これは私が一番失敗したと思っているところですが、これから建築される方はどうぞご検討ください。
下の写真をご覧ください。 我が家の3Fの洗面台(INAXの既製品)の右の壁です。 壁が真横についてそこにはフェイスタオル用のバーが付いています。 どうしても間取りの関係上、直角というか真横に壁が来る間取りとなっています。
↑3Fの洗面所
そしてこの構造は良いとしても壁材を失敗したと思っています。 こういう構造ですから当然のごとく洗面のシンクの水はねがありますし、フェイスタオルを利用するのですから水の付いた手が壁付近に接近して水が壁にかかってしまいます。 この壁には通常の紙製の壁紙を張っていますので、水によるシミがつく原因にもなりますし、洗面シンクの際をジャブジャブ水洗いすることがはばかれてしまいます。
ですので、このような水はねが心配されるところは、キッチン周りの壁材のようにプラスチック製か何かの壁材をつけるかタイル張りのように防水性のあるものにすべきだったと反省しています。
又、このバリエーションとして蛇口のあるトイレや洗濯機付近とかの壁など、水はねが起こりそうかそれはどの程度か間取りを見て適切な壁材とすべきだったと思っています。
ということで、しょうがないので後付けでプラスチック製のシートか何かを貼り付けることを考えていますが、これから建てる方はは十分にご注意ください。
