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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

6月25日 マツダスタジアム 対広島5回戦 観衆23070人

D|100000600|7

C|000001001|2

勝 吉見-2 敗 前田健 3-

ホームラン グスマン


先発吉見8回1失点の好投。106球で完封も見えたが降板したのは後の連戦のために体力温存か

7回に猛攻。荒木三塁打、代打小池のスクイズ、とどめはグスマンのレフト場外へのホームラン

井端7番降格スタメンに奮起。3打数2安打2四球と4度も出塁。森野も2安打、和田もらしい当たりが増えた



カープに大勝。

先発吉見は安定感抜群で毎回のようにヒットは打たれるものの大崩れしないところが信頼できる所だ。

夏場ということや後の大連戦のことも考えて8回で降板したのだが、後を継いだソトが大荒れ。ノーアウト満塁のピンチも1失点だったのは何と言っていいのか・・・大勝した試合に泥をぬったのは確か


初回の野本森野連打和田さん犠飛で先制も良かったが、7回の猛攻は久々に興奮した。

ヒットの井端を田中がバント失敗で送れずに嫌な雰囲気だったのを吉見が決め、相手のエラーもあって1・2塁のチャンスに荒木が右中間を破る三塁打。続く野本のところに代打小池でスクイズ。田中のミスがあっての初球スクイズ成功は相手にダメージを与えるとともに自軍のバントへの悪印象を払拭するいいバントだった。

とどめのグスマンの初球をレフト場外へ飛ばすスリーラン。この打球があるからグスマンへの希望を捨てられない。この一撃がロマンで終わらないといいのだが

6月24日 マツダスタジアム 対広島4回戦 観衆15726人

D|010000000|1

C|00000103X|4

勝 バリントン-3 敗 三瀬1- セーブ サファテ1-1-14S


ネルソンこの日も孤軍奮闘。ただし6四球も与え、うち3つが先頭打者に与えてしまっては

中軸に元気なし。3人で1安打では。森野和田グスマン共に復調の気配なし



試合しっかり見られなかったので簡易更新


広島に逆転負け。

ネルソンは課題の初回を乗り切ったものの6四死球と制球に苦しんだ印象。うち4・5・6回連続で先頭打者に四球を与えては擁護の使用がない。最近の酷使気味の登板と援護のなさに集中力が保てなくなっているのか?


打線の方は相変わらず中軸がチャンスで打てない。2回に小池のレフト戦を破るヒットで1塁から平田が一気生還するも追加点が取れない。5回にはネルソン自身がヒットを放ち荒木も続いて1アウト1・2塁とするも野本森野が凡退。以後見せ場らしいものは逆転された直後の最終回にやっと和田さんがヒットを放ち1アウト1・2塁で剛裕佐伯を迎えた場面だけ。もっと早くこうした場面を作れたら試合も変わってきただろう。

6月19日 ナゴヤドーム 対オリックス4回戦 観衆33119人

B|0000010000|1

D|0100000001X|2

勝 中田-3 敗 岸田1--12

ホームラン 和田 小池


先発川井6回1失点。序盤の投球は安定してきたものの、5回を超えると別人になるのは変わらず

荒木23打席ノーヒット。井端もノーヒットで8回の守備から交代。アライバ機能せず

小池代打サヨナラホームラン。初球のスライダーをレフトスタンドに。中継ぎ登板していた中田に勝ち星が



オリックスにサヨナラ勝ち。

先発の川井は2アウトから連打を食らったり、先頭バッターに二塁打を打たれたりとピンチは作るものの要所は抑えるピッチング。ただし、前日大爆発だったイスンヨプには2連続四球とバッテリーが明らかに逃げていた。

そんなスンヨプに6回1アウト1・3塁というピンチで回ってきてしまう。ただでさえ中盤に崩れやすい川井にこの場面を抑えろというのは無理というものだ。まだ前半戦だから続投させたのだろうが、一つの勝ち星が重要になってきたらしっかりと非情の采配をしてもらいたい。


和田さんのバースデーアーチや森野に安打が出るなど、この二人の調子は徐々にではあるが復調の兆しをのぞかせているが、問題なのが荒木と井端の不振だ。

これまでベテラン陣では孤軍奮闘してきた荒木はついに楽天戦から23打席ノーヒット。四球すら選べないどん底にいる。相方である井端は底から抜け出せずついに直倫に途中交代されるなど崖から片方の足がはみ出ている状態に陥っている。盛者必衰とはいえここまでチームを支えてきた人物の衰えは正直見るのが辛い。ここから何とか巻き返してもらいたいものなのだが・・・


息詰まる接戦を決めたのはまたしても一振りだった。今日のヒーローは小池。初球の甘いスライダーを完璧に捉え打った瞬間のホームランであった。

岡田監督もなぜ荒木にはストレートのみの勝負を挑みながら小池に変化球を投げたのかとお怒りであったが、これは3時間半ルールが原因ではないかと個人的には思う。

小池を迎えた段階で既に3時間20分を経過していた。この後は不調とはいえ森野和田さんと一筋縄ではいかない打者を迎える。ここで時間を取られるわけにはいかないと変化球を引っ掛けさせゴロを打たせたかったのではないだろうか。結果その球が甘く入ってしまいホームランを打たれてしまった、と。


このルールができてから投手起用に影響を及ぼすことはあったが、こうして配給にも影響を与えているのだと思う。

一つのルールが野球を変えてしまったことを示す戦いの一つであったのだと思う。