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トライブが『Scenario』やってる! TVの著作権とは?

やっべー
トライブが『Scenario』やってる!

brooklynママさんもプッシュされていますが、
日本に住むボクらも、オフィシャル・サイトで堂々と堪能できるんですね。
番組で紹介された、ほとんどのコンテンツをフォローしているようです。
素敵すぎます。

VH1『HIP HOP HONORS 2007』(←Click)

つくづく思うのですが、
TVとネットの正しい付き合い方ってこういうことなのでは。


YouTubeとかで日本のテレビ番組があがっていると、
著作権侵害とか言っちゃて、TV局サイドが速攻削除依頼をしていますが、
「オイ、ちょっと待てよ!」と。
そもそも君たちの作った番組は「人類の共有財産」でもあって、
文化育成のための著作権の保証を間違ったことに使っていないか?
番組がいじらて、意図とは異なった文脈で紹介されていたら削除依頼するってのも分かるけど、何が何でもダメですって違うと思うよ。
じゃあ少なくとも、自分たちのサイトで「人類の共有財産」をちゃんと公開しなきゃダメだろって。
出し惜しみっていうか、ほとんどの場合、そのままお蔵入りって文化に対する冒涜ですよ。

昨夜、読んだ本 ダイエットと連合赤軍

昨夜、読んだ本

ダイエットを志す者ではありません。
新書が読みたくて、興味のないジャンルでも勢い買い置きで、ベッドサイドに積んでおきます。
片っ端から読むべし。
内容が残らなくてもイイので、速読を心がけるべし。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)/岡田斗司夫

¥735
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これがまた面白かった。
文章力もさることながら、整理されているモノの気持ちよさ。
彼の整理能力にかかれば、理路整然、太るメカニズム、やせるメカニズムも単純化。太ることもやせることも簡単だと。
「なるほど!」

で、まだ寝付けずに次はマンガ。

レッド 1 (1) (KCデラックス)/山本 直樹

¥1,000
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フィクションの体で『連合赤軍』の若者たちを描く、青春グラフィティー。
共産主義には生理的に怖い印象を持ってしまうけど、それも過激派だけをみて刷り込まれた短絡的な印象。
世が世なら彼らも普通の学生だったろうに(世が世でなかったから過激派の彼らはやっぱ怖いけど)。
普通に面白い。続きが楽しみだ。


さて読書の秋。今夜は何を読もう。

Triple Trouble

ピンチはヤダ
備えあれば嬉しい
……(ある友達の迷言より)


さておき、
仕事のトラブルはイヤですね。
この年になると、
さすがに怒られることもほとんど無くなり、自責のトラブルもほとんどなくなり(というより、トラブル回避能力も高まり?)ますが、それでも起こるのが仕事でのトラブル。
若い頃なんてもう、胃に穴が空くんじゃないかってくらいストレスでした。

昨日も予期せぬところでトラブル発覚。
知らせに気がついた時には、一刻を争う事態に。

私を挟んで、トライアングル関係でAとB社の間でトラブルが。
収拾せねば手遅れになるリミットがいつなのかも把握出来ず、
ただ「今日の早めじゃないか」というイヤな予感だけがヒシヒシと。ゾっとします。

午後イチに発信されていたAからの興奮した内容のメールを確認したのが、
休日の銀座でランチを楽しみ、新宿でショッピングを楽しんで、一旦帰宅をした夕方。これから用事で青山に出かけようかという時だった。

まず冷静になること。
次に情報整理。
足りない情報は何かを把握できたら、
やることの優先順位をつける。
その間およそ10min.くらい?
あとは行動を起こし、臨機応変にゴールを探ること。

まずは、
Aに(私の考える)今回のトラブルの原因をマトめ、現時点でできる最善の収拾方法と、最悪の場合でのオトし所を提示。了解を得ると同時にB社の担当の携帯を鳴らすも、電話に出ず、数度繰り返すも捕まらず、仕方がないので、用事を済ませるために青山に移動しつつ、電話をしつこくないくらいのタイミングを計らいながら繰り返す。

ようやく担当をつかまえると、出来るだけ柔らかく、現状の認識を擦り合わせ、互いにトラブルだという認識を共有した上で、犯人探しをせずに対策を交換。
ここでB社から「最善の収拾方法」を引き出すことができたので、一件落着。
AもB社の誠意に感じいったようで、結果それぞれの関係は今までよりもタイトになった気がする。

トラブルによるネガティブな興奮が一転、清々しい気持ちになったのは、私だけじゃないハズ。

産業変化と個人と BBOYイズム

世の中が変わり、
産業構造が変化をしていくと、
当然、企業には変化が求められ、関わる個人にも変化が求められる。
企業という個人の複合体はそんなに弱くはないけれど、
個人は強くあらねば、変化の波を乗りこなせない。

簡単に言うと、
産業構造の変化に対応する時に、
企業は、新体制にとって必要のない技術や個人なら整理する(捨てる)だけで良く、
個人にとっては、今日までの技術を捨て、明日からは新しい技術を施行するなど無理な話しということだ。

「世の中が変わる」のは良いことだと思う。
ただそれは、無数の屍の上に積み上げられるものだ。
生理的に納得のいかない話し。

音楽産業に置き換えて、
老朽化した音楽産業が変化していくことは、将来的には音楽文化のためになっていくだろう。
その過渡期には色々な支障、損失、無数の屍もあるだろうけど。

そして「世の中が変わる」ベクトルは、
より利便性の良い、より安価な、合理化する方向。
仕事の内容が変わることもそうだろうけど、
仕事自体がどんどん減っていくベクトルに向いている。
ますます個人にとって不利になっていく。

これは暗い話しじゃない。
繰り返し「世の中が変わる」のはホントに良いことだと思う。
ただオレらは、ボーっとしてはいられなくなる。
サヴァイブするため、常に考え、行動すること、何よりも変化を楽しむことが必要だということだ。
オレにとってはBBOYイズムだ。


本記事はlluviaさんの『New Yorker said』「アメリカ 音楽業界の話」に感化されて書きました。オマージュということで。チョキ

キングオブデニム

ドレッシーなデニム・パンツもイイけど、
ボクには Levi's501

時代によってシルエットは変わり、
同時代のモノでもそのひとつひとつ、シルエットが違う気もしますが、
履けば履くほど自分色、自分の形になっていき、
ちょっとくらい気に入らなくても、愛を持って履き続けていれば、少しづつ自分好みに馴染んでくれる。
あの無骨な男らしさ、さながらヒップホップ。