トイレの照明のスイッチをトイレの内t側につけるのか、外側につけるのか、これだけでも掲示板で論争されています。 人間一人ずつ意見が異なるので、つくづく論争のネタは尽きないものだと思います。
私なりの考えからすると、内側のスイッチだと消し忘れの虞がある一方、外側のスイッチだと他の人に照明を消される虞がある、というとこでしょうか。 ドッチもドッチ。
解決方法はドアにある程度大きなガラスを組み込んで、外側から簡単に明かりがついていることを確認できるようにしておくことかと思います。 一般的なドア上部にある小さな丸窓では確認しずらいのでもう少し大きなものがよいかと思います。(廊下が明るいと小さい窓だと良く判らない) そのような仕様のドアであれば内側スイッチで良いと思います。
もう一つはスイッチを内側につけて、スイッチ自体あるいは照明を人感センサー付きにすることかと思います。
ただ、一瞬でも暗いトイレは見たくないとの考えもあるでしょうから、外側スイッチのケースも人によっては好まれるかも知れません。(妻がそうですが、人感にしたので我家は内側にしています。)
スイッチについては、今までもブログ上でいくつか書いてきましたが、これまた自分用の備忘録として書いておきます。
最近の頭の良いシーン別のコントロールスイッチは別として、照明とスイッチの関係の基本は一対一。 照明一つ毎にスイッチ一つが基本。
この基本を壊して行動パターンや生活シーンに基づいて、
①複数の照明を一つのスイッチでOn/Offできるようにする。
②一つ(あるいは複数)の照明を複数のスイッチでOn/Offできるようにする。
③人感センサーを照明器具につけて自動でOn/Offできるようにする。
④同じく人感センサーをスイッチにつけて自動でOn/Offできるようにする。
ぐらいのケースでスイッチを付けて行っていると云えます。
①は廊下・リビング等、複数のダウンライトがある場合なんかに採用され、
②は主に階段・玄関等
③④は玄関、廊下、階段、トイレなんかで採用されるのが多いといえます。
さて②について、ここで使用されるスイッチは3路(あるいは4路)スイッチですが、照明のコントロールを階をまたがって行うのは階段が一般的です。 一階で点けて二階で消すとかの使い方。 ほかは玄関付近で二箇所でOn/Offを行うなど同一階での設置が主だと思います。
ここでリビングが2階でインターホンの親機も2階にあるケースを想像してみて、仮に人感センサーが玄関ポーチに設置されていない場合で、ポーチライトを消していたときに来客等があった場合、ポーチ用スイッチが3路スイッチでリビングにもあると、直ぐにポーチライトが点けられて来客には親切でしょうし、夜ポーチライトを消灯するときにもリビングにスイッチがあると便利だと考えれられます。
我家は玄関ポーチと門灯は省エネ調光型の人感センサー付き照明なので、別に2階のリビングに追加で玄関ポーチのスイッチをつける必要はないのですが、こうやって考えると階を越えて3路スイッチを持たせるのは何も階段だけではなく他にもありそうな気がします。
でもよ~く考えておかないと、消して欲しくない時にそうとは気付かずに誰かに消される場合もありえます。
再度、コンセントの位置と数の見直しをしています。
掲示板やブログを参考にさせていただいて、ちょっと気にしておかなければならないなと感じた点を自分用に備忘録的に纏めておきます。
(ああーもう。 パソコンのスペースキーがいかれたので使い難い~~。とりあえずスペースキーと変換キーの機能をタブキーに割り当てて急場をしのいでます。)
・コンセントは、付けるか迷った場合は付けるべき。
・現場での最終の位置決めには会社を休んでも立ち合うこと。 どうしても平面図では立体的な位置関係が現場でしかわからないので、万難を排して立ち合うこと。
・エアコンのコンセントは天井に配置する。 埃がたまらすスッキリ。 但し脱落防止のためにロック付きのコンセント。
・廊下の掃除機用コンセントを使ってどこまで掃除できるか、掃除機のコード長を測って図面上でシミュレーション。
・シュレッダー用のコンセントを考えておく。 DM等封筒の処理にシュレッダーがあると便利。
・洗面脱衣所内に洗面台とは別の独立のコンセント。位置は腰より上方。 ドライヤー、扇風機(床置き・壁掛け)、除湿機用。(あけたらコンセントは常時接続には不向き)
・充電式掃除機の置場にはコンセント。 あらかじめ収納場所を想定しておく。 (ルンバ君の寝床は確保済み)
・洗濯機・冷蔵庫のコンセントは中央より左右どちらかに外し且つ上方につける。 埃やゴミによる漏電防止。
・部屋の照明スイッチの真下にあるコンセントは家具でかくれることがない。
・窓の下のコンセントも家具でかくれることがない(断熱注意)。
・家の内外にクリスマス用のコンセントを考えておく。
・ダイニングのホットプレート用のコンセントの位置には注意。
・フロアコンセント(アップコン)は位置に注意。 マットを敷くことができない、テーブルの足形状によりつかえないことがある。
・リビングのTV用コンセントの高さ。 テレビ台の高さより高い方が台を壁に押し付けられる。
照明
・階段下収納内に照明をつける。 広さにもよるが奥まっている部分が暗いと感じたらつけておく。 スイッチは内側につけて目立たぬように。
・クローゼットの照明を考える。 WICでなくても結構暗さを感じるので付近外側にダウンライトか内部に照明。
我家は諸事情から室内干しを基本にしていて、ホシ姫サマなんぞをつけることにしていますが、でもそれだけでは干す竿の数としては足らないことも十分すぎるぐらい予想されますので、いくつかほかの物干しも物色しています。
ネットだとか、有名な通販だとか、ホームセンターだとか。
でも、何処を見ても同じような日本スタイルの物干し。 アメリカのアマゾンとかリビング関係のお店をみると、日本にはない面白そうな物干しが結構あったりします。 ただし、難点は嵩のはるものですから輸入だと送料が高そうだということ。
そうこうしている内に、タマタマ、欧米でよく使っている物干しを、日本で取り扱っている店を見つけました。 なんと楽天に出店していました。
それがこちら--> エムワールドプラス
見てるだけでも面白いです。