ワイルドな宅急便_お魚編(マグロ) | くじゃくのブログ

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ワイルドとしか言いようのない父。
そして、家族の思い出になればいいな。

ワイルドな宅急便に慣れたところで、

その上をいくワイルドな宅急便がとどきます。


ある朝、仕事に行こうとドアを開けて家の外に出ると、ちょうど宅急便の配達の人がきました。
仕事に間に合うには、もうギリギリの時間です。


その宅急便の人はすでに汗だくであせるフラフラでした。

その手に持っていた荷物は、高さ40センチ、幅40センチ、長さ1メートル程の細長い箱でした。
そしてとても重そうで、箱からはぽたぽたと赤い水が垂れていました。


まさに、中身は幼児の死体ドクロ


仕事にいかなければなりませんでしたが、まずは受け取り、中身を確認してみました。

中身は”何とうお座マグロ1匹”


一応気を利かせて、頭は落としておいてくれましたが、ほとんど棺桶に入った死体でした。

氷もたくさん入っていたので、ひとまずは蓋をして、仕事に向かいました。