毎日磨くスニーカーとスキル | Flowers Against The Wall

毎日磨くスニーカーとスキル

最近“スニーカー磨き”おろそかにしていました。
ひとっときは、ピッカピカじゃないと気になっていたクセに、最近では「汚くなきゃイイだろ」とトーンダウンしてきて。

確かKRS"Teacher"ONEが言ってたんだったっけな?
「オレたちには高級車に乗るような金は無かったから、最高のスニーカーをはいて、ピカッピカに磨きあげてるんだ」。

ヤりすぎはどうかと思うけど、でもまぁ、ヒップホップのイイ文化だと思っています。
今日、仕事先でちょこっと暇ができまして、まわりで“激おち君”片手に磨きがはじまったので、つられて久々の磨き。
そうやって改めて眺めてみると「汚い」なオレの"SUPER STAR(白×白)"。
オトナのクセにスニーカーを履いているので、せめてキレイに履こうか。
で、磨いてもどうしようもなくなると(基準としては“まっ白”が“白”になるくらいで)捨てるしかないんだけども、スニーカーの捨て時って難しいな。ちょっと汚い気がするだけで、まだ全然スニーカーとしての機能は失っていないわけで、もったいない気がする。
誰かもらってくれたら気が楽なのに。

本記事のタイトルはクラシック! 「証言/ Lamp Eye」からTwigyのパンチラインより。