建築予算が超過気味で、引っ越しても新しい家具なんかを買う余裕が段々なくなってきつつある中で、またぞろ気になる家庭用品を見つけてしまった。


優先順位は遥かに低く設定しなくちゃいけないわけですが、忘れてしまいそうなので備忘録的にお買い物リストにだけはいれておきましょう。


お風呂の椅子なんか、100円ショップで十分手に入るのに、こんなことを考えるのはユニットバスのオプションがいくらだとか、窓や扉がいくらだとか、金銭感覚がちょっとマヒしているからなのでしょうか。


さて、お風呂の椅子。 良い物って案外ないんですよ。 良い物とか高い物といえば、世の中、ヒノキの椅子・桶とかで、ユニットバスに全然合わないし、チョット豪華となると違う方向に飛んでいって`「ス○ベ椅子」(最近は介護用の需要があるそうですが)とかになってしまうし・・・。


と思っているところに、こんなのを見つけました。


RETTO 風呂椅子と湯手おけ  <---楽天にリンクします


dureau デザイナーズバスチェア  <---専門店にリンクします


でも高っか---い、よな。


買ったら奥さんに怒られそう。





花粉症が酷い家族がいるわけではないのだけど、少しかかり気味の家族はいます。


高気密住宅であっても自然な風は屋内に入れたいもので、窓を開け放すことも多々あり、ちょっとだけスギ花粉も気になります。 こうした悩みを解決して、窓からの花粉の侵入防止に役立ちそうな製品がありました。


花粉ガード網戸


メッシュが細かくなっていて、どのメーカーの窓にも取り付けられるみたいです。


軒や庇が無いか短い窓だと、雨の吹き込み防止にも有効みたいに書いてあります。 家が建った後に花粉や雨に困ったら試しに付けてみようかな。

仮住まいの家の隣りで6世帯分ぐらいのアパートが建てられているのだけど、これが早い早い。


基礎の工事を始めて1ヶ月ぐらいでほぼアパートが出来上がっている。 内装やっているのかどうかは知らないけど、もう何かを搬入したり大工さんが立ち入っている気配がないので、もう完成に近い様子。 ダイワハウスの工業化住宅恐るべし。


大手のHMは工場である程度作って現場組み立てをすることで、工事期間の短縮とコストの削減を図っているのだろうけど、隣のアパートの早さには驚いた。 住宅だともうちょっと時間が掛かるのだろうけど、地元の工務店で建てるのと、大手のHMとでは着工から引渡しまでの時間が随分違うのだろうナ~。