猪突猛進なみなさん、こんにちは。
人間の中には、お腹が空くと怪獣になっちゃうタイプの方が居ます(笑)
忙し過ぎると、
ムキーッと獣になっちゃう方も居ます(笑)
トイレに行きたいときは、
トイレのことで頭がいっぱいになります(笑)
そんなこんなで、
猪突猛進になりがちな人間。
今回は
「ネガティブ状態がいかに視野を狭めるか」
というお話です。
🔍ネガティブ状態とは
まずはここから参りましょう。
・楽しくない
・不安
・なんか嫌
・イライラ
あげるとキリがありませんが、
要は「気分が悪い」状態のことです。
そして、この状態のことを
人間の脳みそは、こう解釈しています。
「⚠️危機的状況」
👆ここ、テストに出ますよ。
覚えて帰ってくださいね(笑)
この時、脳みそちゃんは
「生き延びなきゃ!!」
という風に動きます。
これが、
ネガティブ状態だと余裕が無くなる
という現象を産み出しているんですね~。
🤔この状態だとどうなるの?
A. 視野がめちゃくちゃ狭くなります。
最初にトイレの話を出しましたが
(お食事中の方はすいませんね😣💦)
みなさんも一度くらいは
経験があるでしょう。
我慢しすぎて、
頭の中がトイレのことで
いっぱいになるあの感じ(笑)
あれは、
分かりやすく「危機的状況」ですよね。
それと同じことが、
他のネガティブ状態でも
起こっているのです。
どのネガティブな状態でも、
脳みそは
「早くこの状況を何とかせねば!」
という風に働きます。
しかも人間には、
**「バイアス」**という
厄介な仕組み付き。
バイアスは簡単に言うと、
思考のショートカットです。
正しい・正しくないに関わらず、
「こう判断すれば省エネ」
という感じの働きをしています。
そりゃあ、
余裕もないわ、
省エネ思考だわ、
正しい判断なんてできるわけが
ございませんね(笑)
つまり!
ネガティブ状態な時の脳みその判断は
「急場しのぎで、アテにならない」
というわけです(笑)
✔️じゃあ、どうしたらいいの?
簡単です。
判断を
落ち着いてから
にすればいいだけ。
トイレに行きたい人は
行ってから他の行動してください(笑)
漏れたら困るでしょ!
みなさんに
お土産を差し上げたいと思います。
「まずは落ち着け。判断はその後」
これです(笑)
落ち着く方法は人によっても違うし、
感情ごとでも違ってくるので、
詳しくは
また別の機会にさせていただきますが、
一つだけ。
深呼吸は、いつでもどこでも使えます。
水中ではできませんが(笑)
🍀まとめ
いかがでしたか?
ネガティブ状態がいかに
視野が狭い状態なのか、
お分かりいただけたでしょうか。
とはいえ、
脳の仕組みでそうなってるので、
視野が狭いこと自体を
責める必要はありません。
ただ、付き合い方を少し変えれば
良いだけです。
重要な判断は、視野が広くなってから。
これだけは覚えて帰って
くださいませね。
急に寒くなりましたので、
風邪など引かぬよう、
暖かくしてお過ごしください⭐