異動した司書さんに会いに図書館へ
先日、以前通っていた図書館でお世話になった司書さんが異動したと聞き、その司書さんがいる図書館へ足を運んでみました。
異動後なので会えるかどうかは分かりませんでしたが、久しぶりにお会いすることができ、とても嬉しい気持ちになりました。
図書館の居心地は司書さんによって変わる
改めて感じたのは、図書館のプログラムや居心地の良さは、司書さんの存在によって大きく変わるということです。
子どもたちの話を上手に広げてくれたり、一人ひとりの話に興味を持って耳を傾けてくれたり。
誰もが「ここにいていいんだ」と感じられる空間をつくるのが本当に上手な司書さんがいます。
そういう司書さんがいる図書館は、また行きたいと思えます。
たとえしばらく足が遠のいても、「また参加したい」と思える場所になります。
子どもが安心できる居場所には人の力がある
もちろん図書館ごとの特色もあります。
しかし実際には、そこにいる人の影響もとても大きいのだと感じます。
人は場所だけでなく、その場所にいる人との関わりによって安心感を得ています。
だからこそ、子どもにとっても親にとっても、「誰と出会うか」はとても大切なのだと思います。
子育てで感じる「合わない」は相性の問題かもしれない
これは図書館に限った話ではありません。
子育てをしていると、親子教室や習い事、学校などで「なんとなく合わない」と感じることがあります。
そんなとき、「うちの子に問題があるのではないか」「親である自分の努力が足りないのではないか」と考えてしまうこともあるかもしれません。
しかし今回の経験を通して思ったのは、単純に相性の問題であることも少なくないということです。
人と人との関わりである以上、合う・合わないがあるのは自然なことです。
親子に合う場所を探すことも大切
だからこそ、無理に合わせ続けるだけではなく、親子に合う場所や安心できる居場所を探すことも大切なのではないでしょうか。
子どもが自分らしく過ごせて、親も安心して参加できる環境に出会えると、その場所は特別な存在になります。
まとめ|親子に合う環境との出会いを大切にしたい
今回、異動した司書さんに再会できたことで、「合う場所を探すことの大切さ」を改めて実感しました。
子育ての中で迷うことがあっても、自分たちに合う環境はきっとあります。
親子にとって心地よい居場所との出会いを、これからも大切にしていきたいと思います。
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