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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

T|0000000000|0

D|0000000001|0

勝 鈴木-0 敗 福原0-


ネルソン中4日も危なかったのは5回のノーアウト1・2塁のみ。それも三者連続三振で切り抜ける

後を受けた浅尾岩瀬小林鈴木は被安打四死球ゼロの完璧リリーフ。流れを呼ぶ

勝負を決めたのは和田。しかしここでのファインプレーは四球の森野を英智に代えた事。レフトフェンス直撃で一塁から一挙生還

森野ブレーキも大島調子上向き。谷繁好調キープ。アライバブラグス相変わらず。



劇的なサヨナラ勝ちを決めたのは4番の一振りだった。

確かにレフト浅井の守備はまずかった(フェンス直撃を取りに行こうとし、打球処理に時間をかけてしまった)が、あそこで打ってくれる頼もしさは今年も頼りになる。去年得点圏低かったけど。

森野を英智に交代したのは三時間半ルールがあるため。森野が塁に出た時に時間は6時20分ごろ。ほぼこの回で終了もしくは次の回までなのでこうした思い切った采配ができる。


ブランコグスマンが相変わらずの酷さだが、ブランコに関しては心配していない。ブランコはバットが振れているからだ。

対するグスマンの方は完全にパニックに陥っている。外角低めの変化球に手こずるあまり、甘い球すら見逃してしまっている。何か手を打たないといけないだろう。

監督も言っていたが、バットを振らないと何も起こらない。今はとにかく三振を恐れずどんどん振って行ってほしい。

そこから光明が見える筈だ。ブランコがそうであるように。

T|00000100000|1

D|00001000000|1

三時間半ルールにより引き分け


小笠原8人パーフェクトも肉離れ?で退場。後を受けた山内がとても良かった。先発チャンスはあるだろう

三瀬グダグダ。彼のミスで引き分けに

打線、森野谷繁以外2割以下という体たらく。特にグスマンブランコの内容の悪さが目立つ

レフト金本は退いたのにレフト前でセカンドランナーを回す笘篠。壊れた扇風機健在



今日は三瀬に尽きる。ランナー一塁で登板し、関本に四球、マートンにセンター前も大島井端の中継プレイでホームアウトに。平野をピッチャーゴロに切って取るも一塁への送球が高く三塁ランナーホームイン。

全く情けない。

ミスを犯したのはお互い様だが、それが得点になった阪神とならなかった中日。

城島の5回のエラーを得点に結び付けられず。(記録はワイルドピッチ)

ミスを犯し、ミスを利用できず。落合野球はどこ行った?いつになったらエンジンがかかるのか?


一部言われている山内のミスはピッチャー強襲の当たりをしっかり取れという事。解説陣や森コーチはそう思っている。実際森コーチは怒っていた。

T|003200000|5

D|000030001|4

勝 久保-0

敗 朝倉0-

S 藤川3S

本塁打 林① 俊介①


朝倉序盤は軽快も3回2アウトから崩れる

井端和田に元気なし。打線のブレーキと化しているのは井端とブランコ

不甲斐ない川井と鈴木、安定感のある三瀬河原平井。投手もベテラン頼みか


金本連続試合出場が1766試合で途切れる。真弓がルールを知らず、ランナーの俊介に動くなのサインを送っていなかった模様

盗塁死で金本の打席が完了せず、守備にも就かなかったので連続試合出場の定義から外れた



またしても序盤に先発が失点し、流れを呼べずに敗戦。

朝倉はしきりにマウンドで何かを気にしていたようだったが、この辺は本人しかわからない。

味方が点を取って逆襲ムードになっていた雰囲気をぶち壊したのが川井。

いきなりヒットを打たれ、ベース上にいたブランコの所にボールが飛んでいき併殺になる運も、直後に四球を与え自ら手放す体たらく。三戦目先発と目されていたが投げなくて良かった。

続く鈴木も関本に四球を与える始末。マートンは何とか抑えたものの、そのマウンドさばきは見るに堪えない。右打者にびびっていたらどこで生きるというのだ?鈴木よ。

二人の前に投げていた小林正が良い内容だっただけに残念としか言いようがない。打線は去年と違い点を取っているのだから、投手が踏ん張らずにどうするのだ。


井端は得意のネバネバが出ていたからあまり不安視はしていないが、立浪氏によるとどうも引っ張りを意識し過ぎているらしい。去年の不調があるのだから、まずは元に戻す事を考えた方が良いのではないだろうか?

和田さんもフォームチェンジが上手くいっていない模様。まあ、移籍初年度もいじったフォームが合わずに数試合安打が出なかった事もあるので暫くは様子見だろうが。


福田がまたしても一発、しかも藤川から。これはいよいよ楽しみになってきた。

落合監督からの評価も高い。0-5で負けている場面で代打に出されず、切り札と目されてきた佐伯が打席に立つという事が福田の高評価をうかがわせる。

ブランコの調子いかんではスタメンもあり得るのではないだろうか。立浪氏も「ブランコと競わせるレベルにきている。守備も上手いし」と述べていた。

守備に関してはあまりいい話を聞かないのだが・・・