コロナに関しては、もう怖い話しかない。
国の対応、行政の対応。
病院の状況。
メディアの煽り。
ただ、一旦、冷静に、どこで感染するのか考えてみてほしい。
もちろん、コロナは未知な部分だらけで、もっと想像超える感染力などあるかもしれないが。。。
まずは、感染する可能性の場所の洗い出しからです。
まず0スタートが前提。
自分が感染してない。自宅に感染源がない。(要は既にウイルスが存在してる状態ではない)
0スタートじゃなくても、感染を抑える話にはなると思いますが。。。
家からドアを開けて外に出る。
この時点では感染確率0.
家の立地とか時間帯とかあるかもしれないけど、基本、感染リスクなし。
マスクをしている必要すらない。
でも、そこから路地、通り、に出ていくなら。
リスクが徐々に発生する可能性は出てくる。
人と会う。感染者に会う可能性が出てくるから。
とは言っても、道歩こうが、基本リスクはほとんどない。
なぜなら、今現在は、ほとんどの人が道でもマスクしている。
飛沫感染とか、ほぼありえない。
都内の駅近くとかだと、歩いていても、肩すれすれだったりする場面もあるかも
しれない。
そうすると、少しリスクが出始めるかもしれないが、
よくよく考えれば、外では無風ではないし、マスクしている。
昨年の1月とかから、専門家も屋外は、そもそも感染確率は非常に低いと言っている。
そのことに関して、否定的な意見もほぼない。
マスクは、布が、ほとんどはウィルスを通してしまうが、現実、マスクしている人の息を
風として感じるようなことはない。
マスクは感染を0に抑えないけど、飛沫を抑えるかなり効果はあるはずです。
人が多少多い場所であっても、要は、感染リスク0ではないが、
90数パーセントくらい感染しない確率があるだろうと。。。
屋外は、かなり安全なはずです。
まして、それほど混んでいない屋外の道を歩いていても、
感染確率は0ではなくても、0に近い。
国、行政が、対策としていることが、
外出の自粛、ステイホーム。
だから、なんか、外出が危険。
外出が社会悪な感じだが。
要は、外出自体に感染リスクがあるわけではないということ。
と、ここまでが、少し安心材料。
やたら外出とか怖がらなくていいという理由。
でも、現実、感染者が増え続けているのはなぜ?
そこ、こそが問題です。
で、直ぐに考えるまでもなく思いつくのが、
基本的な消毒、手洗いが出来てないということ。
いや、自分も含めて、みなやってる。
そう思うかもしれない。
けど、例えば、お店(飲食店、スーパー、コンビニ)に入店するタイミングで消毒は、
おそらく、かなりな人がする。
けど、出る時、出てから、消毒するか?
そこです。
たぶん、ほとんどの人がしてない。
店自体も、店の外に消毒液おいてるところは、自分も1軒しか見たことない。
その1軒も、店内に置く場所がない、地下の共用部分だからという理由。
ごく当たり前を考えてほしい。
店に入る時と、出る時で、ものに触ったことによる感染リスクは
変わるはずがない。
入る時も、出るときも、リスクは同じなのに、
どこも出るときに対策している店がない。
店内や、店出るときに、もしウィルスが手に付着すれば、帰る途中などに
もう片方の手に触ったり、バッグに触ったり、汚染源を自分の身の周りに多数作り
結果、家に帰るまで、帰った後に感染してしまう可能性は非常に高くなる。
飲食店であろうと、スーパーであろうと、コンビニでも、
無症状感染者が、その一日の来店者の中に混じっていたら、
その無症状感染者が、入店時に消毒していたとしても、
入店中に、その人自身の手に、ウィルスが付着する可能性は
かなり高い。
その人が、商品、お金、ドアノブ、(例えば冷凍食品、飲料などの棚のドア)
など触れば、そこが感染源になる可能性はかなり高い。
もう、その感染確率、危険度は、道で人と接触しての感染確率なんか比較にならないほど高い。
レジで、お金をトレー経由とかにしていても、
これも確率は、どれだけ下がるか?
お金を1回ごと洗浄してるわけじゃない、
店員が先にお金経由で感染するかもしれないし、
感染源となったお金が存在すれば、トレーも汚染されていく。
物理的な接触は、可能性薄い飛沫感染なんかより、ずっと感染確率が高いだろうと。。
店員がどこまで消毒しているかも問題。
当然、商品の補充などの仕事も合間合間にする。
その時、都度、消毒してるか?
納品業者、店員、誰かが感染していれば、商品自体も感染源になっているかも?
こういうことは、道を歩いていての感染、電車での感染なんかより、
ずっと感染確率が高くなるはず。
人出の制限なんて、大した感染数を抑える効果ではない。
もっと、こういう単純なところ、こういったところが感染確率が非常に高い。
意識すれば、逆に、単純で簡単なこと。
店内に消毒液おいて、消毒を促してる店は、かなり多いのだから、
外にも置き、帰る時についても促せばいい。
それだけ。
で、ただ設置スペース、費用も倍かもしれない。
が、これだけで、相当なリスク軽減が出来るはず。
店がやらないなら、個人が何かということも。。。
後で、また触れますが。。
もちろん、これは一例。
トイレ。
商業施設トイレとか、会社のトイレとか。
手洗いは危険。
同じ理屈です。
手洗いすれば、一旦、手はかなり安全な状態になるが、
かならず水を止めなければいけない。
赤外線で自動なところも公の場では多いが、蛇口ノブを触らないと止めらない場合も多い。
となれば、洗った後に、感染する確率が大。
誰もが触る物に触るということは、とにかく、感染確率が非常に高くなる。
トイレの出口に消毒液があればいいわけです。
そして、これが、入店時に消毒が当たり前のごとく、
トイレ出るときは、消毒が当たり前という世の中になれば、
かなり感染の抑制になるはず。
今のところ世の中の対策が、何かする前ばかり
入店とかね。
もっと事後。
店出るときとか、何かした後も同じリスクだという認識が広まれば、
かなり変わってくるはずです。
その他、SUICAとかも感染源となると思う。
非接触カードなので、電車、駅改札で触れなくてもいいが、
反応が悪くて、通勤で他の人への迷惑を考えると、おそらく、
カードの先だけ軽く触れているような人が多いかと。
以前は、改札で、バシッと叩きつけるような人もたまに見かけたが、
さすがに、そういう人は見なくなった。
で、一瞬で、僅かに触れるだけだから感染なんて関係なさそうだが。。
ウィルスの大きさ考えれば、僅か1mm程度でも、どれだけ
存在するか?
まして、改札は、もの凄い人が利用する。
ウィルスがいないと考える方が無理ある。
カードの先が1mm、数cm幅で接触しただけで、
ウィルスが多量についてしまうことも想定できる。
でも、これは意識したところで、じゃあ、
接触させないが、一番だが、
それはそれで結構、改札で神経使う。
カードについたのを1回ごと消毒。
これもなかなか無理そう。
となると、基本は手の方の消毒。
まあ、結局、入店や店出た時と同じく、
どこかのタイミングで手を消毒すること。
他のどこか触らない、早めのタイミングで。
で、消毒液までなければ、除菌のウェットティッシュでも多少は違うんではないでしょうか?
リスクが存在しているのに、対策してないことが問題で、
そういうところの対策が重要なのかと思う。
さて、ここまでの話が安心材料?
という感じもありますが、
要は、考えてみると、感染リスクは明らかに存在するけど、
逆に、こういう単純な点以外での感染リスクは少ないと思われます。
飛沫感染、空気感染も絶対ないとは到底思えないですが。。。
飛沫も超微粒子になったら空気中を浮遊すると思うしね。
とはいえ、
単純で簡単なことを実行に移すせば
感染リスクは大きく軽減できるんだということ。
これが安心材料です。
外出自体が悪い、怖いという世の中になっているけど、
実は、そっちじゃない。
もっと基本的な対策を出来る限りやることの方が重要。
今が、感染対策の基本すら出来てないという認識です。
世の中が、まず、そういう方向にいってほしいものです。
国や行政は、全然そっちに向かないので、個人側からやっていくしかない。
そう思います。
これですべての問題が解決。
これで、感染はなくなる。
とは言いませんが。
当たり前にやるべき、簡単なことを、やってないんだという話です。
まず、そこをやることが重要だろうと。。。