Flowers Against The Wall -71ページ目

あの頃NYの空気(ヒップホップ)

全然カメラのスキルがあがりません。
購入以来(一週間)、常に持ち歩き、説明書を読み読み、『デジカメの撮り方』的なサイト(あんまりフィットするサイトは見つけられませんでしたが)をディグりまくり、努めているつもりなんですが、なんだか根本的にわかっていない写真ばかり撮っています。
予定ではそろそろ素人ナリにオリジナリティー溢れるシットが掲載できているハズだったのですが、ダメです。

先日、リッキー・パウエルについて書いた記事に、floatjamさんからコメントを頂きまして、
"Glen E. Friedman"の名前があがっていたので、気になってディグっていたら衝撃の事実が。

Beastiesのこのサード、この写真使いジャケの最高峰! は、
Glenの作品だったんですね(デザインはライターのエリック・ヘイズ)。
ずっとリッキーだと思っていました。
芸風が似ていますもの。
チェック・ユア・ヘッド/ビースティ・ボーイズ

¥2,500
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こちらのStussyのサイトでは、
今期のコラボ・アーティスト、Josh Cheuseというカメラマンの作品とインタビューがMovieでみられます。
あの頃のヒップホップの空気を感じることができます。
Stussy、やることがカッコいいです。

あの頃ヒップホップ、時代の最先端が集まるカルチャーだった。

そりゃミスも増えるさ

記事を書こうと思って、自分のページをよくみてみたら様子が変わっていました。
なぜだか登録しておいた“お気に入りブログ”が無くなっていた。
“ルーム”の編集は出来るようになったようだ。

先日のメンテナンス以降のバグや改良点なんだろう。

世の中は常に動き続けている。
改良? され続ける。
その過程では失敗も当然あろう。

昔、職場の先輩が言っていた「仕事をすればするほどミスも増える」。
前向きなミスを肯定できる自分でありたい。

毎日磨くスニーカーとスキル

最近“スニーカー磨き”おろそかにしていました。
ひとっときは、ピッカピカじゃないと気になっていたクセに、最近では「汚くなきゃイイだろ」とトーンダウンしてきて。

確かKRS"Teacher"ONEが言ってたんだったっけな?
「オレたちには高級車に乗るような金は無かったから、最高のスニーカーをはいて、ピカッピカに磨きあげてるんだ」。

ヤりすぎはどうかと思うけど、でもまぁ、ヒップホップのイイ文化だと思っています。
今日、仕事先でちょこっと暇ができまして、まわりで“激おち君”片手に磨きがはじまったので、つられて久々の磨き。
そうやって改めて眺めてみると「汚い」なオレの"SUPER STAR(白×白)"。
オトナのクセにスニーカーを履いているので、せめてキレイに履こうか。
で、磨いてもどうしようもなくなると(基準としては“まっ白”が“白”になるくらいで)捨てるしかないんだけども、スニーカーの捨て時って難しいな。ちょっと汚い気がするだけで、まだ全然スニーカーとしての機能は失っていないわけで、もったいない気がする。
誰かもらってくれたら気が楽なのに。

本記事のタイトルはクラシック! 「証言/ Lamp Eye」からTwigyのパンチラインより。

レゲエのヴァイブス から生まれる写真

「仁礼さんの作品、どっかで見られないかな?」
ってディグってたら、すんげー有名なサイトで連載されてたんですね!
素敵な作品がいっぱいでした。

『ほぼ日刊イトイ新聞ー仁礼博のだいじな思いで』

単行本にもなっていました。
要チェキだな。
写真で深呼吸。―仁礼博のだいじな思いで/仁礼 博

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レゲエの作品を数多く残されている方ですが、
ヒップホップのアーティストを撮っても、もちろん相性がイイ。
FU-TENのこの1st.(傑作!)では表紙、中ページ、アー写にも仁礼さんの写真が使用されていました。
MUSIC IS EXPRESSION/瘋癲

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日本で活躍する ストリート・カメラマンたち

そういえば、
レゲエのフリーペーパー『Riddim (No. 289)』の先月号がまるごとPhoto Issueで、あれ「ヤバかった」なあ。
日本で活躍するカメラマン18名が、ストリートをテーマに作品を提供。



ボクのツボは 仁礼さん! カッケー

永久保存版

(ヒップホップでもこういうフリーペーパーがあればイイな。それを作るのは夢のひとつ)