我家の敷地はそんなに広くないので、住宅の工事請負契約には外構工事も含めています。 住宅と道路との間は庭にはせず駐車場にして車2台が置ける(無理やり突っ込めば3台)ようにしてもらっています。


道路と家屋の距離はそんなに余裕がないので、車止めの位置決めが重要となります。 車止めを作らず、車のバックモニターやセンサーで止めるという手もありますが、安全のためには車止めを設置していた方がよいでしょう。


車の後方は塀ではなくて家屋の外壁となるわけですが、車止めと外壁の間をどのくらいにするかを決めなくてはなりません。 前方は道路にはみ出さないように、後方は外壁にぶつからないように、それに出来れば車の後方と外壁の間を人が通れるスペースがあればより良いという希望。 そして、敷地が若干台形になっているので、外壁から道路までの距離は短いところで5m、長いところで6mという条件。 これを満たす車止めの位置は?


勿論、車種によって後輪から車のバンパーまでの長さは異なりますが、車は買い替えたり来客もあるので今の車を基準にするわけにも行きません。 多分、一般住宅では軽からクラウンクラスを想定しておけばよいのでしょう。


一般的にはどうしてるのか、ネットで探すと、色々な車の後輪が車止めに当たる位置からバンパーまで測った方がいらっしゃって、この方によると80cmぐらいまでということでした。 又、専門家の方によると1mは確保しているとのこと。


さて、基礎知識は出来たので後は外構担当の設計の方と相談することにします。


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車止め(タイヤストッパー)


この記事内容は好みの問題ですので、既に浄水器を設置済みの方は読まないで下さいね。


×××進入禁止(浄水器が好きな方)×××




システムキッチンには必ずといって良いほど水周りにはオプションとして浄水器が設定されています。 我家の場合、カートリッジ組み込みのオールインワン浄水栓を付けることにしていますが、浄水器が付いているから採用した訳ではありません。 単にHM標準品だったのでそのまま付けることにしたまで。


浄水器にこだわらない理由は、面倒臭がりだったり無精者だったりのことで、浄水器はあれば良いとは思っています。 水道管の大きな不純物除去とか塩素の除去とかアルカリイオン水にするとか、その効能は十分に理解しているつもり。 でもあんまり魅力を感じないのです。


マンション生活の時も浄水器を付けていました。 でもカートリッジを取り替えないんですよ。 何時取り替えたか、まったっく覚えてなく、というか覚えておこう記録しておこうという気がさらさらない。 加えてカートリッジの購入が面倒。 ホームセンターで簡単には手に入らない。 特にキッチンメーカーのカートリッジはHM経由かインターネットの専門店ぐらいでしか手に入らないし、高い。 大体まともに取り替えれば年間1万円~3万円(スーパーのペットボトルにくらべればはるかに安いのですが)。 で、数年で面倒になって飽きてしまってカートリッジなしの浄水器状態。 これは我家特有なので、他のご家庭は取り替えて使ってらっしゃると思いますが。


とはいうものの、おいしい水は飲みたいので、我家は以前から宅配水を愛飲しています。 業者はどこにしたら良いかと迷うほど沢山ありますが、大体ウォーターサーバーは無料で貸してくれますので、これを重宝しています。 ウォーターサーバーだと、常に冷たい水とお湯が飲める状態になっているので、水道水をボトルに積めて冷蔵庫で冷やす手間(量に制限あり)や電気ポットでお湯を沸かす手間がなく、家に帰ってから直ぐに冷水を一杯、カップラーメンを作るのも直ぐにお湯と、家族全員お気に入りです。

 

最近はリユース用に返却するボトルではなくて、ワンウェイといってペットボトルのように使い捨てするタイプのボトルもありますので、自宅に常に一定量の在庫をおいておいて、防災用品としての役目も負わせています。 (ボトルの使用は勿論、先入れ先出し方式で古くならないように)


宅配水の最大の欠点は浄水器に対してランニングコストが高いことですね。 この辺りのコスト管理は、水がなくなっても追加注文しないことぐらいしかありません。 そして確かにランニングコストは高いのですが、前に浄水器を使っていた時もペットボトルの水は買っていたような気がするので、トータルでみるとそんなに極端に差があるともいえませんでした。


まあ、何せ干物女・男だらけの無精者ぞろいなので、どうやろうとお金はかかります。











今日の新聞記事でトヨタ自動車関連の住宅関連会社をトヨタホームに集約するらしいと書いてありました。 と、その中でミサワホームもトヨタホームの関連会社になると・・・。


へぇ~ミサワがトヨタの関連会社なんだ~~。


ミサワが子会社になるほどの株式をトヨタホームが持つわけではなさそうですが、今後両社の製品は似てくるのでしょうネ。


地元工務店で建てる私には遠い世界のことですが、ミサワの「蔵」は気になるのでチョット横道の話題を書いてみました。


トヨタホームのプレスリリース