6月29日 横浜スタジアム 対横浜8回戦 観衆12620人
D|100000002|3
B|20104410X|12
勝 小林太1-0 敗 岩田0-3
ホームラン 森野④ 金城② スレッジ⑫ 村田⑩ 下園① グスマン⑥
岩田4回3失点。味方の先制直後に先頭打者に四球後ホームランと形が悪い
2番手小熊大炎上。3四球後に満塁弾は擁護のしようがない
森野先制弾、グスマン粘って本塁打などが数少ないの見せ場。平田12試合連続安打
先発岩田は先制してもらった直後に先頭打者に四球後、金城にホームランを打たれ逆転を含む4回3失点。リードにも問題はあったのだろうが、それは岩田の変化球が決まらないということが根底にある。
その岩田よりひどかったのが2番手で出てきた小熊だ。変化球どころかストレートすら決まらず、低めへ投げようという意識ばかりが先行し低めに外れるということを繰り返す。相手が臭い所に手を出してくれたお陰で2アウトは取れたものの3四球で代打スレッジと対峙してもなおストライクが入らず、苦し紛れに投げだど真ん中のストレートを弾き返されこの日の試合が決定した。決定してもなお開き直る事すらできずに次の回も4失点。
小熊は自分が続投された理由を理解していたのだろうか?大差がついてなお登板させられるということは何か内容を見せろということなのだ。にもかかわらず先頭打者にストレートの四球。これでは小熊に投げさせた2イニングは無駄な時間だったと言わざるを得ない。二軍でとはいえ8者連続三振をやってのけたのだから能力はあるはずだ。後は精神力だけか。
打線は森野の先制ホームラン後は沈黙し、9回にグスマンのホームランと平田野本の連打で2点を挙げるので精いっぱい。こんな点差ではとは言うまい。早めに援護があれば岩田の内容も良くなった可能性だってある。
今まで散々投手陣に助けられてきたのだから、たまには投手を助けてやれ。