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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

6月18日 ナゴヤドーム 対オリックス3回戦 観衆32681人

B|000110020|4

D|000000000|0

勝 中山-4-1 敗 ネルソン5-

ホームラン 李スンヨプ


先発ネルソン5回2失点で降板。本塁打後ストライクボールがはっきりする球を投げたり投手に安打を許すなど全体的に内容が悪い

小山の打たれた球を要求してまた打たれるなどマズイリードでスンヨプに4安打される。山田久志氏ご立腹

小林正、左打者に初被安打。鈴木が打たれ二人共々初自責点



オリックスに完敗。

特別何かを語る内容があった試合ではないので何も建設的なことを書けない。

リードは単調で工夫がない。打つ方も中山・斎藤の緩急をつけたリードに対応することができず凡打の山。リリーフ陣も失点を重ね、全く見るべきところのない試合だった。

以上。

6月16日 ナゴヤドーム 対ソフトバンク4回戦 観衆28863人

H|020000000|2

D|01110020X|5

勝 吉見-2 敗 ホールトン7- セーブ 岩瀬11S

ホームラン 松中


吉見序盤こそ球が高めに甘く入り失点を重ねるも、そこから持ち直し7回で下りるまでパーフェクトに抑える

若手今日も奮闘。井端に代わってスタメンの直倫が2本、2番に入った野本、好調平田2本の計5打点

岩瀬2三振含む三者凡退で日本新記録となる287セーブ達成



ソフトバンクに一矢報いる。

先発吉見は序盤に球が高めに浮き松中にライト中段に飛び込むホームランに、長谷部細川にフェンス直撃のあたりを連続で打たれ2失点。らしくない立ち上がりだった。

しかしその後は立ち直り、外野にすら打球を飛ばさない無四球ピッチング。この大崩れしないところが吉見の良いところだ。チェンにも見習ってもらいたい。

その後、浅尾岩瀬のリレーも外野に飛ばさない完ぺきなリリーフ。これぞドラゴンズの投手力だというものを見せつけた試合であった。


岩瀬の記録達成に花を添えたのが若い力だ。

2回に地力を見せつけられるような先制をされた直後に直倫のライトへの奇麗なタイムリーで1点を返すと、3回には平田のタイムリー(正直レフトが松中でなければただのフライだったが)。そして4回に盗塁の小山を2番に入った野本が逆転のタイムリー。

井端森野和田の不調が続く中、外れた井端の代わりに入った直道や野本、好調の続く平田と若い力がチームを引っ張って行っている。近年世代交代が課題と言われていたドラゴンズにとってこれほど頼もしいことはない。

とはいえベテラン陣も負けてはいないだろう。今日の先制も和田の三盗から始まった。井端も易々とスタメンを譲る気はないだろう。若手とベテラン、両者の相乗効果がチームを強くする。

6月15日 ナゴヤドーム 対ソフトバンク3回戦 観衆30673人


H|101003000|5


D|000001020|3


勝 和田-1 敗 チェン2- セーブ 馬原1-1-8S


ホームラン グスマン 平田




チェン内川に二打席連続タイムリー打たれるも下位打線は完璧に抑える。5回までは。6回に大崩れ


スタメン復帰のグスマン、好調平田に本塁打が出るなど下位打線は奮闘するも、上位打線に当たりは出ず






ホークスに目の前で交流戦優勝を決められる。


先発チェンはいきなりヒット・バント・タイムリーと流れるような攻撃にあい失点。3回再び内川にセカンドとライトの間に落ちる不運なヒットで失点。これらはまだいい。下位打線はきっちり抑えていたから。


問題は6回だ。本多にバントヒットを決められ内川にあっさりレフト前ヒット。今日打たれている選手を特に工夫のない投球であっさり塁に出してしまう。小久保にも打たれ満塁にし、続くオーティズ松田に何と連続デッドボール。さらに失点をし結局この回3失点。完全にチェンの一人相撲だった。


同じ失点するにしてもあまりにも内容が悪すぎる。投げ方も素人目に見ても手抜きをしている様なフォームで良い球と悪い球がはっきりしている。打席に立っても気のないスイングであっさりアウトになって帰ってくる。
チェンは昔からこうだ。一人で野球をやっている。自分の投球にしか興味がない上に気持ちが切れやすい。こんな投手を野手が助けてやろうとは思えないものだ。




打つ方ではスタメン復帰したグスマンが外角の球をレフトスタンド最前列に滞空時間の長ーいホームラン。平田も逆方向にホームランを打つなど、下位打線の充実ぶりは目を見張るものがある。


対して上位打線の体たらくは相変わらずで荒木のあたりも影をひそめ始めている。昨年はチームを引っ張ってくれていた選手たちなので無下にはできないが、高年俸をもらっているのだからそれなりの仕事はしてもらいたいものだ。


なんにしろ、去年までなら何の収穫もなく5回で終了していた試合が、ここまで縺れる様になったのだ。それだけでもうれしい。