元社長のビジネス講座。
今回は、いよいよ。
とっておきの、具体的な、掟破りの絶対的手法の話です。
年商を毎年倍で伸ばした会社
グループ内の歴代社長で、唯一、事業計画を初めて一発で通してた社長のノウハウ。
プレゼン資料や事業計画書を5ページで作ると言うのは、
まあ、端的に言って、不可能です。
作成経験のある人はわかるでしょう。
無理ですよ。
5ページじゃ、何も書けない。
ただ、逆から考えてください。
出来上がってるものの例。
例えば、
会社案内。
フェア、展示会のパンフレット。
千差万別なところもありますが、
ペラ1枚とか、見開き4ページ(+表紙・裏表紙)とか
そういうのが多い。
それは、コストの問題もありますが、
見込み顧客が、凄い興味ある人なら、多少、分厚くても
もらうし、見るかもしれません。
が、ほとんど興味ない人、ちょっとしか興味ない人は、
ぶ厚いだけで敬遠します。
見る気、読む気もなくなります。
なので、5ページという数字が出てくるわけです。
さらに、
プレゼン資料や、事業計画書は、
役員、社長、会長までが見るを想定をすべきです。
その時に、ほとんどの場合、上層部は、タイトルとざっくりの内容しか知らないし、
なんなら知ろうともしないです。
いかに、表紙から入って、1、2ページで。
何かを社長レベルの人に訴えるか、それが大きな勝負です。
その最大値が5ページだと思ってください。
今の時代なら、
プレゼン資料は5ページ、
詳細は、動画でプレゼンなどがいいでしょう。
で、どちらにしても
担当には情報不足。
それは、補足資料を飽きるほど添付してください。
もちろん、飽きるほどは冗談で、
必要なものをそろえる、
要望していることをそろえる。
表現はわかりやすくする。見やすくする。
担当者にも理解しやすくする必要はあります。
大手企業でも未だやっている
30ページを超えるような資料。
それで生き残れますか?
過去からすれば掟破りですが、
実は、読む人、見る人の気持ち、対応を考えることは重要です。
応用で、一般職であっても、
例えば、報告書の書き方。
フォーマットが決まってれば、あまり変えようがない場合もありますが。
まずは概要だけ書いて、以下に詳細を書く。
そうすれば、問題などは伝わりやすいです。