土日月と北海道に出張しておりました。

今の北海道は良いですね、涼しくて。 気温20度。 さわやか。


ところが羽田空港に降り立ったとたん、何ですかこの暑さは。

むーーーーーーとする空気。 汗がダラダラダラ。

息が、息が・・・。


リムジンバスに乗り込んでつかの間の涼を得て、生き返った間、携帯でブログのチェック(バスの中は暇なもので)。 と、そのとき急に徒然草の兼好法師のお言葉が浮かんできました。 


『家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。』


今年の夏は異常気象なのか、これからこれが当たり前になるのか、地球温暖化はどうなるのか。


いずれにしても、家を作るにあたり夏の暑さよりも、どちらかというと冬の寒さを気にしていたような気がします。


そこそこ風通しも考えていましたが、土地の周りの風の流れを予め観測して間取りを作ったわけでもなく、都会の沢山の家に囲まれた場所では、ヒートアイランド現象で夏暑いだろうな~~と思った車中でした。


これじゃ名古屋大学の辻先生発案の『ドライミスト 』でも家の周りに付けて丸ごと冷やすのが良いかも。