特にプロレス
子どもの頃、新日のプロレスの放送時間と「金八先生」の放送時間が金曜の夜8時で、かぶっていました。
私たちの希望は、カックラキン大放送の後に「金八先生」をみて、よく土曜日は友達の会話に入る。
当然の流れですが、
父が帰宅している場合は、まず見ることが出来ません。
カックラキン放送後から、チャンスを見ては、チャンネルを変えますが、即戻されます。そのやり取りを数度繰り返すうちに、我が家の茶の間も、プロレスのリング状態。
1対3の無制限1本勝負ですが、5分のうちに我々3人はバッタバタとやられ、
試合終了
ぐったりと、プロレスを見ることになるのです。日によっては、数名が泣いている状況です。
おかげさまで、小さなころから、格闘技に慣れ親しみ、特に何の努力もなく伝説のプロレスラーの試合を見てきました。
猪木、藤波、長州力はもちろんタイガージェットシン、ミルマスカラス、タイガーマスク、ハルクホーガン、
女子小学生が、そんな話題で話している生活でした。
アンドレ・ザ・ジャイアントが好きでした。