基礎の中を歩いて噂通りオレンジ色の温水管と青色の水道管を確認し、これがそうかーと関心して眺めた後に、トイレの位置を確認して来ました。


トイレの位置とそのドアの位置には特に注意して設計したので、それが現実にはどういう感じになるのかを身をもって確認したかったからです。


実家もマンションもこれまで住んだ社宅の経験からも、玄関とトイレの位置関係は重要だと思っていました。 


まず想定したのは、宅急便の人と家人が玄関で対応中にトイレから何食わぬ顔で出てこられるか、とのポイント。 玄関脇とかは音を出した後にトイレから出てくるとトイレのドアが見えないにしても、いかにも用を足してきましたと言っているようなもの。 また位置関係によっては玄関脇ではなくとも玄関からトイレの便器まで丸見えになっていると、もう出ようにも出られなくなってしまいます。


そこで、玄関には出来るだけ音が届かないような距離、そしてドア自体が玄関から見えずトイレへの出入が玄関からわからない位置にトイレを配置すること、の2点に特に注意して設計しました。


その設計が実物だとどういう感じになるかは建ってみないとわかりませんが、基礎の段階で再度イメージをチェック。 まあまあイケる感じだったので一安心。


一方、上階のトイレについても、リビングで音が聞こえたり便器丸見え状態にしない。 寝室とは必ず廊下やクローゼットなどで離して直接壁を共有させないこと。 更に、寝室・キッチン・リビングの上にトイレが来ないようにするなど、洗濯物中心に加えトイレ中心の家作りになっています。 


結局トイレは上下に並べて配置していますので、くつろいだり物を食べるという行為をしている真上がトイレ、ではないようになっていますが、トイレの位置が悪いと、例えばトイレと玄関の間、あるいはリビングとトイレの間に、暖簾をかけて少なくとも見えないようにするとか、誰かがトイレを使用中は玄関に人を入れないとかを考えなくてならないのかも知れません。



海外在住の外国人向けの英語放送NHKワールド。 そして在外邦人向けの主に日本語放送のNHKワールド・プレミアムが好きです。 


ワールドの方は英語放送ながら割りと優しい英語で独自の番組編成で放送していて中々見飽きない。 一方プレミアムは殆ど日本国内の地上波やBS放送の内容ですが、中には海外安全情報とか独自の番組があり、これも趣があって好き。


衛星放送の電波は日本にも届いていますが、元々、海外向けですから、専門業者でパラボラアンテナやチューナーなんかを買って取り付けなければならず、国内では一部マニアぐらいしか見ることができません。


もっとも我慢すれば見る方法はあるにはあります。 たまに教育テレビでもワールドの番組を流していたり、NHKのホームページではストリーミングで流しています。


NHKワールド


でもやっぱりテレビでいつでも見たいと思っていました。 なのでパラボラの設置も考えていたのですが、何せ面倒くさがりの性分が邪魔をして、こういう記事が現実化するのを待っています。


NHK会長記者会見(国際放送の日本での視聴)


早く法律が改正されて、ケーブルテレビなりフレッツテレビなりで見られるようにならないかな~。




我家の給湯はガスのエコジョーズで、電気のエコキュートではないので、いらぬお世話なのですが、ニュースが気になったので書いておきます。


住宅関連のNet掲示板でも読んだことがあるのですが、エコキュートの音でご近所とトラブルになっているそうです。


また、9月12日(日)のNHKニュースでは、


「エコキュート」などの名前で普及が進んでいるエネルギー効率の高い湯沸かし器をめぐり、設置した家の隣に住む人から「機械の音が夜通し聞こえて眠れない」といった苦情が相次いでいることがわかり、業界団体は設置方法に関するガイドラインを作って対策に乗り出すことになりました。』

と報道されていました。(NHKのHPでは過去記事なので削除されています)


深夜電力を使って一晩中ヒートポンプが回り続けるエコキュートでは、隣の家との距離が近く、左右が囲われたような場所に設置した場合は、低周波騒音によって人によってはうるさいと感じることがあるそうです。


これからエコキュートを設置される場合は、ご近所の寝室とかに近い場所はできるだけ避けて設置された方が良いということでしょう。