偏頭痛持ちにとって、光対策はかなり大事です。
実際、私は
- 強い日差し
- 白い照明
- 反射光
- 外出時のまぶしさ
で、「目の奥の違和感」から偏頭痛につながることがあります。
だから、本当はサングラスを使った方が楽な日もあります。
でも、小さい子どもを連れていると、サングラスって意外と使いづらくないですか?
私はそれがあって、結局キャップや帽子のツバを使うことが増えました。
子どもといる時、サングラスをためらう理由
もちろん、人によって感じ方は違います。
でも私は、小さい子どもと一緒にいる時にサングラスをかけるのが、なんとなく落ち着きません。
例えば、
- 子どもの表情が見えづらい
- 自分の目線が伝わりにくい
- 周囲が見えにくい感じがする
- 咄嗟の変化に反応しづらい気がする
そんな感覚があります。
特に子どもって、急に走り出したり、表情で何かを訴えてきたりしますよね。
だから私は、「目を守りたい気持ち」と「ちゃんと周りを見たい気持ち」の間で悩むことがありました。
近視だとサングラス問題はさらに大変
しかも私は近視なので、普段からメガネ必須です。
海外ではメガネが高く、
- 度入りサングラスを作る
- 普通用とサングラス用を分ける
- 何本も持つ
というのが簡単ではありません。
「今あるメガネを使えるなら、そのまま使いたい」
という気持ちもありました。
だから、サングラスを気軽に使うというより、帽子でなんとか調整する方向になっていったんです。
キャップのツバだけでも意外と違う
実際、帽子のツバって思った以上に助かります。
特に、
- 真上からの光
- 直射日光
- スーパーの強い照明
- 外のギラつき
を少し遮るだけでも、目の疲れが違う。
しかもキャップなら、
- 子どもの表情も見やすい
- 周囲も確認しやすい
- 普段使いしやすい
- サッとかぶれる
という気楽さがあります。
「完全防備」ではないけれど、“偏頭痛を悪化させないための軽い対策”としてはかなり使いやすいと感じています。
偏頭痛対策は「生活に合う」が大事
偏頭痛対策って、理想だけを考えると難しくなりがちです。
- サングラスが良い
- 光を避けた方が良い
- ちゃんと休んだ方が良い
それはわかっていても、実際には、
- 子どもの送り迎え
- 外遊び
- 買い物
- 家事
があると、自分の体調だけ優先できない日もありますよね。
だから私は、「完璧な対策」より、
- 今の生活で無理なくできること
- 少しでも悪化を防げること
を優先するようになりました。
その結果、自分には「帽子のツバ」が合っていたんです。
まとめ|偏頭痛対策は“自分が続けやすい形”でいい
偏頭痛持ちにとって、光刺激を減らすことは大切です。
でも、
- 小さい子どもがいる
- メガネが必要
- サングラスが使いにくい
- 費用的に難しい
という人もいますよね。
そんな時は、帽子やキャップのツバを使うだけでも、意外と助けになることがあります。
私も、「ちゃんとした偏頭痛対策をしなきゃ」と思っていた頃は苦しかったです。
でも今は、
- 光を少し避ける
- 目の違和感に早めに気づく
- 無理しすぎない
それだけでも、以前よりかなり楽になりました。
偏頭痛対策は、“理想通り”じゃなくても大丈夫。
自分の生活に合う方法を見つけることが、一番続けやすいのかもしれません。
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