人間の精神は脳を使うことで成長します。
しかし、現代では技術の発達により、脳をあまり使わなくても生きることが出来るようになっています。
脳を使わないと、どんな人間になってしまうのか。
今回はそんな「原始の人」の特徴を書いていきます。
自分にも当てはまることがあるか、見てみてくださいね。
📍 原始の人の特徴リスト
① すぐ怒る・反射的に感情が出る
→ 前頭前野が働く前に、扁桃体が「カッ」となってる証拠。
→ 自分の感情の正体も分からず、とにかく怒る。
② 比較ばかりしてしまう
→ 他人のSNSや生活と自分を比べて、落ち込んだりマウントを取りたくなる。
→ 劣等感と優越感に支配されてる=「群れの中での順位」に敏感な原始脳。
③ 快楽にすぐ逃げる
→ スマホ・甘いもの・エロ・買い物など、脳が「手っ取り早い刺激」に弱い。
→ ドーパミン依存で、自分をコントロールできない。
④ 不安や恐怖にすぐ振り回される
→ 根拠がなくても「なんとなく怖い」で動けなくなる。
→ 原始時代の“生存本能”が現代の状況でも暴走してる。
⑤ 他人の目ばかり気にする
→ 「変に思われたくない」「嫌われたくない」と考えてしまう。
→ 群れに合わせないと生き残れなかった原始時代の名残。
⑥ 言い訳・責任転嫁がクセになっている
→ ミスや失敗を誰かのせいにしたくなる。
→ 自分の感情や行動を内省する習慣がない。
⑦ 感情を言語化できない
→ モヤモヤしてても「なんとなく不快」としか言えない。
→ 前頭前野が育ってないと、感情と言葉をつなぐ力が弱い。
⑧ 勘違いしやすい
→ 自分の思い込みで物事を見て、すぐに「こうに違いない」と決めつける。
→ 他人の言動を勝手に解釈して、傷ついたり怒ったりする。
→ 客観的に考える力や「視点を変える力」が育ってない。
⑨ 「今この瞬間」に集中できない
→ 未来の不安、過去の後悔、他人の反応に意識が飛びがち。
→ 原始の人は“今”よりも「危険への備え」で頭がいっぱいだった。
✋ 原始の人=悪じゃない。でも…
正直、誰の中にも「原始の人」はいます。
でも、それを放っておくと、人生のほとんどが「外の刺激に反応するだけ」になってしまう。
気づいて、意識して、整えていく。
そのプロセスこそが「精神の成長=脳の進化」となります。
どうでしたか?
現代に生きる人なら、1つくらいは当てはまるものがあるかもしれませんね。
ですが、安心してください。脳は使えば活性化します。自分の状態を知ることは、成長への1歩です。
このブログでは、どうやったら成長できるのかも書いていますので、
「原始の人」から進化したい方は見てみてくださいね。