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たこやき

はじめまして。「かえる食堂」です―京都からやってきた「かえるちゃん」の身体と心にじんわりやさしいレシピ/松本 朱希子

¥1,365
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作者が広島の実家から送られてくる魚や野菜を使って身体と心にじんわりとやさしい料理を提案するという本です。

派手ではないけど丁寧にそして季節を感じられるような料理がならんでいます。ほんとじんわりと食べたくなるよう料理で、映画「めがね」をみたときも思いましたが、こういう食事を毎日できたらほんと幸せだなと思います。

作者の松本さんは現在は東京で暮らされているようですが、本の中でもいつか地元広島で店ができたらというような事を書かれていました。

料理はどれも美味しそうだったのですが、ひとつたこ焼きをおやつに食べるというところがありました。以前広島出身の知り合いがたこ焼きにキャベツを入れるという話を聞いて、関西に住むボクは「それってミニお好み焼きでは?」とびっくりした記憶があります。

この本に紹介されているたこ焼きもキャベツが入っていました。ほんとに広島ではたこ焼きにキャベツを入れるんだと妙に納得してしまいました。大阪のお好み焼きと違って広島焼きは混ぜないから棲み分けができてるんでしょうか。

でもおやつに家でたこ焼きというのもちゃんとしてるなと思います。ほんと時間的にも気持ち的にもこんな生活ができるようになりたいと思います。

あられ衣の香り揚げ醤油チキン

ケンタッキーのあられ衣の香り揚げ醤油チキンを食べました。

もう発売開始からだいぶたっていると思いますが、前から駅前にあるケンタッキーの前を通るたびにPOPを見ておいしそうだなーと思っていました。でもなかなか機会がなかったのですが、ついに食べることができました。

ケンタッキーを前に食べたのはいつだったか思い出せないくらい久しぶりです。セットで頼んだら発芽玄米おむすびと湯葉と鶏団子のスープが付いています。どちらも味はまあまあですが、スープは具だくさんであんまり湯葉を食べることもないので良かったです。ただし鶏団子は1つしか入っていませんでした。

そのまま食べてもいいのですが、おむすびをスープに入れるのをオススメと書いてあったので、やってみました。まあどちらでもいいと思います。

チキンも味はまあまあでした。あられ衣なのでサックリはしていますが、フリッターみたいな感じであられはあんまりいきてないように思いました。ごまと醤油の香りはだいぶ弱いように思いましたが、のりの香りは結構します。

ついでにビスケットを買ったのですが、古い記憶ではケンタッキーのビスケットってすごいおいしかったような思い出がありました。でもかなり久しぶりに食べてみるとこんな感じだったかな?というくらいで、ビスケットというよりはパンとデニッシュの間といった感じでした。悪くはないのですが、記憶の中で美化しすぎたのかもしれません。★★☆

マックラップ

マックラップのえびサウザンを食べました。

えびカツにサウザンアイランドドレッシングをつけてレタスとトルティーヤで巻いてあります。非常に軽くご飯にするというよりはちょっとしたおやつといった感じです。

パッケージも開けやすく、気軽に食べられるようになっています。サウザンアイランドドレッシングはそれほど強くなくえびカツの軽い食感を邪魔することなく食べられます。ただ、最後はトルティーヤだけになるのでそこはちょっと残念です。

ボクはもう少ししっかり食べたいので、ラップならサブウェイの方がいいですが、ほんとおやつ感覚で食べたいならちょうどいいと思います。★★☆

WOOL

神戸市営地下鉄海岸線みなと元町駅近くの雑貨とカフェのお店WOOL(ウール)さんに行ってきました。

ビエンナーレの帰りにたまたま見つけて入ったお店でした。細くて急な階段を2Fにあがると木枠の扉があってあたたかそうな店内が見えます。入ってすぐは雑貨が並び、大きめの窓で開放感のある窓際にカフェの席が並んでいます。

雑貨は食器やコースターなどが多かったように思います。メニューはカレーや定食などもあるようですが、休憩したかったのでドリンクを注文。メニューにカフェラテとカフェオレの両方がありました。

二人でオーレとキャラメルミルクを注文。オーレは別にカフェオレボールで出てくる訳ではなかったのですが、まろやかでなかなかおいしかったです。キャラメルミルクはほどよい甘さで見た目もかわいく女の子にはうれしいメニューではないでしょうか。

食事は食べてないのでわかりませんが、ドリンクに関して言えばカップも少し大きめでたっぷり飲めますし、イスも幅が広くゆったりできるお店だと思います。★★★★

Captain Terry Coffee Stadium

JR元町駅西口を北に出てすぐのカフェです。成田珈琲が経営するカフェで、外から見ると一見セルフカフェに見えるかもしれませんが、フルサービスのカフェです。

入ってすぐ右側に生豆が並んでいて、注文するとローストしてくれるようです。ちなみに生豆のままでは販売してくれないそうです。ローストもどのくらい好みを聞いてもらえるかは分かりません。

このお店の特徴はなんと言っても名前の通りスタジアム席があることです。大きな焙煎機がおいてあり、そこから1列に並んだ席が階段状に並んでいます。その席に座った全員が焙煎機を見ながらお茶を飲むように設計されています。

残念ながら四六時中ローストしているわけではないようで、ボクのいたときは1回だけローストしただけで後はただ、動かない焙煎機を見るだけでした。

ここのブレンドを飲みましたが、なかなか飲みやすくおいしかったです。少し軽い感じですが、味はしっかりしています。苦みも少なくバランスのとれた飲みやすいコーヒーだと思います。カップも3種類あるようですが、一番小さいサイズでも十分だと思います。

ちょっと変わったお店ですが、ゆっくり休憩したいときにはいいお店だと思います。★★★★

お好み焼 凡

「お好み焼 凡」というお店に行ってきました。

神戸に何店舗かあるお店で、今回は元町のお店に行ってきました。

まず、商品が出てくるのがかなり遅かったです。お好み焼きなので、もちろんある程度時間がかかる事も分かっていますが、それでもちょっと遅かったですね。時間をはかったわけではないのですが、食べてすぐ出て1時間半かかっていたので、多分注文してからでも4~50分くらいかかったように思います。たまたまなのかもしれませんが残念です。

注文して鉄板に火を入れてくれたのですが、時間がかかっているのでお好み焼きを持ってきてもらってすぐ火を止めてもらっても、あっという間に裏面がかちかちになってしまいました。

お好み焼きは結構大きくて、なかなかのボリュームでした。どのくらい小さいのかわかりませんが、ミニサイズができるものもあるようなので2枚頼むなら1枚はミニでもいいかもしれません。

味はまあまあで、ボリュームがありその分値段が少し高めといったお店でした。お酒の種類が豊富なようなので、ゆっくり飲みながらお好み焼きや鉄板焼きを食べたい人にはいいかもしれません。★★☆

ハクサン

中突堤中央ビル2Fにある「ハクサン」という喫茶店のオムライスを食べました。

ポートタワーのすぐ北側にあるビルで、2Fは飲食店や土産物屋さんなどがあるのですが、目の前がフェリーのりばで向かいはハーバーランド、東側にはメリケンパークなどがあるにも関わらずちょっと寂れた感じになっています。

このお店もお年寄り3人でやっていてなかなかラフな感じのするお店です。窓が大きく明るいのですが、いい場所にも関わらず景色はイマイチ景色だし、無造作に段ボールが積んであったりもしますが、なぜか落ち着くお店です。

もうかなり前に親戚につれられてきたのですが、その頃から何も変わっていません。その時から年に1、2回くらいのペースでこのお店のオムライスを食べに行きます。

言葉にすると中のライスのケチャップは抑えめで多めの卵をフワッとまかれて、上にケチャップがかかっているのと、特別変わったところもない普通のオムライスなんですが美味しいのです。

少し油が多かったり、付け合わせに福神漬けが付いていたりと懐かしい感じがして、一つのオムライスの完成形のような気がしています。ハーバーランドに行くとついつい食べたくなるようなオムライスです。★★★★☆

カルティオ

映画「めがね」でもたいまさこさんが作るかき氷が一つのキーワードとなるのですが、HPを見ていたら、そのかき氷の器がイッタラのアイノ・アールトシリーズのボールだった事が分かりました。

北欧セレクトショップのイルムスジャパンと映画『めがね』のコラボレーションでオリジナルパッケージで限定発売している事を知り、ハービスENTにあるイルムスに行ってみました。もう公開されてからだいぶ時間が経っている事もあり、コラボ商品は売り切れでしたが、非常に商品が充実したお店でたっぷり楽しめました。

中でも食器はかなりの充実ぶりで、イッタラも数が多かったです。別にイッタラ好きというわけではないのですが、カイ・フランクというデザイナーのカルティオのタンブラーが好きで家で愛用しています。

シンプルなフォルムで手になじむ感じが好きなのですが、少し分厚く重いので結構好き嫌いが分かれるコップかもしれません。それでもコップ自体に高級感があるのでアイスクリームやヨーグルトなどを盛るとミニパフェみたいで中のデザートが映えると思います。

ただボクが数年前に購入したときよりも高くなっていたのは驚きました。その時は多分800円くらいだったと思うのですが、今回見てみると1個1000円となかなかの値段でした。まとめ買いするとこたえそうです。

めがね

映画「めがね」を見ました。

なんというか不思議な映画で、ついついつまらないところが気になるボクはなかなか映画の世界に入り込むのは難しかったです。なんともつかみどころのないふわふわとした映画で「なぜ」とか「何」とか理由や背景をもとめようとすると全く楽しめない映画だと思います(しかもタイトルのめがねはほとんど関係ありません)。

じゃあ面白くなかったかと言うとそんな事はありませんでした。最近めっきり見る事が少なくなった雑種の犬が可愛かったですし、与論島の景色も良かったです。そしてなにより出てくるご飯がいちいち美味しそうなのです。

食事のシーンが所々あるのですが、突飛なものはほとんどないけどほんと食べてみたいものばかりでした。ご飯、みそ汁、焼鮭、ポテトサラダ、卵焼き、納豆(食べれないけど)、小鉢そしてゆでた野菜と梅干しと一つ一つは普通のものだけどそれを丁寧に作って盛りつけるとものすごいごちそうになります。

大きなエビを食べたり、バーベキューしたりと豪華な食事もあるのですが、大半はお金がものすごくかかっているわけではないけど、こういう食事が毎日できたらなというような贅沢な食事が続きます。

そして物語の重要なキーワードの一つもたいまさこさんの作るかき氷も美味しそうでした。たっぷりの小豆としろみつだけでできた氷は映画を見ていると無性に食べたくなりました。映画に出ているようなふわふわの氷が作れる手動のかき氷機がほしいです。

観るまではあまり興味がありませんでしたが、なかなか楽しめる映画でした。今度はかもめ食堂もみたくなりました。

バックハウスイリエのクリームパン

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梅田大丸地下の入り口に毎日長い行列ができています。バックハウスイリエのクリームパンを買い求める列なのですが、一日3回販売しているにも関わらず毎日多くの人が並んでいます。ほんとは並ぶのキライなのですが、どれだけ美味しいのか食べてみたくなりました。

ボクもそれまでそうでしたが道行く人が何事かと見て行くので、時間はたいした事なかったですが、並んでいるとちょっと恥ずかしかったです。

一人1回5個までだそうですが、ボクは3つだけ買いました。驚いた事にしきりのついた段ボールに一つづつ入れてくれました。実際家に帰って袋から出してみると理由がよくわかりました。とにかく柔らかいのです。そのまま入れたら形がぐちゃぐちゃになってしまうのでしょう。

一個115円でしたがクリームたっぷりでボリュームがありました。クリームは甘過ぎずふんわりとろとろいった感じでプリンのような感じもします。今まで食べたクリームパンの中で一番美味しかったかもしれません。

人によっては並ぶのが少し恥ずかしいかもしれませんが、一度は食べてみる価値はあるんじゃないかと思います。★★★★☆
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