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勝 鈴木1-0 敗 福原0-1
ネルソン中4日も危なかったのは5回のノーアウト1・2塁のみ。それも三者連続三振で切り抜ける
後を受けた浅尾岩瀬小林鈴木は被安打四死球ゼロの完璧リリーフ。流れを呼ぶ
勝負を決めたのは和田。しかしここでのファインプレーは四球の森野を英智に代えた事。レフトフェンス直撃で一塁から一挙生還
森野ブレーキも大島調子上向き。谷繁好調キープ。アライバブラグス相変わらず。
劇的なサヨナラ勝ちを決めたのは4番の一振りだった。
確かにレフト浅井の守備はまずかった(フェンス直撃を取りに行こうとし、打球処理に時間をかけてしまった)が、あそこで打ってくれる頼もしさは今年も頼りになる。去年得点圏低かったけど。
森野を英智に交代したのは三時間半ルールがあるため。森野が塁に出た時に時間は6時20分ごろ。ほぼこの回で終了もしくは次の回までなのでこうした思い切った采配ができる。
ブランコグスマンが相変わらずの酷さだが、ブランコに関しては心配していない。ブランコはバットが振れているからだ。
対するグスマンの方は完全にパニックに陥っている。外角低めの変化球に手こずるあまり、甘い球すら見逃してしまっている。何か手を打たないといけないだろう。
監督も言っていたが、バットを振らないと何も起こらない。今はとにかく三振を恐れずどんどん振って行ってほしい。
そこから光明が見える筈だ。ブランコがそうであるように。