これは私が一番失敗したと思っているところですが、これから建築される方はどうぞご検討ください。


下の写真をご覧ください。 我が家の3Fの洗面台(INAXの既製品)の右の壁です。 壁が真横についてそこにはフェイスタオル用のバーが付いています。 どうしても間取りの関係上、直角というか真横に壁が来る間取りとなっています。


洗濯物中心の家づくり-洗面所

↑3Fの洗面所

そしてこの構造は良いとしても壁材を失敗したと思っています。 こういう構造ですから当然のごとく洗面のシンクの水はねがありますし、フェイスタオルを利用するのですから水の付いた手が壁付近に接近して水が壁にかかってしまいます。 この壁には通常の紙製の壁紙を張っていますので、水によるシミがつく原因にもなりますし、洗面シンクの際をジャブジャブ水洗いすることがはばかれてしまいます。


ですので、このような水はねが心配されるところは、キッチン周りの壁材のようにプラスチック製か何かの壁材をつけるかタイル張りのように防水性のあるものにすべきだったと反省しています。


又、このバリエーションとして蛇口のあるトイレや洗濯機付近とかの壁など、水はねが起こりそうかそれはどの程度か間取りを見て適切な壁材とすべきだったと思っています。


ということで、しょうがないので後付けでプラスチック製のシートか何かを貼り付けることを考えていますが、これから建てる方はは十分にご注意ください。



建て終わっているので今更ながらの記事です。


我が家は通常の第一種換気ですので各部屋の冷暖房はエアコン(一部床暖)に頼っています。 最近のエアコンは省エネですし、個々の部屋で温度調整を行えるし買換えの時も個別に取替えが利くのでそれはそれでよいのですが、どうしても廊下とかの温度差は大きくなってしまします。


エアコンも7台もあるし、これじゃ全館空調も良かったかな?と最近思うところ。


以前、全館空調のある知り合いの家を見せてもらったところ、空調機器に一部屋分ぐらいのスペースがいりそうだし初期投資も高いので建築計画段階で早々にやめた経緯があります。


ところがタマタマ読んだ9月19日の 産経新聞朝刊  に全館空調の記事があって、最近の日本製の機器はサイズといい値段といい、導入しやすくなっているとのことでした。


紹介されていたのは制御機器で有名な山武 (旧 山武ハネウエルの方がなじみの名前かな?)の 「きくばり」  という製品。


昔のアメリカ製の全館空調機器が400万円もしてスペースも3~4畳もいったのに、この製品200万円ぐらいでスペースも日本の住宅事情に合わせて半畳~2畳とだいぶ小さくなっています。


全館空調は初期投資が高い、設置スペースがそれなりに要る、2週間に一回ぐらいはフィルターの掃除が必要、年間のメンテナンス契約が必要、小まめに部品交換しておかないと何十年か後に全替になってしまう等々 経費がかかりそうなところが二の足を踏むところですが、家中どこも一定温度で特に冬はヒートショック防止にも役立ちますし、中々魅力的ではあります。

この前の日曜日の話。


玄関のチャイムが鳴って宅配便が来たみたい。 妻が対応に出たな~と思いつつも私はイマイチ操作のわからないスマートホンに取り組んでいてそれどころではない。


それからかれこれ小一時間。 宅配便のことも忘れてダイニングに行ったら、突然目の前に・・・ 何ですか?これは?


妻いわく『ニッセンで安かったから買っといたの。 ついでに近所でお酒も買っといたの。 綺麗でしょ。』 って。 あなたね・・・ はぁー。


キッチン・カウンターがどんどんバー化して行きます。


洗濯物中心の家づくり-リカーディスペンサー
↑問題のリカーディスペンサー

何年か前に見た憶えがありますが、つい最近もテレビで紹介された地方局のCM.


建築ブロガーとしてはとりあえず抑えておきたCMなのでリンクをしておきます。


愛媛の松平不動産が2003年に作ったCM「そろそろ庭付き一戸建て?」


コンパクトゴルフ篇  色々賞をとってカンヌ国際広告祭の銀賞もとったようです。 日本人としては微妙ですが、会場は大爆笑で大うけだったようです。


激ウマキャッチボール篇  もあります。

今日発表の洗濯機。 面白い商品がでましたね。 ブログの名前が洗濯ですので、とりあえず興味をもって報道資料を読みました。


シャープのプラズマクラスター洗濯機 ハンガードライ・ハンガーリフレッシュ機能。


ニュースリリース


発表会レポート


ハンガー掛けで使用するには、そう沢山の量は出来ないでしょうから、どちらかというと乾燥のドライ機能より、脱臭のリフレッシュ機能の方を使いそうな気もしますが、日立の洗濯機の風アイロン機能とか、各社 乾燥時にできるだけシワにならないようにする工夫をやって違いを出そうとしているようです。


アイロン掛けしなくても良い程度のシワなのかどうか判りませんが、各社が知恵を出して便利な機械や省エネの機械を作ってくれることは一般消費者としてはありがたいことです。