実際に「Merci」からでした。飛行機に乗った間、stewartから食事等をもらう時毎回「メルシーと言って」と息子にお願いしていた。最後の最後に朝ごはんの時いよいよ何も言われらずにちゃんとstewartに「Merci !」と言ってしまいました。

旅行の疲れであまり気がついていなかったけど、あとで考えるとその「Merci」は全く知らないフランス人と始めての会話でした。多分息子はこの時から「周りの人が自分で言うフランス語の言葉がわかる」と理解出来ました。

その後で毎日言葉の数が増えって行きました。「Oui」「Non」「Attends」(待ってて)「Pas par là」(あそこじゃない)「Du pain s'il te plaît」(パンを下さい)

もちろん単純な言葉と簡単な表現だけですけど、今までフランス語で全く話していない息子はそんなに喋るのでびっくりしていました。

ピークは旅行の最後の週末(3月3日)でした。同じ年齢の子供がいる友達の家に招待した。

着いたら息子は友達に挨拶した:
Bonjour !

フランスのフランス人みたいその後ですぐ:
Ça va ? (元気?)
と言った

プレゼントを渡す時に:
Tiens ! (はい、どうぞ)
と言った

まとめて練習みたいの時でした。

旅行の前「もし"メルシー"位言えばいいな」と思ってたけど、2週間で自然にフランス語でコミュニケーションができるレベルになると想像していませんでした。

日本に戻っても、まだ一緒にフランス語でしゃべる時が多いです。もっと重要なのは、息子はフランス語の勉強したいとよく言う。

パパ戦略の大成功です!

rakugaki:01