その上をいくワイルドな宅急便がとどきます。
ある朝、仕事に行こうとドアを開けて家の外に出ると、ちょうど宅急便の配達の人がきました。
仕事に間に合うには、もうギリギリの時間です。
その宅急便の人はすでに汗だくで
その手に持っていた荷物は、高さ40センチ、幅40センチ、長さ1メートル程の細長い箱でした。
そしてとても重そうで、箱からはぽたぽたと赤い水が垂れていました。
まさに、中身は幼児の死体
仕事にいかなければなりませんでしたが、まずは受け取り、中身を確認してみました。
中身は”何と
一応気を利かせて、頭は落としておいてくれましたが、ほとんど棺桶に入った死体でした。
氷もたくさん入っていたので、ひとまずは蓋をして、仕事に向かいました。