札幌で終活&整理収納アドバイザーとして
活動している
島田美知子です。
父が”ゴミ屋敷”にしてしまった実家を
掃除しに帰省しました。
今日は、おまけの話です。
①はじまりのはじまり
②それは、さながらジャングルのよう
③父は困っていました
④おわりのその後
今回の実家の掃除で、
たくさんのゴミが出ました![]()
燃えるゴミの日の前日に作業をしたので、
私たちが帰る前に、ゴミステーションに
出せるものは出していきますが![]()
燃えないゴミ、古紙・新聞紙、
ビン・カン・ペットボトルは
出して帰れないので
不用品回収の業者さんに取りに来て
もらいました![]()
燃えるゴミを20袋ほど出した後、
これだけのゴミ袋がありました。


何袋あったんだろ![]()
![]()
古紙・新聞紙が20袋ぐらい![]()
(岡山市は、ビニール紐で束にする
のではなくて古紙・新聞紙処分用の
ビニール袋があるんです。)
あと、
ビン・カン・ペットボトルが15袋、
不燃ごみが15袋くらいでしょうか![]()
この他にも、
小型の家具や家電、古い布団、
ダイエット器具、植木鉢やら
いろいろ軽トラックに積んでもらって、
今回のゴミ回収費用
約17万円(超)。
ゴミ屋敷というだけありまして、
いろんな種類のゴミ、汚れたゴミ
が混じっていることもあり、
1立方メートルあたりの単価が
高くなりました![]()
何が何袋という計算ではなくて、
ざっくり何立方メートル、
という計算方法なんですね。
今後、家全体を空っぽにするとなると、
軽く100万円超えるな![]()
今回の17万円、
市で回収してくれるゴミの日に
もし父が毎日コツコツと出していたら、
ゴミ袋代だけで数千円でおさまっていた
と思います。多少の小型家電や粗大ごみも
あったけど、それでも
1万円を超えなかったと思います![]()
ゆくゆく実家の処分や売却を考える時、
解体費用は考えても、
家の中にある家財や不用品の処分費って
あんまり考えなていないですよね
。
いろんな種類の物が
混じった物を処分するのと、
分別された物を処分するのとでは、
業者さんに回収に来てもらうにしても、
処分単価が違うんですって。
常日頃から、
物を溜め込まずに生活する意識って
案外、大切なのかもしれません![]()
もしゴミ処分費100万円が30万円に
抑えられるんだったら、
元気なうちに身の回りを片付けておくって
とても有益なことじゃないですか![]()
![]()
生前整理なんて、
父は考えもしてないのかな~
こんなにいっぱいのゴミの中で、
いったいどうやって暮らしていく
つもりだったんだろ![]()
次回、父との思い出。
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