T|003200000|5
D|000030001|4
勝 久保1-0
敗 朝倉0-1
S 藤川3S
本塁打 林① 俊介①
朝倉序盤は軽快も3回2アウトから崩れる
井端和田に元気なし。打線のブレーキと化しているのは井端とブランコ
不甲斐ない川井と鈴木、安定感のある三瀬河原平井。投手もベテラン頼みか
金本連続試合出場が1766試合で途切れる。真弓がルールを知らず、ランナーの俊介に動くなのサインを送っていなかった模様
盗塁死で金本の打席が完了せず、守備にも就かなかったので連続試合出場の定義から外れた
またしても序盤に先発が失点し、流れを呼べずに敗戦。
朝倉はしきりにマウンドで何かを気にしていたようだったが、この辺は本人しかわからない。
味方が点を取って逆襲ムードになっていた雰囲気をぶち壊したのが川井。
いきなりヒットを打たれ、ベース上にいたブランコの所にボールが飛んでいき併殺になる運も、直後に四球を与え自ら手放す体たらく。三戦目先発と目されていたが投げなくて良かった。
続く鈴木も関本に四球を与える始末。マートンは何とか抑えたものの、そのマウンドさばきは見るに堪えない。右打者にびびっていたらどこで生きるというのだ?鈴木よ。
二人の前に投げていた小林正が良い内容だっただけに残念としか言いようがない。打線は去年と違い点を取っているのだから、投手が踏ん張らずにどうするのだ。
井端は得意のネバネバが出ていたからあまり不安視はしていないが、立浪氏によるとどうも引っ張りを意識し過ぎているらしい。去年の不調があるのだから、まずは元に戻す事を考えた方が良いのではないだろうか?
和田さんもフォームチェンジが上手くいっていない模様。まあ、移籍初年度もいじったフォームが合わずに数試合安打が出なかった事もあるので暫くは様子見だろうが。
福田がまたしても一発、しかも藤川から。これはいよいよ楽しみになってきた。
落合監督からの評価も高い。0-5で負けている場面で代打に出されず、切り札と目されてきた佐伯が打席に立つという事が福田の高評価をうかがわせる。
ブランコの調子いかんではスタメンもあり得るのではないだろうか。立浪氏も「ブランコと競わせるレベルにきている。守備も上手いし」と述べていた。
守備に関してはあまりいい話を聞かないのだが・・・