タイトル通り、分電盤まではあんまり考えが及びません。 そこに考えが及ぶまでには、も~~っと検討しなければならないことだらけ。 ココに行き着くまでには、知力・体力を使い果たし既に事切れています。


そういうのが分電盤。 でも倒れ込んでいる間に頭をよぎる分電盤。 そこでツラツラと考えることに。 専用回路はいくつにするのか、どれとどれの組合せでブレーカーに持ってくるのか 等は考えなくてはいけませんが、それはそれでチョット横においておいて、私が想像した事態は、一般的なもの。


大体ブレーカーというか分電盤を触らなくてはならない事態というのは?


ブレーカーが飛んだ時。 最近は停電もないので、お世話になるのは電気を使い過ぎてブレーカーが飛んだ時。 そして、このブレーカーが飛ぶという事態が起きるのは、まんが悪いことに電気製品を沢山使う 夜が多い。 


そう、真っ暗な中で分電盤に行ってブレーカーを入れなおさなければなりません。


大体、分電盤というのは、どこかの余ったスペースの壁の上の方に付いていて、手がとどき難いところに設置している場合が多く、真っ暗な中、懐中電灯(これもどこにあるか探すのが一苦労)片手にたどり着くもの。


ならばということで、出来るだけ明かりが取れて手が届く所ということで窓の近くに設置したいのですが、そういうところは大体他の物があったり、美観上どうかな、と思う所だし、子供の手が届くところも不味い。


そこで分電盤そのものに何かないかと探したところ、こんなのがありました。 一般的には「あかり対応分電盤」というそうですが、パナソニック電工では「あかりぷらす ばん」と言っているようです。


停電になったら、分電盤についている保安灯が自動点灯して、ブレーカーを照らしてくれる商品。 これがあると安心して電気を使える? って、そうならないように配線は計画的に!


↓ パナソニック電工のHPに適当なものがなかったので小売店のHPへリンクします。

あかりぷらす ばん



カーテンレールは全部HMに取り付けをお願いしていますが、カーテンそのものはゆっくり考えてカーテンファクトリーとか通販とかで購入するつもり。


ところで、カーテンのサイズについては、こだわりがあって、掃き出し窓も普通の窓も全部、床まである長いカーテンにするつもりです。 通常、普通の窓はガラス部分だけを隠すサイズだったりするのですが、窓の下の壁も覆う長いカーテンを考えています。


マンション生活の時はガラス部分だけだったのですが、冬場カーテンの下端から冷たい空気が流れ込んできて寒い思いをしたので、一戸建てになった機会に床まで届くカーテンを予定しています。


ホテルなんかも床まで届くカーテンで落ち着いた雰囲気をかもし出しているので、インテリア的にも良いかな~と思っています。

土日月と北海道に出張しておりました。

今の北海道は良いですね、涼しくて。 気温20度。 さわやか。


ところが羽田空港に降り立ったとたん、何ですかこの暑さは。

むーーーーーーとする空気。 汗がダラダラダラ。

息が、息が・・・。


リムジンバスに乗り込んでつかの間の涼を得て、生き返った間、携帯でブログのチェック(バスの中は暇なもので)。 と、そのとき急に徒然草の兼好法師のお言葉が浮かんできました。 


『家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。』


今年の夏は異常気象なのか、これからこれが当たり前になるのか、地球温暖化はどうなるのか。


いずれにしても、家を作るにあたり夏の暑さよりも、どちらかというと冬の寒さを気にしていたような気がします。


そこそこ風通しも考えていましたが、土地の周りの風の流れを予め観測して間取りを作ったわけでもなく、都会の沢山の家に囲まれた場所では、ヒートアイランド現象で夏暑いだろうな~~と思った車中でした。


これじゃ名古屋大学の辻先生発案の『ドライミスト 』でも家の周りに付けて丸ごと冷やすのが良いかも。

我家は全館空調でもなく、隠密配管でもなく、そしてエアコンの購入・取付けをHM(工務店)に頼むわけでもなく、単にエアコンのコンセントの取り付けだけを依頼している、スッピンの家。

エアコンは今使っているものを持っていくつもりだし、足らないのは量販店で買って取り付けるつもり。


マンションは最初からエアコン用のコンセントは勿論、エアコン取付け用のボルトそして穴が開いていたので、この辺りのことをHMに確認していませんでした。


設計図面にはエアコンの室内設置場所と室外機の置場まで記載してもらっているのですが、肝心のボルト位置と穴についてまったく確認していません。


荷重の関係でボルト位置や筋交を外した穴の位置など、ヘタなところに後から工事をすると大変なことになりそうなので、ちょっと確認しなければナーと思っています。


サービスでやってくれるのか、標準でいくつまでと決まっているのか、全部追加工事といわれるのか。 今更追加工事代金が出るのもイヤだし、後から外壁が変なことになるのもイヤだし、困った。