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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

山本昌先発3勝目。7回途中での交代だが、ハーパーに死球を与えピンチを迎えた時点で交代をしないところが落合監督らしい。45歳だろうが先発の役目を果たせと言いたいのだろう。


和田さんの調子が上向いてきた。やはりこういうベテラン選手は試合に出続けた方が良いのだろうか?甘い球を一撃で仕留める辺りは流石の一言だ。

一方で森野ブランコの調子が上がってこない。成績にムラがあり期待感が持てない。

これは打順が原因だと言ってきたが違うのだろうか?和田を休ませない事が結果を結んでいる様に、彼らもこのまま使い続ければ結果が出るのだろうか。


一方で昨日ミスを続けた好守では精彩を見せ、確実なプレーで試合の流れを作った。上位各チームが決め手を欠くなか、中日の武器である細かいプレーを続けることが優勝への唯一の道だ。

昨日下げた方が良いと言った野本が先取点を、和田が駄目押しタイムリーをあげ、巨人に勝利。

別に意見を変えるつもりは無いが、正直バツが悪い。


山井は今季の中では良い方だった。東京ドームに行くとピッチングが変わる選手が多い中、持ち味の変化球を上手く活かした投球内容であった。

高めに浮いた球をホームランにされたり、阿部の三塁打からあっさり外野フライを打たれるなど課題もあるが。


打線の方も野本が先制打、森野の勝ち越し打、藤井和田の駄目押し打と、理想的な点の取り方。

特に越智から点を取ったというのが大きい。中日で言えば浅尾から駄目押しが出来たようなものだ。勿論、浅尾と越智では格が違うが。


ただ、今日も守備の乱れというものが見え、荒木の送球ミスは勿論、藤井の捕球していたものをフェンスにぶつかって落球して三塁打にしてしまったものも厳しく言えばミスだ。

確かに追いついていた。ジャンプのタイミングも良く、グラブに入れていた。でも結果は三塁打。

果たしてあの場面でギャンブルする意味があったのか?今日の山井なら、その必要は無かったように思う。



相手にも東野の連続バントミスがあり、御相子の様な形になっている為、勝利できたと言っても良い。

いかにミスを少なくするか。ミスさえしなければ中日は勝つ事が出来るチームなのだ。

それはこの快進撃中に森野や荒木にエラーが殆どなかった事からも伺える。今日の締めも岩崎達のファインプレーだった。

今一度、自分達の勝ち方を思い出してほしい。

翌日にずれ込んだ為、試合内容を漠然と振り返るだけなのが残念だ。


一時は4点差を追いつく執念を見せたものの、最後は競り負け。清水続投は本当に最善だったのか?


チェンは連打をくらって4失点したが、ダブルプレーかと思ったものがエラーでランナーが塁上に残った事が影響した訳ではないだろう。序盤から不安定で、グライシンガーが(序盤だけは)良かった事もあって、悪さが余計に目立った。

それでも、6回を投げ切るなど以前には無かった粘りを見せるようになった。まあ、今更成長を見せられても遅いのだが。


5回、そのチェンのバントに対して脇谷の足が離れたのではないかとして、落合監督が7分に及ぶ抗議の末退場。これに奮起したのか荒木・藤井と連続タイムリーで同点に追いつく。

この抗議が無駄に終わらなかったことは評価したい。これで比較的大人しい中日の打者は奮起の仕方を知っただろうし、何より結果が出た。これは必ず次に繋がる。


一方で荒木の守備がいまいちなのは今に始まった事ではないのだが、この大事な時期にミスを繰り返されてはたまらない。8回の長野の当たりも捕球できた筈だ。1点差でクルーンならばもう少し違ったのではないか。

幾度となく繰り返したが、荒木森野のエラーが味方に与えるダメージは計り知れない。それなのにこの大一番でこんなプレーをする。もっと集中してくれ。この期に及んではそれしか言えない。


それにしても心配なのは和田さんだ。誰かがストップをかけないと本人は意地でも出続けるだろう。そして落合監督はそういう選手を止めようとはしない。ベテランのプライドを尊重する人だから。

そして、野本だ。ここまで重用するのは、最早野本本人に対する嫌がらせのレベルだ。

ここまでくると野本に対する視線が心配になる。彼の名を聞くだけでしかめっ面をされるような存在に堕ちる前にもう下げてやってほしい。あまりにも気の毒すぎる。



ここからは過程ではなく、結果だけが求められる。

一つのミスが全てを終わらせる。

だからこそ、『選手に対する信頼』ではなく『勝利の為の非情さ』を前面に押し出してほしい。