実際に「Merci」からでした。飛行機に乗った間、stewartから食事等をもらう時毎回「メルシーと言って」と息子にお願いしていた。最後の最後に朝ごはんの時いよいよ何も言われらずにちゃんとstewartに「Merci !」と言ってしまいました。

旅行の疲れであまり気がついていなかったけど、あとで考えるとその「Merci」は全く知らないフランス人と始めての会話でした。多分息子はこの時から「周りの人が自分で言うフランス語の言葉がわかる」と理解出来ました。

その後で毎日言葉の数が増えって行きました。「Oui」「Non」「Attends」(待ってて)「Pas par là」(あそこじゃない)「Du pain s'il te plaît」(パンを下さい)

もちろん単純な言葉と簡単な表現だけですけど、今までフランス語で全く話していない息子はそんなに喋るのでびっくりしていました。

ピークは旅行の最後の週末(3月3日)でした。同じ年齢の子供がいる友達の家に招待した。

着いたら息子は友達に挨拶した:
Bonjour !

フランスのフランス人みたいその後ですぐ:
Ça va ? (元気?)
と言った

プレゼントを渡す時に:
Tiens ! (はい、どうぞ)
と言った

まとめて練習みたいの時でした。

旅行の前「もし"メルシー"位言えばいいな」と思ってたけど、2週間で自然にフランス語でコミュニケーションができるレベルになると想像していませんでした。

日本に戻っても、まだ一緒にフランス語でしゃべる時が多いです。もっと重要なのは、息子はフランス語の勉強したいとよく言う。

パパ戦略の大成功です!

rakugaki:01

"Bonjour !" "Ça va?" "Tiens"

息子が生まれる前にも、どうやってフランス語を教えてあげるのかでずっと悩んでいます。もちろん日仏学校がありますが、日本に住んでいますので日本の学校を通ったほうがいいと思います。

だからフランス語を伝えるのはほとんど私一人の責任です。

「母の国に住んでいる場合、母の言語が覚えれるけど、父の言語がしゃべれない」ということが本でよく読んでいます。毎日の20%の時間でフランス語が聞こえないと子供がフランス語が無料と言う事もよく言われました。

やっぱり難しそうだと思いながらしょうがなくて、とりあえず息子とずっとフランス語で話そうが決めた。分かっているかどうかと問わずに必ず息子とフランス語でしゃべている。あくまでも諦めないで。もちろん重要なことを言いたい場合両方フランス語日本語で伝えるのですが、両方です。

だけどそれを4年間で進んでもやっぱり日本語でしか話さない息子でちょっと困ています。

2012年3月7日まで。その日は"Bonjour !" "Ça va?" "Tiens"の日でした。

続き

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朝4時パリに着きました。飛行機で子供がよく寝ていたので、結構元気でしたが、私は寝なくても興奮でかなり力満タン状態でした。

通常に空港から都内まではタクシーを乗って行きますが、今回兄は向かいにもらう予定でした。残念ながらその日高速道路工事のため遅れていました。

この高速道路工事のことがまったく知っていなかった私は「どうして兄がまだいないか」で心配して、電話しようと思いました。もちろん日本の携帯が使えなかったので、公衆電話を探しました。

最初に見つけた電話に1ユーロ入れてから、番号をかけたけど音位もしないので、調子が悪いとわかりました。もちろんでんわが出来なくても、1ユーロのコインを返さなかったのです。

それで次の公衆電話は故障中でした。何百メトルを歩いてからいよいよ大丈夫はずの電話が見つかりました。左手で23キロのスッツケースで、右手電話上においていた財布でコインを探して、息子はどこに何をやっているのかを確認しながらやっと兄に連絡ができました。もうすぐ空港に着くと伝えました。

息子を肩車にして、パスポートがまだポケットの中にいるかどうかを確認してから駐車場のほう歩き出しました。

その時僕達を見ながら三人の男がゆっくり笑っていたと気がつきました。「笑うより荷物なでで僕を助けて欲しいだよ」を考えてたけど、なんで笑っているを突然分かった。日本に住んでいてもまだフランス人の考え方が忘れなかった。止まって、後ろに公衆電話の方見て「やっぱりそれだった」を言いました。財布が公衆電話上に忘れていたと分かりました。僕が離れてから、3人は財布を撮りに行こうとおもいながら笑っていいました。

財布を今回ちゃんとポケットに入れてから、駐車場まで行きました。さっすが「Bienvenue en France...」って感じでした。