物語16 | Thinelの世界

Thinelの世界

私の描く世界へようこそ


  バイトに入ってたはずだったけど、行ったら、今日入ってないよと言われて・・・帰りました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
  では侯爵とアリアネ (ドキドキー作者はドキドキしてどうする?って感じだけどね)の引き続きどうぞ!

  起きたら、自分の部屋だった。頭・・・痛い。
  ドアにノック。満面の笑顔で侯爵は入ってきた
  「おはよう、アリアネ」
  「お は よ う ご ざ い ま す・・・頭 痛いです」
  「だと思った。だから朝食を持ってきたよ。本当にお酒に弱いね」と私に暖かいティーカップを渡した「その二日酔い治るために、いい方法あるよ」
  「教えてください」
  「また飲んで、酔えばいい」と侯爵は微笑む
  「ワインはもう飲みたくありません」
  「残念。アリアネとまたキスできると思ったのに」
  やっぱり夢じゃなかった
  「そんなに凹まなくても・・・」と侯爵はベッドに座った「ワタシは将軍と面談があるから、出かけます。昼食まで戻ってると思います。アリアネは大人しく休んでいてください。体調がよくなっていたら、午後にダンスの練習しましょう」
  「将軍との面談、私も行きます。護衛兵として行った方がいいと思います」
  「でも頭が痛いでしょう」
  「行きます。」
  「分かった。面談の時間、午後に変えるから、とりあえず休んでいて」
  「しかし将軍との面談はそんな簡単に変えられないでしょう」
  「大丈夫。アリアネは朝食を食べて、それから寝て。昼食の時にまた起こしに来ますから」
  「はい」と頭が重い私だった

  侯爵の指は私の頬に触れた。と無口に微笑み、立ち上がった。
  「じゃ、ちゃんと食べて、寝てね」と部屋から出た。


                             つづく
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