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ギルのブログ

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疲れたときについつい甘いものを食べちゃう
みなさん、こんにちは。





みなさんは、こんな風に思ったことがありませんか?





▪️疲れたときは甘いものをつい食べちゃう


▪️ストレスが溜まると、なんとなくやっちゃう習慣がある




というわけで、今回のテーマは

「感覚・感情と理性」

についてです。


字面だけ見ると難しそうですね~(笑)
でも、中身は身近なお話なので
気楽に読み進めてみてください😊











🤔その欲求、脳から?体から?



冒頭に書いた例え話。

ストレスがある時や疲れたときに、
甘いものやポテトチップスなどを
「栄養的に考えたら体に良いわけが無いよな~」
と思いつつ、つい食べてしまうこと。

あるあるですよね。




では、みなさんは
どうして食べたくなってしまうのか
その理由を考えたことはありますか?




聞いたことはあるかもしれませんね。




実は、
疲れたときに甘いものが食べたくなるのは
脳が「早く回復したい」とエネルギーを欲しているからなんです。


つまり、栄養的に本当に欲しがっているのは
「糖質」
スイーツそのものではありません(笑)


糖質はお米やお芋など
他の食べ物にも含まれています。


早い話、焼き芋でも良いわけです🍠



じゃあなぜ、スイーツが欲しくなるのか。


▪️体の要求:エネルギー補給

▪️脳の要求:即効性+快楽+刺激


この2つの欲求が、
ごちゃ混ぜになって伝わっているからなんです(笑)


脳ってやつは、なかなか厄介で、
特に何の対策もしていないと、

快楽や刺激を求めやすく

その上、
バイアスで思考をショートカットしがち。


普段から観察してないと
欲求が体由来なのか、脳からなのか
判断するのがハードモードなのです😩





お酒やタバコも、
実はこれとよく似た構造をしています。

なぜやっているのか、
少しだけ考えてみてください。


▪️娯楽だから?

▪️味が好きだから?

▪️それとも……なんとなく?






「なんとなく」と答えた方、
黄色信号⚠️です。



なぜなら、
やる理由が無いということは、
止める理由も無い
という状態だからです。


娯楽だと割りきっている方なら、
まだ余白があります。


タバコで考えると、
特に分かりやすいかもしれません。


タバコを吸う方の中には、


 健康 < 我慢が面倒・依存


 という天秤になってしまっている方も

 少なくありません。



 お酒も同様です。





ひとつ勘違いしないでいただきたいのは、
それをしている人すべてが悪い
と言っているわけではない、ということ。



ここで言いたいのは、
節度を守りましょうね
という話です。



楽しむ程度であれば、
心の栄養として
取り入れてもいいと思います。



もちろん、
自己責任で、ですけれどね。










🚗大切なブレーキ「理性」の話



スピリチュアルなどで
「感覚を大事にしましょう」
という話はよく聞きますね。


では、
理性がきちんと育たないうちに
感覚優位になってしまうと、どうなるのか。

一緒に見ていきましょう🔍







まずは、感覚の性質から。

・反応速度が速い

・エネルギーが強い

・原始的

これだけでも、

ブレーキが無いと危険かも

と、勘の良い方なら
なんとなく気づくかもしれません。





対して「理性」とは何か。

・状況を判断する

・物事を正しく見る

・視野を広く、俯瞰で見る

などの特徴があげられます。

ここまで読むと、

感覚優位であろうが、無かろうが
人間にとって必要な能力じゃね?

って思う方もいるかもしれませんね(笑)


その通りです(笑)







ただし、ここが大事。

理性強すぎて
感覚が弱くなりすぎると、
今度は動けなくなってしまう。


重要なのは、
どちらが主で、どちらが補助か。

バランスがとても大切になります。









🧭感覚を使う人、使われる人



感覚に使われている、呑まれている人
はこんな特徴があります。

▪️衝動的に行動する

▪️感情や感覚にラベルが貼れないor決めつける

▪️場当たり的な対処法しか取れない

▪️周りに配慮する余裕がない

上げるとキリがないですが
こんな感じでしょうか。

刹那的な生き方をしている
とも言えるかもしれません。

気付かないと破滅コースまっしぐら。
あなたの周りにも居るかもしれませんね。




対して
感覚を使えている人はこんな人です。

▪️感覚は自分の状態を知るための情報と分かっている

▪️感覚の後の行動を選ぶことができる

▪️湧いた感覚、感情が何かある程度分かる

▪️感情を周りに撒き散らさない

言葉にしてみると抽象的な感じもしますが、
こんなもんでしょうか。



理性無しに感覚を扱う人は、
コンパスを使う知識が無いのに
コンパスだけを見て進んでいるようなものです。


方角やどっちが北なのかみたいな知識がないと
コンパスを上手く扱うことはできませんよね(笑)


感覚は自分をより良い方向へと導くものですが、理性はそのための知識のようなもの
というわけです。






🍀最後に


いかがでしたか?
感覚と理性、どちらも大切で
バランスが重要だということを
分かっていただけたでしょうか。


感覚優位にする前に理性を育てる、
この順番もとても大事です。


「ええ!?もう感覚優位にし始めちゃってるよ!」
って方も大丈夫(笑)


理性は詰まるところ
脳の力なので鍛えることができます。
いつでも、気づいたその日から取り組むことが可能です(笑)


その方法は他の記事でお伝えしてますので、
暇があったら見てみてください。



みなさんの幸せ、お祈りしております✨