<A>、きらいな人は<B>、どちらでもない人は<C>を
ご覧ください。
本が好きで、生活の一部になっているという、読書家のあなた。
小説? エッセイ? 評論? ノンフィクション? ビジネス書? 歴史もの?
あなたのそばには、いつもどんなジャンルの本が寄り添っているのでしょう?
本を読むひとときは、思考力や発想力の土台をつくり、
人間力にぐぐっと磨きをかけている貴重な時間。
だとしたら、読書の内容をしっかりと咀嚼し、効果を高めるため、
書評を書くことをおすすめします。
読書によってインプットした情報や知識や世界観は、
書評を書く……つまりアウトプットすることで、
より深く、あなたの記憶に定着します。
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180分のワークショップで書評がスイスイ書けるようになりますよ!
<B>・・・本を読むことがきらいな人へ。
そうですか。きらいなんですね、読書。
私の周りにも何人かいます。
「本なんて、一年に一冊も読まない」という人。
そういう人に、なぜ読書がきらいなのか、理由を聞いてみると、
大体こんな感じ。
活字をじっくり読むのがめんどうとか、仕事が忙しくて時間がないとか、
本を読む時間があるなら、ほかの趣味(映画とか音楽とか旅とかゲームとか?)に
使いたいとか。
でもね、読書がきらいなあなたも、日常生活のなかで、
新聞やウェブニュース、雑誌、漫画など、
きっと何らかの情報媒体に目を通しているはず。
それならOK! 書評は書けます。
むしろ、新聞記事とか漫画の書評(レビュー)のほうが、おもしろいかもしれない。
映画やテレビドラマだって、もちろんレビューは書けちゃうし。
読書ぎらいの人が書いたレビューに、いったいどんな言葉が並ぶのか?
かなり興味あり。ぜひ、書いてみてください!
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<C>・・・本を読むことが、好きでもきらいでもないあなたへ。
あ~~なんか、好感がもてますね。
その、どっちつかずで優柔不断な感じ。
「読書が好き」というほどでもないし、
かといって「きらい」と公言するのもしっくりこない。
とりあえず、「どちらでもない」を選ぼうと考えたあなたは、
周りの意見に左右されず、自分の本質に耳を傾けることができる、
純粋な心の持ち主だと思われます。
そんなあなたには、ぜひ、書評を書いてほしいんです。
なぜなら、あなたの内なる心には、
すでにオリジナルの言葉がたくさん蓄積されていて、
アウトプットする準備ができているから。
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