Milesの秋
すっかり秋めく、Milesの秋。

wax poeticsの最新号は、
THE PHOTO ISSUEってことで、
BBOY懐かしのフォトスでいっぱい。
表紙はMilesとSlick Rickです。
あらためて、とんでもない傑作『Kind of blue』。
何度聴いても『So What』、クールなイントロにベース&ドラムがからみはじめると鳥肌が立つ。
Kind Of Blue/Miles Davis

¥1,893
Amazon.co.jp

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THE PHOTO ISSUEってことで、
BBOY懐かしのフォトスでいっぱい。
表紙はMilesとSlick Rickです。
あらためて、とんでもない傑作『Kind of blue』。
何度聴いても『So What』、クールなイントロにベース&ドラムがからみはじめると鳥肌が立つ。
Kind Of Blue/Miles Davis

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先週のマイ・ベスト10
1位 映画『LONDON CALLING/ ザ・ライフ・オブ・ジョーストラマー』
反体制のシンボル、
自身が権力となった末のスクラップ&ビルト。
(関連記事:10/14『LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマーを観にいった』)
2位 Esquire 11月号 NY特集
Esquire (エスクァイア) 日本版 2007年 11月号 [雑誌]

¥700
Amazon.co.jp
本屋さんが好きだ。
特にNYの本屋に憧れる。
分かりやすさよりも見た目を優先したかのようなディスプレイとコーヒー。
タリブ・クウェリとモスデフは、
ブルックリンで有色人種向けの非営利ブックストアーをやっている。
3位 United Arrowsの新作パンツ『BY WOOL/LIKE 6POC』

シルエットが美しい。
繊細なブラウンの発色がまたいい。
キチンと裾上げをしてもらってキレイに履く。
いつ以来だろう“お直し”。
4位 Michael Jackson『Off The Wall』
Off the Wall/Michael Jackson

¥1,010
Amazon.co.jp
「She's out of my life」で、歌いながら最後には泣いてしまうマイケルをボクは信じる。
(関連記事:10/11『予定よりも、一時間はやく行動することで感じる幸せ』)
5位 Vans × Marc Jacobs Slipon

自分的に、adidasへの裏切り。
(関連記事:10/14『VANS × MARK JACOBS』)
6位 Tommy Guerrero『Return of the Bastard』
Return of the Bastard/トミー・ゲレロ

¥2,548
Amazon.co.jp
悔しいくらいにカッコいい。
音楽もアートワークも、彼自身も。
7位 Taj Mahal『Sacred Island』
Sacred Island/Taj Mahal & the Hula Blues

¥1,041
Amazon.co.jp
誰が言ったか「Taj Mahalのアルバムにハズれナシ」
ホントだと思う。
現実逃避をしたくなると、天才ブルーズマンの楽園(ハワイ)解釈が、美しく渋く響く本作を聴く。
8位 GarageBand
appleの本質はカルチャーの創造だ
(関連記事:10/15『The Rolling Stonesの名曲と GarageBand』)
9位 iMovie & iDVD
"GarageBand"しかり、
DIYから生まれる明日のカルチャーを夢見る。
10位 Common『Finding Forever』
ファインディング・フォーエヴァー/コモン

¥1,980
Amazon.co.jp
期待以上に長く聴きそうなアルバムとなった。
反体制のシンボル、
自身が権力となった末のスクラップ&ビルト。
(関連記事:10/14『LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマーを観にいった』)
2位 Esquire 11月号 NY特集
Esquire (エスクァイア) 日本版 2007年 11月号 [雑誌]

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本屋さんが好きだ。
特にNYの本屋に憧れる。
分かりやすさよりも見た目を優先したかのようなディスプレイとコーヒー。
タリブ・クウェリとモスデフは、
ブルックリンで有色人種向けの非営利ブックストアーをやっている。
3位 United Arrowsの新作パンツ『BY WOOL/LIKE 6POC』

シルエットが美しい。
繊細なブラウンの発色がまたいい。
キチンと裾上げをしてもらってキレイに履く。
いつ以来だろう“お直し”。
4位 Michael Jackson『Off The Wall』
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「She's out of my life」で、歌いながら最後には泣いてしまうマイケルをボクは信じる。
(関連記事:10/11『予定よりも、一時間はやく行動することで感じる幸せ』)
5位 Vans × Marc Jacobs Slipon

自分的に、adidasへの裏切り。
(関連記事:10/14『VANS × MARK JACOBS』)
6位 Tommy Guerrero『Return of the Bastard』
Return of the Bastard/トミー・ゲレロ

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悔しいくらいにカッコいい。
音楽もアートワークも、彼自身も。
7位 Taj Mahal『Sacred Island』
Sacred Island/Taj Mahal & the Hula Blues

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誰が言ったか「Taj Mahalのアルバムにハズれナシ」
ホントだと思う。
現実逃避をしたくなると、天才ブルーズマンの楽園(ハワイ)解釈が、美しく渋く響く本作を聴く。
8位 GarageBand
appleの本質はカルチャーの創造だ
(関連記事:10/15『The Rolling Stonesの名曲と GarageBand』)
9位 iMovie & iDVD
"GarageBand"しかり、
DIYから生まれる明日のカルチャーを夢見る。
10位 Common『Finding Forever』
ファインディング・フォーエヴァー/コモン

¥1,980
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期待以上に長く聴きそうなアルバムとなった。
喧嘩は何故おこるのだろう?
喧嘩は何故おこるのだろう? ということを考えてみた
喧嘩を微分積分していくと「主張の違いによる争い」ということだろうか。
もちろん“主張”は個々に異なってしかるべき。
つまり「“主張”は個々に異なってしかるべき」ということを尊重できない個々同士が喧嘩状態になるのだろう。
喧嘩を避けたいのであれば「“主張”は個々に異なってしかるべき」ということを尊重し合うことであり、
それが難しいから人類史上、喧嘩が絶えないのだろうけど、
避けたいのであれば、やはり「“主張”は個々に異なってしかるべき」という尊重だろうし、尊重するための唯一の方法論はコミュニケーションをとることなのでは。
コミュニケーションがはかれない個になることだけ避けられればイイのではないかと。
上記、『喧嘩』を『戦争』におきかえてもイイ。
喧嘩を微分積分していくと「主張の違いによる争い」ということだろうか。
もちろん“主張”は個々に異なってしかるべき。
つまり「“主張”は個々に異なってしかるべき」ということを尊重できない個々同士が喧嘩状態になるのだろう。
喧嘩を避けたいのであれば「“主張”は個々に異なってしかるべき」ということを尊重し合うことであり、
それが難しいから人類史上、喧嘩が絶えないのだろうけど、
避けたいのであれば、やはり「“主張”は個々に異なってしかるべき」という尊重だろうし、尊重するための唯一の方法論はコミュニケーションをとることなのでは。
コミュニケーションがはかれない個になることだけ避けられればイイのではないかと。
上記、『喧嘩』を『戦争』におきかえてもイイ。
The Rolling Stonesの名曲と GarageBand
The Rolling Stonesの名曲『She's a Rainbow』(1967)は、
まず1分ちょっとの不気味でノイジーなイントロ?にはじまり、あけると有名でファンタジックなパートとなり、再びノイズがまじってエンディングに向かうというアヴァンギャルドな構成になっていますが、
このたび訳あって
「アノ曲のノイジーなイントロ・アウトロをカットして、自然な感じでファンタジックなトコだけになるように編集したい」と思い、
いままで使ったことのなかった、
Mac OSXバンドルソフト『GarageBand』でやってみることに。
イメージとしては、iMac99年のCMで使われていた、このパートの印象が強くなるように音を編集したいと。
(Apple iMac CM 1999)
やってみたら楽しい、楽しい、
ほんのちょっと音楽制作の仕組みが分かれば、速攻使えるアプリで、
部分的な切り貼り、移動はもちろん、自分好みにフェードのカーヴもかけるし(フェードイン、フェードアウト編集)、すぐにiTunesにアップできるしで、ためしに色んな曲をいじりまくってみた。
ひととき流行ったマッシュ・アップとか簡単に作れそうだ。
『GarageBand』ってネーミングもアップルらしく、DIY精神溢れていて素敵だ。
まず1分ちょっとの不気味でノイジーなイントロ?にはじまり、あけると有名でファンタジックなパートとなり、再びノイズがまじってエンディングに向かうというアヴァンギャルドな構成になっていますが、
このたび訳あって
「アノ曲のノイジーなイントロ・アウトロをカットして、自然な感じでファンタジックなトコだけになるように編集したい」と思い、
いままで使ったことのなかった、
Mac OSXバンドルソフト『GarageBand』でやってみることに。
イメージとしては、iMac99年のCMで使われていた、このパートの印象が強くなるように音を編集したいと。
(Apple iMac CM 1999)
やってみたら楽しい、楽しい、
ほんのちょっと音楽制作の仕組みが分かれば、速攻使えるアプリで、
部分的な切り貼り、移動はもちろん、自分好みにフェードのカーヴもかけるし(フェードイン、フェードアウト編集)、すぐにiTunesにアップできるしで、ためしに色んな曲をいじりまくってみた。
ひととき流行ったマッシュ・アップとか簡単に作れそうだ。
『GarageBand』ってネーミングもアップルらしく、DIY精神溢れていて素敵だ。

