まむし焼酎温かくなると、マムシが出てきます。 私の通っていた小学校にも、マムシが出てきて、同級生が捕まえてきたりしました。 今は、そんなことはないそうですよ。 田舎では、マムシかまれないように注意しなければなりませんが、 おじいさんがわざわざ罠を仕掛けてマムシをつかまえます。 そのマムシは生きたまま焼酎につけられて、保存されます。 そのマムシ焼酎は万能薬として、怪我や打ち身などに使います。 ひいおじいさんが作ったマムシ焼酎もあり、何年のものかわからない、泡盛で言えば古酒です。 しかし、これが臭い!飲んでいる人を見たことはありません。 どうせ飲むなら、おいしいお酒を飲みたいものです。