コロナのワクチンは接種すべき???
最初に書きますが、答えはないです。。。
そして、ワクチン反対派には、まず言いたいのは、
「国内100万人の死者を出してもワクチン打たないのか?」
安易に肯定している人も、「本当に危険だとわかって打ってる?」
と言いたい。
国に従って、とか、言われて、
みんながするから、
ではなく、
自分で判断はすべき。。。
コロナワクチン打つべきか?未だ悩んでいる人多いでしょう。
仕事先にもいます。
自分は、2回目を明後日打つんだけどね。
ワクチン肯定派でもないです。否定派でもない。
打つべきとは言わないです。むしろ悩むなら打たないべきかと。
下記に、打つべき理由も、打たないべき理由も書いてます。
答えは無いんです。
肯定派も否定派も間違っている話が多い。
ウソに先導されている例が多い。
気を付けましょう。
どっちを選んでも、終息というのは、ちょっと遠い話な気がします。
・日本の死者数
まず、大前提の数字を頭に入れておくべきかと。
ウィルスに限らず、日本の年間の死者数は百数十万人(138万人/2020年)
うち心不全は8万人
ワクチンの怖さ、ウィルスの怖さを、比較する数字なしだと、ただ大きい数字で騒ぐだけになります。
そもそもこういう数の死者がいることを把握しておいた方がいいです。
ワクチンを打って死んだ人の数もね。
こういう数字との比較や、根拠を確認した方がいいです。
信用あるはずのメディアが平気で数字出して騒ぎ立ててるけど、
心不全とかに入るべき数字の人もいるはずで、数字を鵜呑みにするのは危険です。
ワクチンが原因したのは確かかもしれないが、そもそも心不全で死ぬ人は、突然死パターンの人が
多くいて、原因は、風邪やストレスになるはずだったものが、たまたまのタイミングでワクチンだった可能性は大です。
・致死率
新型コロナは致死率は、SARS:9.6%、MERS:35%と比べると
2%ということで、全然比較にならないほど低い。
ただし、SARS、MERSはかなり早く終息できたので、結果、死者数は少なく済んでいる
重症化しやすいウィルスなら、隔離して対策とりやすいためである。
新型コロナが厄介なのは、症状すら出ない人がいて、隔離などの対策が出来ない。
あらためて、考えると、インフルエンザの20倍の致死率なので、きわめて危険だとわかります。
じわじわくる、この新型ウィルスが、かなり危険な致死率だということです。
・集団免疫
集団免疫は数学的には50%で、あとは終息に向かうと言われているが、
過去の経験則からは60%とされている。
この数字を達成しない限り終息はしない。経験則と理論上。
免疫がつくには、ワクチンか、実際に新型コロナにかかるしかない。
ただし、これも新型コロナは過去にないタイプのウィルスで、ジワジワと一旦おさまる可能性もあるのでは?
・ワクチンの危険性
ワクチンを打って死んだ人の数が公表されいるので危険なのは、承知と思いますが。
その数字は前述のとおり、鵜呑みにしてはいけないです。
おそらく関係はあるけど、年間の心不全で死ぬ人は、8万人。
風邪や、ストレスなど、ちょっとのことで突然死となる人がいるので、それがワクチンになっただけの可能性があります。
死者数が少ないとは言いませんが、接種者の数と、心不全の数との比較をすれば、決して多い数字ではない可能性もあります。
国がこのあたりを因果関係ないかのようにはぐらかしてるのが問題で、
ワクチンは関係あるけど、そうじゃなくても風邪やストレスで死んでいたかもしれないということです。
しっかり説明すべきことなのに、はぐらかしてます。。。
そして、ワクチンとは、そもそも危険なものです。
新型コロナ用のワクチンに限らず、ワクチンとは、一旦、弱らせたウィルスを身体に入れて
弱めの症状を出させて免疫を作るものなので、元々、危険性を持っている。
今回は、時間無い中で作られ、通常ではありえないような速さで認可されてるだろうから、
余計に信用ならない。
ただし、それを言うなら、インフルエンザワクチンも、さらにはBCGも
ひいては、一般の薬など
全て、認可されているからと言って無害な訳ではない。
もっと危険性を言うなら、普段の食事で摂取しているものにいっぱい危険がある。
さらには、ワクチン否定派の論文などの根拠が、詳細書かれていても、明らかにウソというのも多い。
ワクチンが危険なのは事実ではあるが、ウソ理論を信じないよう注意も必要。
・ワクチンの効力
現時点で、既に、効果は発表数字も怪しいが、50%~90%程度だと。
30~40%くらいの人はワクチンを接種したところで感染してしまう可能性ありだろうと思われる。
それでも、発症した場合の重症化が抑えられるというデータもあるので価値はあるだろう。
ただし、もっと問題は、これの有効期限だ。
半年程度で効果を失っているようなデータもあるし、変異株も出てくる。
毎年打ち続けるのか?
1年に1回でいいのか?
なんて話にもなる。
ここが、日本だけでなく、世界的に未知数なので、多少なりとも効果があることはわかるが、
ワクチンを打つべきとも言い切れない。
・ワクチンを打たない危険性
言う間でもなく、個人での選択は、正直、どちらでもないかと。
打つのも危険。打たないのも危険。
なので、個人レベルはあくまで本人判断。本人の選択となります。
ただし、国や世界で見た場合の話は大きい。
個人にも跳ね返ってくることですが、集団免疫なくして、終息はない。
全員がワクチン打たないとしたら、国民の60%が感染するしかない。
となると致死率2%(日本は1.4%)からすると、少なくとも100万人程度死ぬのを待つしかない。
ワクチン反対派はいいが、だったら終息はどうやって迎えるの?ということです。
100万人もの死者を待つのか?
否定するのはいいが、結局、無責任に他人頼りなんじゃ?
対策なく言うなら、否定は個人の意見どまりで、他人にまでとやかく言うのは止めるべきです。
国がやってるのはオバカだけど、ワクチン接種しか手段がないのが現実です。
・コロナに終息はない
ワクチン接種は結果的に言えば、おそらく国民の7割からは受けるだろう。
信用しているかは別として、ワクチン接種する人の方が多いのは明らか。
ならば集団免疫を確率して終息の可能性はある。
が、既に、ワクチン効果がワクチンの種類と変異株次第では50%しか効果ない。
となると集団免疫の数字はズレてくるのでは?
7割が接種しても集団免疫としては5割に満たないとかもありえる。
さらに、変異株は今後も増える。
となると、
そもそも終息を狙っていること自体が間違いなのかも?
共存し、爆発的に増えるのを抑えていくだけしかないのでは?
やはり、緊急事態宣言とかでの行動制限よりも、いかに物理的感染リスクを減らすか
などの対策をとっていく方がいいのでは?
まだ答えは出てないですが、ワクチンによる対策というのは、既に失敗に向かっているかもしれない??