みなさん、こんばんは
昨日は、UPせずに失礼致しました
休日に、マル秘アンテナの性能をチェックして、夕方まで楽しんでいました
^^) 今回は 2m用、ロープスタック、アンテナの紹介です
当方が師と仰ぐ、同じハム仲間のジムニー706さんの、おすすめアンテナです
とても、良く飛ぶ、アンテナを御教授、していただきましたので、
報告を兼ねて 自ら製作し、その後のレポートをかねて
報告致します
(画像、記事詳細に付きましては、ジムニー706さんの、許可を得て
おります)
このアンテナの、素晴しい特徴は
①複雑な部品を使わず、簡単に製作できる
②給電部分は、50Ω給電になるため、
同軸、直接給電できる
③一つのアンテナが スタックになるため、
ゲインが上がり、尚且つ、
指向性に優れる(前後)がある
④安価に製作出来る
まだまだ、利点は御座いますが、
またの機会にご報告致します
画像をご覧下さいませ
すいません
下側の詳細は
縦はマストを表しています
横が4分の1波の寸法です
言い換えれば 四角が二つ
縦に二個並んでいます
漢字の 《 日 》 がアンテナですね
□は正四角形だとお考え下さいませ
4分の1エレメントが4個、集まって
四角形のループしています
横エレメントのうちの真ん中に、
あたる、エレメントは
共用していますいますので、横になるエレメントは
3本で 四角いループ状が上と下に出来上がる
構造ですね
ですから 縦は4分の1波が2つ分
イコール 2分の1λのエレメントが
必要ですね
アンテナを作る際の計算方法は、
皆さんご存知の通り
300÷希望周波数 ですよね^^)
今回は2mですから 50cmちょっとが、
横のエレメント
寸法です
アンテナのエレメントに使う、
収縮率は、みなさんご存知かと
思いますので、材料にあった収縮率で
試してみてくださいね
マストは金属で直接繋いでも、
電気的に0Vになると、
教えて頂きましたが
当方、頑丈なアンテナにしてしまいましたので
、絶縁物を挟んで固定してしまいました
製作後の画像はこちらです
アップはこちら
パイプはアルミの5mmで、
どこでもある安物です
あまりに細いので水道のパイプで
補強して製作しました
製作調整時には これまた
安価な銅線でSWRをシッカリと
調整し、完全に下がった銅線の長さを
アース線に変更して
耐久性をあげています 固定専用で
製作しましたので
移動の際は、軽量で簡素しても、
一向に差し支え無いと、思います
調整のポイントは まず、仮の線で一度
、同軸を短いめSWRを見て下さい
横軸の片側をのばしたり、短くしたり
最初は、手こずりましたが
いたって、簡単です
コーキング処理をして、御見せ出来ませんが
じつは 給電部、横のエレメントに、
どちらでも可
アース線とは別に給電部同軸取り付け部に
2cmほどの銅線をつけておきました
同軸の芯はアース線に直で取り付け
網線はとても小さい、クリップを取り付け
、銅線に挟み 動かして
SWRして調整しました
片側を動かして調整しただけです
かなり、クリチカルですが
簡単なので良いかなと…
最後はクリップごと、シリコーンで埋めてしまいました
画像では 少しわかりにくいですが
アルミパイプの中に 緑のアース線
《柔らかい物です、同軸のような硬い物は不可》
を入れてます
マストとエレメントを繋いでいるのは
ダイソーの100円まな板を切ったものです
恥ずかしいですが、 強度はありますので…
で レポートは 凄いゲインが有ります
××エレ八木以上の性能があると思いますし
何より 前後 HI前後に指向性ですよ
90度以内で 目的方向に出来ますね
この形で垂直波ループ、スタック 最初は驚きましたが
性能は、目からうろこ!!凄いの一言です
みなさん是非、製作してみてください
伝授してくれました ジムニー706さん
ありがとうございます^^)



